映画 ファンタズム
日曜日の朝、JホラーをDVDで楽しみました。 「ファンタズム」です。 70数分という短い尺のホラーで、どっかで観たことがあるようなシーンの連続で、なんとも中途半端な感じでした。 両親と高校生の娘、小学生の息子の4人で公園に出かけます。 目を離したすきに、息子は川で溺死してしまいます。 半狂乱になる母親。 交霊術師を頼んで、息子との交霊にふけります。 死者と会えるトンネルがあると聞き、母親はそこへ出かけます。 ほとんど狂人と化して帰ってきた母親。 この連鎖を断ち切るため、父親と交霊術師は協力してトンネルに出かけます。 そこで息子の死の謎が明かされますが、父親は除霊を拒否して、息子と手を取り合ってトンネルの奥深くに消えていくのです。 この映画、心霊ホラーとしての恐怖を描きたかったのか、家族愛を描きたかったのか、よくわかりません。 結果、残念な作品に堕してしまいました。ファンタズム 辰巳蒼生,長宗我部陽子: 末永みゆ,山本凪音グラッソ(GRASSOC)にほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