仕事

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ブルーマンデー症候群

日曜日の夜と月曜日の朝が憂鬱なのは、サラリーマンであれば誰でもそうでしょうが、それも度が過ぎるとブルーマンデー症候群と呼ばれる病的な状態になり、甚だしきにいたってはうつ病を発症し、起き上がれなくなってしまいます。 私ももちろん月曜日は憂鬱ですが、起きられないほどではなく、また、嫌々ながら出勤できていますから、正常の範囲なのかなという気はしています。 思い起こしてみれば、15年ほど前に在職していた機関は殺人的な忙しさで、深夜に及ぶ残業はもちろん、土日のサービス出勤も当たり前でした。 最長で35日間一日も休みなしと言うことさえありました。 あの頃は毎週きちんと土日が休めるなんて夢のようだと思っていましたっけ。 それが今、わりあい余裕のある職場に移ってみたら、月曜日から金曜日までの5日間の長いこと。 人間楽に慣れるのは早いものです。 でも本当のことを言うと、サラリーマン川柳にあった、一週間 気付けばいつも ブルーマンデー というのがぴったりくるような気がします。 働くということはどんな仕事であれしんどいもので、私一人が苦しいわけではないと言い聞かせてみたところで、私一人の憂鬱が緩和されるわけ...
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好調

今日は珍しく体調が良く、ついでに気分も良く、仕事もはかどりました。 こんな日が続けば良いんですけどねぇ。
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山や谷

朝、職場に行きたくない、布団から出たくない、と思うのは毎度のことですが、今朝はそれが特に強かったように感じます。 それでも出勤すればどうにかなるかと、重い体を引きずって片道40分の車通勤。 今日中に仕上げれば後が楽になる仕事もありましたし。 しかし、職場に着いたら着いたで体が重く、今度は帰りたい病に。 ここは思い切って休んだほうが良いと思い、午後から休暇を取りました。 二時間ほど昼寝しました。 疲れていたんでしょうか。 しかし、おっぽり出した仕事を思うと、早くも明日が思いやられます。 完全復帰して丸7年。 大過なく過ごしてきたつもりですが、山や谷はまだまだ私の精神を待ち受けているようです。
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その日暮らし

先週の金曜日休暇を取った私にとって、今日は4連休明けというしんどい日。 連休明けの出勤がつらいのは誰でも一緒だと思いますが、誰もが苦しいと言い聞かせたところで、私自身のしんどさが緩和されるわけではありません。 なんでも勤務していると交感神経が活発になり、休みになるとリラックスして副交感神経が支配するそうです。 この落差が大きいために、休み前の気分の良さと休み明けの憂鬱が大きくなるようです。 私はここ何年も、しんどい時には、今日だけ出勤して、明後日は休もう、と思うことにしています。 そして明日になったら、また今日だけ出勤しよう、と切り替えるのです。 これがうまくいけば、ほぼ毎日出勤できることになります。 もちろん、時にはどうしても嫌で休んでしまうこともありますが、概ねきちんと出勤できています。 綱渡りのようなその日暮らしの毎日を積み重ねて、復帰後7年間、まぁまぁ人並みに働けています。 来年度は就職25年目。 来年度を働き切れば、四半世紀という長いお勤めを全うしたことになります。  それでもまだ私は自身を信用していません。 ちょっとしたことがきっかけで、また倒れてしまうかもしれませんし。 ...
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暴言

どこの職場にもおかしな人の一人や二人はいるものです。 私の職場でも、暴言を繰り返す女性と、決して暴言は吐かないものの、狡猾に他人を支配しようとする男がいます。 幸い私はこの両名から嫌われており、接触すら避けられているので、被害にはあっていません。 で、暴言を繰り返す女性事務職員が、些細な理由で、女性教授に「馬鹿野郎」と言い放ち、女性教授から相談を受けました。 私はモラルハラスメントにあたるのでハラスメント防止委員会に訴え出るのがよろしいでしょうと応えましたが、事を荒立てたくないとかで、泣き寝入りするつもりのようです。 私に相談したというのも、どうにかしたいというのではなく、誰かに聞いてもらいたかっただけのようです。 まったく集団とか組織というのは馬鹿馬鹿しいことが起こるもので、できればなぁなぁで仕事をしたいですが、相手によってはそれが不可能だから困ります。 かく言う私も10年も前に職場のトップをパワーハラスメントで訴え、謝罪と賠償を受け、それがきっかけにとなってハラスメント防止委員会が発足しました。  泣き寝入りするのも良いですが、時には蛮勇を振るって訴え出る者がでなければ、ハラスメン...
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金曜日

月曜日から金曜日まで、長い5日間を通いきり、金曜日の夜を迎えました。 冷や酒で、金曜日の夜を寿いでいます。 楽しいひと時です。 平日の朝、毎朝、行きたくない、と思います。 休んじゃおうかな、と。 でも、とりあえず今日だけ出勤して、明日休もうと思いながら出勤を続け、もうすぐ24年が経とうとしています。 よくも続いているものです。 ひとえに給料がほしいから。 この動機は強烈です。 定年まではまだ膨大な時間があります。 その膨大な時間を、綱渡りのように歩んでいかなければならないのですね。 あぁ、宝くじが大きく当たって、働かなくても暮らしていけるようになりたいものです。
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へとへと

