映画 ワルキューレ
昨夜は戦争映画を観ました。 トム・クルーズ主演の「ワルキューレ」です。 北アフリカ戦線で片手と片目を失ったシュタウフェンベルク大佐はベルリンの予備軍司令部に配属されます。 そこは反ヒトラーの将校や将軍の巣窟で、シュタウフェンベルク大佐も祖国ドイツを救うため、ヒトラー暗殺計画に加わります。 大佐は総統の隠れ家、狼の巣で開かれる作戦会議に総統とヒムラーSS長官が出席すると聞き、自ら会議出席者として爆弾を持ち込み、ヒトラーとヒムラーの爆殺を試みます。 同時に、ベルリンの予備軍司令部では、反乱が起きたときにこれを鎮圧するためのワルキューレ作戦を発動、事件をSS(親衛隊)の不満分子による仕業とし、SS、ゲシュタポ、SA(突撃隊)などの幹部を一斉に逮捕し、通信手段を遮断して各官庁や放送局を占拠し、一気に新政権を樹立し、連合国との和平交渉に入る予定でした。 しかし予備軍の司令官がヒトラーが確実に死んでいるとの確認がとれないことを理由にワルキューレ作戦の発動をためらいます。 結局大佐がベルリンに戻り、確かに爆発した、という証言を得て、やっとワルキューレ作戦を発動します。 狼の巣ではヒトラーはかすり傷で...