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ゴメンナサイ

久しぶりにJホラーの秀作を観ました。 ハロプロのアイドルユニット、Buono!の3人が主演ということで、アイドルを売り出すための平凡な学園ホラーなんだろうなと思って観たら、大違い。 うれしい誤算でした。 コアなホラー・ファンである私が久しぶりに本当に怖いと思ったのですから、そこらの中高生がみたら、ちびっちゃいますよ。 Jホラーの新しい金字塔と言っても良いでしょう。 「ゴメンナサイ」というのです。 タイトルにすでに仕掛けがあるわけですが、それは最後まで観れば分かります。 いきなりBuono!の3人が出てきて映画製作のきっかけを語り始めた時はドン引きしましたが、ストーリーが始まってみると、引き込まれました。 女子高生が学校で起きた怖ろしい事件を私小説風にまとめ、それを携帯小説としてインターネットに流した、ということで、最初から、本当にあった事件なのかも、と思わせます。 そう思った時点で、もう負けです。 映画は三部構成です。 まず、起こった事件が客観的に語られます。 いじめられっ子でがり勉の少女が、文化祭用の脚本執筆を命じられ、呪いを込めた脚本を書き上げたあたりから、不穏な空気が漂います。 ...
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ブラッド・クリーク

B級然としていながら、なかなかの迫力で魅せるホラー・アクション、「ブラッド・クリーク」を昨夜鑑賞しました。 1930年代、古代ゲルマン民族の黒魔術の力を借りて世界征服を成し遂げようと企むヒトラーの密命を帯びて、世界各国に工作員が派遣されました。 その一人、ヴィルトは米国北部の片田舎に建つ農場に派遣されます。 農場の地下室の礎石の一部に、コロンブスが米大陸を発見するはるか以前に米大陸に渡った古代ゲルマン民族の古代文字、ルーン文字が刻まれたルーン・ストーンが使われており、それを調査するためです。 古代ゲルマン民族は米大陸の先住民に追い出され、ルーン・ストーンだけが残ったという無理目なこじつけですが、そこは目をつぶりましょう。 ヴィルトはルーン・ストーンの力を借りて不老長寿の肉体を得、そのためには生き血を飲み続ける必要があり、農場一家にも不老長寿の力を授け、農場一家に浮浪者などを拉致させて生き血を供給させます。 農場一家は彼をルーン文字の力を逆手にとって地下室に閉じ込めますが、彼が死ねば不老長寿の魔法は解け、自分たちも死んでしまうことから、彼を封印しながらも生かし続けるほかないない、という持...
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東京分裂ガールズ

昨夜なんとなく、レンタル・ショップで手に取った「東京分裂ガールズ」を観ました。 一言で言えば、C級。 映像も安っぽいし、ストーリーも独りよがり。 でもなんだか、その荒削りなところが切ない感じがして早送りせずに観てしまいました。 映画「テルマ&ルイーズ」からペンネームをもらった少女漫画家志望の少女2人。 テルマとルイーズ。 2人は合作で、漫画を描いている親友です。 しかし、ルイーズに男が出来てから、2人の関係性に変化が生じます。 果たしてテルマとルイーズという2人の少女は実在するのか。 あるいはテルマが実在でルイーズはテルマの空想上の存在か。 もしくはその逆か。 タイトルどおり、分裂した自意識過剰のマンガオタクの少女が、安っぽおく描かれます。 救いは、短いこと。 約一時間です。 この短さによって、最後まで観ることができたのかもしれません。東京分裂ガールズ 梶原ひかり,富沢恵莉,岡田悟一トランスワールドアソシエイツテルマ&ルイーズ スーザン・サランドン,ジーナ・デイヴィス,ブラッド・ピット,ハーヴェイ・カイテル20世紀 フォックス ホーム エンターテイメントにほんブログ村映画(SF・ファン...
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リセット

ちょっと残念なSFサバイバル「リセット」をDVDで鑑賞しました。 ある時大停電だ発生。 闇に包まれた人々が、着ていた服だけを残して消失。 残されたのは、懐中電灯を持っていたり、蝋燭をつけたりした数名。 要するに明るい場所にいた人だけ。 出だしは期待を持たせるのですが、いきなり72時間後に話はとび、発電機を備えたバーに集まった男女4人のサバイバルになると、なんだか冗長で退屈になります。 闇に包まれれば消え、明かりがあれば生き残るという単純なストーリーで、闇の意味も正体もわかりません。 集団失踪事件として有名なロアノーク島事件の話を持ち出したり、俺たちは明かりに集まる蛾だとか意味深なことを言ってみたりしますが、なんだか虚しい感じです。 ラスト、朝を迎えて教会から出てきた少年と幼女がリンゴを食っていた馬に乗っていずこへともなく去って行きますが、あれは新しいアダムとイブなんでしょうか。 思わせぶりなだけで、もう一つ楽しめませんでした。リセット アンソニー・ジャスウィンスキーエイベックス・エンタテインメントにほんブログ村映画(SF・ファンタジー) ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキ...
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ラスト・エクソシズム

