映画 罪の余白
午後はDVD鑑賞を楽しみました。 「罪の余白」というサスペンスを観ました。 娘が女子高のベランダから転落死したのをきっかけに、心理学者の父親が娘の日記を発見し、娘はイジメで追い詰められて死んだのだと思い、女子高生と対決する、というお話。 悪魔のような女子高生が登場する、という触れ込みですが、それほど悪魔的ではありません。 悪魔のような美少女というモチーフは魅力的らしく、多用されますが、この映画の美少女、それほど美しくありません。 そこがまずはマイナスポイント。 暴走する父親が、ちっとも心理学者に見えません。 粗暴なアル中、といった感じ。 ただ、不思議と、2時間が短く感じられました。 構成がスリリングなんでしょうねぇ。 レンタルで観るのにちょうどよいかもしれません。罪の余白 内野聖陽,吉本実憂Happinet(SB)(D)にほんブログ村 映画 ブログランキングへ