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罪の余白

午後はDVD鑑賞を楽しみました。 「罪の余白」というサスペンスを観ました。 娘が女子高のベランダから転落死したのをきっかけに、心理学者の父親が娘の日記を発見し、娘はイジメで追い詰められて死んだのだと思い、女子高生と対決する、というお話。 悪魔のような女子高生が登場する、という触れ込みですが、それほど悪魔的ではありません。 悪魔のような美少女というモチーフは魅力的らしく、多用されますが、この映画の美少女、それほど美しくありません。 そこがまずはマイナスポイント。 暴走する父親が、ちっとも心理学者に見えません。 粗暴なアル中、といった感じ。 ただ、不思議と、2時間が短く感じられました。 構成がスリリングなんでしょうねぇ。 レンタルで観るのにちょうどよいかもしれません。罪の余白 内野聖陽,吉本実憂Happinet(SB)(D)にほんブログ村 映画 ブログランキングへ
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TERROR OF HOUSE(テラーオブハウス)

今日は我が家でホラー大会。 本日2本目のDVDは、和製ホラー、「テラー・オブ・ハウス」です。 男女6人の共同生活を記録したとあるテレビ番組「テラーオブハウス」。 彼らはみんな、自ら"志望"している夢を叶えるために、このルームシェアをしています。 卓哉は曲を作り、智子はオーディションの日々。 そして、由佳里は漫画を描き続けています。 そんなある日、新メンバーの野々村美咲がやってきます。 美咲もまた、女優"志望"であり、恋や夢を語り合うその生活に憧れてやって来たのです。 しかし、実際に出演してみると、何かがおかしい事に気がつきます。 夜な夜な響きわたる、不気味なノック。 窓に浮かび上がる、謎の女性と、血の手形。 感電しても死なない卓哉に、怪我をしてもすぐに治る由佳里。 不細工なのか、腐っているのかよくわからない篤郎の顔面。 それはあまりに、テレビで見ていた世界とはかけ離れていたのです。 そして、美咲は、とある仮説を立てるのだった。 「もしかして、みんな、"死亡"してない?」  最初は明るい青春群像劇のようにして始まり、徐々に不気味さが加速していきます。 なかなか魅せる演出です。 そして、じ...
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レッド・インフェルノ

朝っぱらからエロティック・ホラーを観てしまいました。 「レッド・インフェルノ」です。 森の中の一軒家に住む女同士のカップル。 彼女たちは男を引っ張り込んではセックスを楽しみ、挙句、生血をすすり、生肉を食らう殺人鬼です。 女を引っ張り込んだときはセックス抜きで生血、生肉を楽しみます。 彼女たちはかつてハンガリーで実在し、多くの快楽殺人を犯し、処女の生血の風呂に入ることを好んだという、血の伯爵夫人、エリザベート・バートリの子孫を自称しています。 題材は良いのでしょうが、少々退屈です。 雰囲気重視というか、恐怖シーンが幻想的で美的に過ぎ、恐怖を感じません。 かといって、幻想的で美的と呼ぶべきシーンも、どうだ、美しいだろ、幻想的だろ、と押し付けられているようで、楽しめません。 残念な作品に仕上がってしまったと言わざるをえません。レッド・インフェルノ ビクター・マテラーノアルバトロスにほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ
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バチカン・テープ

今日は休暇を取りました。 午前中は寝ていて、お昼に鴨南そばを食い、DVDを鑑賞しました。 悪魔払いの映画、「バチカン・テープ」です。 これまで、エクソシズムの映画はたくさん観てきました。 どのような悲惨な結末にしても、悪魔は祓われるのが悪魔祓いを題材とした映画の定番。 しかし、この映画では、悪魔祓いに失敗し、聖書の黙示録による預言のとおり、悪魔は救世主のふりをして、この世に現われるのです。 バチカンを始めとするカソリックは敗れたのです。 この世の終りが始まる、という結末。 私はもちろんキリスト教信者ではありませんし、神様とか悪魔とかいうものを全く信じていません。 その私にしてからが、この結末はショッキングなものでした。 熱心な信者には耐え難い結末でしょう。 しかもこの映画では、バチカンの高僧が自ら悪魔祓いに臨み、失敗します。 それを見届けたバチカンの幹部は、偽の救世主がまさしくアンチ・キリストであり、この世は破滅に向かって突き進んでいくことを知りながら、それを記録し、様子を見守ることしか出来ないのです。 現実にはありえない話だと分かっていても、震え上がるほど怖ろしい作品でした。にほんブ...
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ザ・ボーイ ~人形少年の館~

今日はやや残念なホラーDVDを鑑賞しました。 『ザ・ボーイ ~人形少年の館~』です。 DV野郎の彼氏から逃れるため、米国から英国の片田舎の屋敷に子守として住み込みで働くことになったグレタ。 世話をするのは8歳の男の子、ブラームス。 で、ブラームスに対面してびっくり。 彼は等身大の人形だったのです。 しかし、老いた両親は大真面目にブラームスの世話をするにあたってのルールを説明します。 出入りの食料品店の男から、ブラームスは20年前に火事で亡くなり、その直後から両親は人形を溺愛し始めた、というのです。 グレタとブラームスを残し、両親は旅行に出かけてしまいます。 グレタは馬鹿馬鹿しくなってブラームスの世話を放棄。 すると、次々と奇怪な出来事が起き、グレタはルールに従ってブラームスの世話をするようになりますが・・・、というお話。 人形がダークヒーローを務める映画というと、「チャイルド・プレイ」シリーズのチャッキーを思い浮かべますが、ブラームスはチャッキーのように動き回ったり、人に危害を加えたりはしません。 いかにも人形然としています。チャイルド・プレイ HDリマスター版 キャサリン・ヒックス,...
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