昨夜は一風変わった悪魔憑きの映画、「ラスト・エクソシズム」を鑑賞しました。 名作「エクソシスト」以来、悪魔祓いの映画では、まずは精神科医に診て貰い、にっちもさっちも行かなくなって仕方なく悪魔祓いを依頼し、神父と悪魔が対決する、というストーリーが定番です。 しかし今作では、まず神父が登場せず、牧師が悪魔祓いを行います。 しかもこの牧師、言葉巧みに面白おかしい説教を繰り広げて名前を売り、小金を稼ぐことを生業としており、神も悪魔もまったく信じてはいません。 悪魔祓いの際には、スーツに小型のスピーカーを仕込み、8000種類もの悪魔憑きっぽい効果音を自在に鳴らし、十字架にも小細工をして佳境に入ると十字架から煙を出したりします。 そして「悪魔は去った」とか言って金をせびるのです。 自己暗示によって悪魔憑きだと思い込んでいる場合にはこれでも治療効果がありますが、運悪く、本物の悪魔憑きに当たってしまいます。 悪魔に憑かれたのは、農園に住む16歳の少女。 彼女は記憶を失っては、農園の家畜を惨殺し、兄に切りつけたりします。 困り果てた牧師は、農園主と古くからの知り合いの地元の牧師に頼ります。 しかし驚くな...
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プリンセス・トヨトミ

薬でぼんやりしながら、壮大な法螺話、「プリンセス・トヨトミ」をDVDで鑑賞しました。 大阪府庁など、大阪の行政機関数箇所を調査するために出張に出た3人の会計検査院の調査官。 堤真一を柱に、ひたすら食いまくる綾瀬はるか、若く切れ者の岡田将生の3人です。 ここで3人は、大阪の400年に及ぶ秘密に直面し、大阪の面々と対決するのです。 大阪夏の陣。 豊臣家の者は皆殺しにされたことになっていますが、秀頼の息子、国松が密かに生き延び、大阪の町人に守られて営々と豊臣の血脈を維持してきたというのです。 そしてその者を守るためだけに、大阪は明治維新の際、密かに大阪を国家として認めさせ、日本国に紛れて独立を維持してきたことを突き止めます。 しかし大阪国には、日本国家からの巨額の補助金が不正に支出されており、会計検査院の調査官としてこれを見逃すわけにはいかない、という結論に至ります。 そして大阪国は非常警戒を発令します。 すなわち、ひょうたんを家といわず店といわず路上といわず、転がし、つるすのです。 ひょうたんを見た男たちは血相を変えて大阪府庁へと詰め掛けます。 大阪府庁では、普段お好み焼き屋を経営しながら...
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才能豊かなクソッタレ

1999年の3月7日、私が敬愛してやまない映画監督、キューブリック監督が亡くなりました。 享年70歳。 もっとたくさん、イカレタ大作を撮って欲しかったですねぇ。 遺作となった「アイズ・ワイド・シャット」はただの上流階級の乱交パーティをさも重大な秘密のように描いて失望させられましたが、「博士の異常な愛情」、「2001年宇宙の旅」、「時計じかけのオレンジ」、「シャイニング」などは、いずれも素晴らしい出来です。 ただ人間性には問題があったらしく、某映画人は彼を評して才能豊かなクソッタレと言ったとか言わないとか。 「博士の異常な愛情」では冷戦下、核戦争の危機に怯える世界を舞台に、元ナチの原子力科学者を皮肉たっぷりに描いたブラック・コメディの名作でした。 「2001年宇宙の旅」は生命誕生の謎に迫り、ハル・コンピュータが静かに人間に対して反乱を図る姿が異常なまでの緊張感をよぶ、難解で哲学的な作品でした。 「時計じかけのオレンジ」は無軌道に暴力を繰り返す若者を描く前半と、若者を捕えて暴力性を喪失させる手術を施した後の若者の怯えぶりが見事な対比をなし、オチも見事でした。 「シャイニング」は私の一押しの...
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ホステル3

