映画 ファインド・アウト
昨夜は平凡なサスペンスを鑑賞しました。 「ファインド・アウト」です。 過去、男に拉致され、広大な森林公園の深くて小さな穴に監禁され、殺されそうになりながら以前そこで殺害されたと思われる女性の遺骨を武器に男と戦い、命からがら逃げ出した若い女。 警察は徹底的な捜査を行いますが、あまりに広大な公園ゆえ、小さな穴を発見することができず、また女に性的暴行を受けた痕跡も傷も負っていなかったことから、頭がおかしい女の狂言と結論付け、精神病院に強制入院させます。 退院後、大学生の妹と二人で暮らしますが、ある時妹が失踪。 警察に訴えますが、警察は頭から女の話を信用せず、妹はどこかに遊びに行ったのだろうと考え、女を説得します。 女は絶望し、一人、銃を持って妹の捜索に乗り出します。 物語の途中までは、女のおかしげな頭が作り出した妄想なのかと思わせますが、ラストちかく、犯人が現れ、再び穴に突き落とされます。 女は銃で男に傷を負わせ、逃げ出します。 妹は自宅の床下に縛られて監禁されていることが判明し、一件落着。 いかにも平凡な作品で、テレビの2時間サスペンス程度の内容です。 救いは、主演女優の熱演くらいでしょう...