今日はひどく忙しくて、へとへとになりました。 これが続いたら、ちょっとまずいことになりそうです。 やれやれ。
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前半戦終了

水曜日の勤務を終えました。 前半戦終了といったところでしょうか。 まだ2日あります。 金曜日には私が直接担当する会議があって、議題調整や資料作成などに追われています。 金曜日の夜は千葉駅近くの居酒屋でリワーク時代の友人数名と遅い新年会。 それを楽しみに、あと2日を乗り切りたいと思っています。
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月曜日

毎度のことながら、忙しく憂鬱な月曜日でした。 そういえば、月曜日はサラリーマンや学生の自殺率が高いそうです。 憂鬱なのは私一人では無いようで、そう思えば少しは慰めにもなります。 あぁ、一週間、長いですねぇ。
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コーヒー

今日も一日の業務が終わりました。 胃腸の調子が良くなったので、家で淹れて水筒に入れたエメラルドマウンテンを職場でがぶがぶ飲みました。 多分5杯分はあったかと思います。 それも雑巾を絞ったみたいに濃いやつ。 すると、どうも胃の調子が良くありません。 まだ早かったようです。 全く愚かな私です。
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出勤

熱が下がり、下痢も治まったので、どうにか出勤しました。 今、昼休み。 忙しさにかまけて気づきませんでしたが、昼になってみると、ひどく疲れていることに気づきます。 これで午後の仕事に耐えられるのだろうかと思いつつ、でもやるべきことが多くて結局定時までは働いてしまうんだろうなという予感がします。 勤め人とは因業な商売です。
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しんどい

今日もまた、何をやっているのだか分からないうちに、一日の仕事を終えました。 隣の部署では、新人を叱る中間管理職のヒステリックな怒声が響いていました。 このところ毎日です。 いまどきの新人には、優しく接しないと辞めちゃうんじゃないかと思いますが、厳しく育てるつもりのようです。 いやですねぇ。 軍隊じゃあるまいし。 上下関係があるとはいえ、同じ社会人同士。 尊重し合わなければなりません。 まだ三日も出勤しなければ次のお休みにはならないのですねぇ。 やっぱり長い連休明けの初日が月曜日というのはしんどいようです。
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仕事始め

今日が2016年=平成28年の仕事始め。 もう「2001年宇宙の旅」の世界も、「鉄腕アトム」が生まれたのも、遠い過去のことになりました。 ロボットや宇宙開発に関しては、現在の技術はSFの世界に遠く及びませんが、情報革命に関しては、過去のSF作家たちが想像もつかないくらい進化しましたね。 それがストレスでもあるわけですが。2001年宇宙の旅 キア・デュリア,ゲイリー・ロックウッド,ウィリアム・シルヴェスター,ダニエル・リクターワーナー・ホーム・ビデオ これから世界がどう変わっていくのか、私たちにはまだ何も分かりません。 今年も手探りで日々を過ごしていくしかないし、それは全人類、いや、全生命の宿命なのでしょう。 極端に言えば、明日事故で死ぬかもしれず、家で眠っていたって飛行機が落ちてくるかもしれません。 世界に安全な場所など存在しないし、安心して暮らせる国も、永遠に実現できないでしょう。 犯罪、自然災害、争い。 まことに危うい世界に、私たちは生きています。 そしてこれからも。 それはそれとして、私はただ、今年の仕事を誠実にこなす他ありません。 1年前のことは、何が起きたか鮮明に記憶していま...
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仕事納め

今年の仕事が全て終わりました。 何かと忙しい一年でしたが、無事乗り切ることができました。 まずは良かった。 これから同僚と軽く一杯やって帰る予定です。
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浮世の義理

今日の首都圏は馬鹿陽気。 千葉市は22度まで気温が上がるそうです。 そんな中、今夜は職場の忘年会があります。 忘年会の晩があんまり暖かいというのは気分が出ませんが、寒いよりは良いでしょう。 私が就職した24年前は、毎晩のように職場の人たちと飲みに行っていたものですが、時代は変わり、今は忘年会と歓迎会、送別会くらいしか飲みにいくことはありません。 飲食店はバタバタ潰れ、タクシー会社も青息吐息。 いわゆる官官接待はほぼ壊滅状態です。 ドライで良いと言えば良いですが、私が古い人間なのか、月に1~2回くらい、酒を飲んで親睦を深めることは、仕事の能率を上げるのに役立つような気がします。 メイヨーの「人間関係論」ですな。メイヨー=レスリスバーガー: 人間関係論 (経営学史叢書)経営学史学会文眞堂 メイヨーが、人間関係が良好な職場のほうが業務能率が高いという研究結果を発表した時、西洋の人々は腰を抜かさんばかりに驚いたそうですね。 日本人にとっては当たり前過ぎて、なんでそんなこと研究するのか不思議な気がしますが。 日本人にとっては常識であったことから、人間関係論を聞いたときには白けた気分になったことを...
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