昨夜はお金持ちによる会員制殺人クラブの恐怖を描いた「ホステル」のパート3を鑑賞しました。 「ホステル」および「ホステル2」は東欧のド田舎に建つ廃工場が殺人の舞台で、会員たちは獲物が捕まると、国籍・性別・年齢・髪や目の色など基本スペックと写真が載ったメールを受け取り、メールで殺す権利をオークションし、最も高値を付けた者が権利を得、東欧のド田舎に飛び、密室で様々な趣向を凝らして殺人を楽しむ、という内容で、連続した物語でした。 「ホステル3」では舞台がラスベガスの外れになり、単に殺人を個人的に楽しむだけではなく、会員がギャラリーとなり、矢を射るのに何本目で絶命するかとか、命乞いの際どんな理由づけをするか、などが賭けの対象になり、殺人がよりエンターテイメントとして高められています。 この手の話、本当にありそうですねぇ。 この作品では、結婚を間近に控えた男とその男友達数人がラスベガスで派手に遊ぼうとクラブに繰り出し、殺人クラブの面々に捕まってしまい、悲劇に会うという設定になっています。 手が込んでいるのは、じつは友達の1人がクラブの会員で、男の結婚相手にふられた過去があることから、殺人クラブを利...
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ラビット・ホラー

「呪怨」シリーズの清水崇監督が3Dの特性を生かして撮影した新感覚ホラー「ラビット・ホラー」を昨夜鑑賞しました。 冒頭、男の子によるウサギ殺害というショッキングな場面でスタートします。 男の子が通う小学校の図書室に勤める姉はそれを止めようとしますが、一瞬間に合わず、弟と共にウサギの返り血を浴びることに。 その後二人は子どもだましのホラー映画鑑賞に映画館に出かけます。 3Dで飛び出してきたウサギのぬいぐるみを、なぜか弟は手にしてしまいます。 ウサギを巡る恐怖が、父親の後妻で男の子の母親である女の事故死と絡めて、斬新な映像で描かれます。 ウサギの着ぐるみが登場しただけで、観る者を恐怖に陥れる、新たなダーク・ヒーローの誕生です。 「呪怨」シリーズとは大きく異なる、ファンタジー調の、どこかノスタルジックな香りさえする雰囲気を醸し出しています。 絵本作家の父親が描く「人魚姫」が、また素朴な味わいを感じさせ、ことあるごとに「人魚姫」が映画のストーリーとリンクして、効果的です。 清水崇監督、新境地を開いたようです。 怖い童話と言う感じで、大人も子供も楽しめる、恐怖譚の名作だと思います。ラビット・ホラー...
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JIGSAW

昨夜は「JIGSAW」を鑑賞しました。 このタイトルを冠した作品はこれで全て観たことになります。 これで12作。 今作はイタリアを舞台にしたサスペンス。 謎の猟奇連続殺人事件が発生し、刑事がその謎を追うというもの。 かなり王道を行くサスペンスで、物足りない感じが残りましたねぇ。 犯人はどうやら殺した相手の腕だったり足だったりを切断しており、刑事はそこから完璧な剥製を作ろうとしているのではないかと推理します。 そこに同僚で癌のため入院中の初老の刑事が少年時代を過ごした孤児院の記憶が暗い影を落とします。 まぁ、ホラー好きには真っ当すぎる物語ですが、サスペンスをお好みの向きには面白いかもしれません。JIGSAW ジグソー ルイジ・ロ・カーショ,ルシア・ヒメネス,ユウセビオ・ポンセラ,ホセ・アンジェル・エギド,サイモン・アンドルーアルバトロスにほんブログ村映画 ブログランキングへ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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インシディアス

午前中眠ったおかげか、下痢は完全におさまり、吐き気も、塩ふり飯くらいなら食っても大丈夫になりました。 大分楽です。 そうなると、私の悪癖が出ます。 先日借りてまだ観ていなかった「インシディアス」を観てしまいました。 タイトルのInsidiousは、抜け目ないとか、悪賢い、とかいった意味の形容詞です。 濃厚な味わいの、本格心霊ホラーです。 久しぶりに怖かったですねぇ。 近頃はホラーを観ても笑っちゃうことのほうが多いんですが。 ストーリーは「ポルターガイスト」シリーズとよく似ていますが、よりスタイリッシュで怖ろしいですねぇ。 まずは予告編をご覧ください。 3人の子どもと新居に引っ越してきた夫婦。 しかし引っ越すなり、ラップ現象は起きるわいないはずの人を見ちゃうわ長男は謎の昏睡状態に陥るわ、ろくなことがありません。 妻は恐慌状態に陥り、家に何かがとり付いていると信じ、早々に引っ越すことに。 しかし引っ越した先でも奇妙な現象は続き、やむなく霊能者を呼ぶことに。 人が良さそうで、でも頼りなさげなお婆ちゃんが心霊オタクの2人の助手を引き連れて現われ、ずばり、3ヶ月以上も昏睡している長男を狙う悪霊の...
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JIGSAW ゲーム・オブ・デス

