仕事

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出勤できるでしょうか?

三連休の最終日。 のんびり過ごせたのは結構ですが、今夜から明日にかけて雪の予報。 参ります。 私の車はノーマルタイヤですので、車で行くわけにはいきません。 自宅から駅までは徒歩で5分とかかりませんが、職場は駅から歩ける距離ではなく、バスを使わなければなりません。 そしてこのバス、雪に弱くて、しょっちゅう運休するのです。 何年前だったか、バスを諦めて雪道をすってんすってん転びながら歩いたら、一時間半もかかってしまいました。 タクシーは一台もなく、難儀したことを思い出します。 明日もその覚悟で職場に向かわなければなりません。 嫌ですねぇ。 しかし、明日は業者との打ち合わせがあります。 この業者、ごっつい四駆に乗っていて、雪なんて平気なのです。  いっそ電車が完全にストップしてしまえばよいのですが、下手に行く方法があるから厄介です。 勤め人の辛いところです。
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雪とリーダーシップ

明日は関東地方で広く大雪の予報となりました。 私が住む関東地方南部平野部でも5センチから10センチの積雪との予報が出ています。 私の車はノーマルですので、車通勤は不可能です。 おそらく多くの一都三県に住む人々は、冬タイヤに履き替える習慣がないのではないでしょうか。 ウィンター・スポーツが趣味の人を除いて。 首都圏の鉄道は極端に雪に弱く、バスもタクシーも雪に慣れていないため、通勤は危険を伴います。 弱ったなぁと思っていたら、職場から粋なお達しが出ました。 全員在宅勤務とする、在宅勤務が難しい者は休暇を取ることを推奨する、というのです。 事実上、全員出勤するなということです。 台風や大雪のときなどは、いつも自己判断で、と言うばかりだったところ、今度ばかりははっきりと言い切ってくれました。  ありがたいことです。 ただし、あくまで在宅勤務であって、休暇ではありません。 常時パソコンの前に座り、メール対応をしたり、オンラインでの打合せを行ったりしなければなりません。 それでも、寒い雪の日に出勤免除はありがたいことです。 トップが代わって丸2年。 トップが代わるというのは大きなことなのですね。 ...
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未知の領域

昨夜、一週間ぶりの酒が旨くて、つい吞みすぎてしまいました。 昼まで寝ていたい気分だったのですが、9時に床屋を予約していたので、やむなく起きました。 時間が無かったので、朝飯は抜きです。 床屋政談を繰り返すこと90分。 さっぱりと仕上がりました。 床屋から帰って、スーパーで買い物。 さらに洗濯。 面倒くさいことが多いのが私の日曜日です。 お昼は蕎麦屋に出かけ、鴨南蕎麦を食しました。 いつもだと鴨せいろなのですが、いい加減寒くなってきたので、鴨南蕎麦にしました。 荒っぽい感じの鴨肉と、鴨肉のだしを含んだ汁は絶品です。 午後はYou Tubeで遊んで過ごしました。 近頃の若者はテレビを見ないとか。 パソコンで様々な動画を見られるので、それも当然と言えるかもしれません。 私のようなおっさんでも、テレビを見る時間が減ったくらいですから。 そのうちテレビ局というものは、経営が立ちいかなくなるかもしれませんね。 それが時代の趨勢というものです。 同居人も、暇さえあればパソコンで情報収集したり、動画を楽しんだりしています。 パソコンが普及するまで、考えられなかったことです。 仕事も余暇もパソコンなしで...
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7日間連続出勤

昨日、一昨日と、休日出勤でした。 イベントのためです。 学術的なフォーラムで、完全オンライン。 視聴者も多く、イベントそのものは大過なく済みました。 オンラインでも良いから打上げと言うか懇親会というか、関係者だけで一杯やりたいという声があがり、18時から20時まで奇妙な宴。 酒肴は自分で買ってきて、パソコンの前で呑むという趣向。 若い人の間では結構流行っているそうですが、なんとなく落ち着かない感じでした。 慣れないことはやるものではありません。 無事終わったとは言うものの、7日間連続出勤は辛いです。 今日はその振替でお休み。 朝は11時まで寝てしまいました。 朝飯は昼飯と兼用。 あまり食欲がなくて、塩辛と白飯だけ。 なんだか胃の調子が良くないのです。  飯を食ったらまた眠くなってきました。 昼寝でもしますかね。 休みの日の贅沢ですから。
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勤労感謝?

月曜日。 普段ならひどく落ちているところですが、明日が勤労感謝の日でお休みのためか、落ち着いています。 こんな風に落ち着いているところをみると、労働がいかに肉体にも精神にも悪影響を及ぼすか、痛感させられます。 勤労感謝の日、元々は新嘗祭という神事を執り行う日でしたが、戦後、勤労感謝の日にかわりました。 そういうのはいっぱいあって、明治天皇の誕生日は文化の日だったり、秋季皇霊祭は秋分の日だったりします。 昔の名前のほうが由来が分かって良いように思いますが、敗戦ショックの一つでしょうか。 勤労感謝の日、、互いの労働にたいして感謝する日だそうですが、そもそも自分が働ているのが嫌でしょうがないのに、感謝されたら逆に腹が立つような気がします。 建前の美辞麗句はよしてくれ、というような。 そもそも小役人の仕事は、出来て当たり前、出来なかったら叱られるけど、出来たからと言って褒められたり給料が上がるわけではありません。 よくお役所仕事と言ってその能率の悪さや複雑さをあざ笑うことがありますが、事実、そういう面はあると思います。 くだらない規則でがんじがらめになって、小役人自身が馬鹿々々しいと思いながら...
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