朝っぱらから「JIGSAW ゲーム・オブ・デス」を鑑賞しました。 これでTSUTAYAの宅配レンタルで借りられるJIGSAWシリーズは全て観たことになります。 念のためネットで確認したところ、「JIGSAW」だけでサブタイトルの無い作品をまだ観ておらず、これはDMM.の宅配レンタルで借りられることが判明したので、早速予約しました。 JIGSAWシリーズ、タイトルからしてSAWシリーズのぱくりと思われますが、SAWシリーズのような連続物ではなく、すべて単発の映画です。 残念ながら総じてSAWよりも完成度が低いですが、中にはなかなかの佳作もありました。 今日観た「ゲーム・オブ・デス」は佳作の部類です。 テレビの一般視聴者参加番組だと勘違いして廃墟に集まった男女。 彼らに課せられたのは、自分がもっとも怖いと感じるシチュエーションを克服すること。 克服できなければ、当人が最も怖ろしいと感じる方法での死が待っています。 次々と死んでいく参加者たち。 ラスト、犯人の正体が明かされます。 この手の作品には珍しく、犯人が顔をさらして大暴れ。 滑稽にさえ見えます。 残虐シーンは大人しめですが、わりとよく...
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こっくりさん 劇場版

昨夜はDVDで「こっくりさん 劇場版」を鑑賞しました。 こっくりさん、私が小学生の頃、流行りましたねぇ。 というか、私の学校では私が流行らせた張本人で、一時的に精神に異常をきたす子まであらわれて、教員にこっぴどく叱られました。 親には叱られませんでしたが、苦笑いしていましたねぇ。 「こっくりさん 劇場版」では、38年前に失踪した小学生の男の子が白骨化して山中で見つかる場面から始まります。 男の子はこっくりさんが大好きでした。 遺体が見つかってから、当時のクラスメイトが次々に変死を遂げていきます。 その連続変死事件で母を喪った女子高生が、霊能者の数学教師と一緒に謎解きを始め、白骨化した男の子の恨みが原因らしいと知り、これをこっくりさんで鎮めようとします。 毒をもって毒を制す作戦です。 なんとなく映像に気品がありました。 ホラーの名作、「リング」や「シャイニング」がそうであったように。 こっくりさんというのは、西洋でいうウィジャ盤にあたるもので、50音を書いた紙の中央に赤く鳥居を描き、そこに十円玉を置いて指を添え、こっくりさんを呼び出し、質問をすると十円玉が動いて文字を指し、回答してくれる...
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ことりばこ

微熱も下がったので、「ことりばこ」をDVDで鑑賞しました。 小鳥の箱ではありません。 漢字で書くと、子取り箱。 最近2ちゃんねるで話題の怪談です。 大学のサークル仲間男2人と女3人の5人が、夏休みを利用して田舎のペンションに出かけます。 海も山も近い、自然の中にぽつんと一軒だけ建つ洋館です。 5人は海で遊び、夕食はペンションの庭でバーベキューをして楽しみます。 ペンションの支配人は、くれぐれも裏の神社には行かないように、と言って自室に戻ります。 マムシが出るから、と。 しかし行くなと言われれば行きたくなるのが人情。 まして若い大学生たちのこと、それは行けと言っているようなものです。 5人は深夜、肝試しと称して神社に向かいます。 なぜか神社に寄木細工で美しい装飾を施した箱が捨てられています。 それをペンションに持って帰ったことから、恐怖が始まります。 その箱こそ、子取り箱だったのです。 2ちゃんねるによれば、江戸末期、圧政と差別に苦しんだ農民が作り出した呪いの箱で、箱の中には子宮が納められており、箱を差し向けられた家では、子どもや出産可能な女性を呪い殺し、その家を絶滅させてしまう怖ろしい...
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JIGSAW デッド・ゾーン

昨夜は「JIGSAW デッド・ゾーン」を鑑賞しました。 10年前、連続幼児誘拐事件が発生。 警官、ドウェインの息子、カイルも誘拐され、その後発見されません。 いつもカイルのことが頭を離れないドウェイン。 ある時、微罪で留置場に入れられた薬剤師が、ドウェインに「娘は元気か」と話しかけます。 ドウェインは薬剤師に娘がいるなどと教えてはいません。 規則を破り、令状なしで薬剤師の自宅を警官仲間に捜索してもらいます。 そこには、10年前に誘拐された子どもたちが、薬漬けのせいで凶暴な殺人鬼と化して檻に閉じ込められていたのです。 檻から解き放たれた殺人鬼たち。 小さな町は彼らのせいで地獄と化します。 カイルと出会うドウェイン。 ドウェインはカイルに幼い日の思い出を語り、彼の理性に訴えかけ、殺戮を止めるよう懇願しますが・・・。 と、いうお話。 何となく安っぽい作りながら、つい観てしまいます。 このシリーズ、あまり評判がよくないですが、そこそこ観られる作品に仕上がっています。JIGSAW デッド・ゾーン パトリック・オケインビデオメーカーにほんブログ村映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ ↓の評...
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