仕事

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偉い人

職場の上司が体調不良で3日間休んでいます。 風邪だと言っていたので、放っておいたら、さらに上の職階にある偉い人から報告が無いと叱られてしまいました。 無断欠勤でもないし、重篤な病気でもなく、ただの風邪なのに。 3日は風邪にしては長いですが、あり得ないことは無いと思います。 あんまり偉い人にはなりたくありません。
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国家的詐欺

今日は職場が電気系統の点検のため、一斉停電するとのことで、臨時特例特別休暇といういかめしい名前の休暇でした。 しかし空はどんよりと曇り、気温も低く、そのせいかくしゃみが止まらず、パブロン鼻炎カプセルを通常の倍の量飲んでしのぎました。 出かける気にはなりません。 お昼に近所の中華屋に行き、その後食後の珈琲を飲みに喫茶店に寄り、夕飯の買い物をした以外は家からでませんでした。 世間では今日は普通の月曜日ですが、私はお休み。 しかし世間が動いていると、何となく落ち着きません。 仕事に行きたいとは思いませんが、34年間に及ぶ長いお勤め生活のせで、習い性となり、職場に行くのが当たり前になってしまっていたのですね。 怖ろしいことに奴隷根性が沁みついているのに、自分が奴隷だと気付かなかったわけです。 ご赦免船がやってくるのは60歳のはずでした。 しかし近いうちに定年年齢は65歳に引き上げられるとか。 国家的詐欺ですね。 でも仕方ないのです。 少なくても収入を得なければなりませんから。
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老兵

勤労意欲の無さに苦しんでいます。 元々仕事は嫌いですが、嫌いなものはさっさと片づけて楽になろうという意味での意欲はありました。 50歳を過ぎた頃からでしょうか。 仕事を後回しにするようになり、いつもギリギリまで手を付けないのが当たり前になってしまいました。 じつはそういう人は結構いて、使えないおじさんだと馬鹿にしていました。 自分がそうなるとは思っていませんでしたが、人に起こることは自分にも起こるというのが一面の真実であるならば、私がそういう年になったということでしょう。 思えば出世とは縁のない社会人生活です。 ヒラでこそありませんが、一生ソルジャーです。 年功序列というのはじつは結構良い制度で、年とともに給料が上がれば結婚や出産も考えることができます。  また、地位が高くなれば手を動かす仕事は減り、会議に出て意思決定に参加したり、部下に指示を出すことが主になります。 人間年をくえば何事も億劫になりますが経験は積むので判断に適してきます。 それらが年功序列の良いところ。 しかし私のように、人生の一時期、病気で休職を繰り返すと、年功序列の恩恵に与れなくなります。 常に最前線で若い者の足手...
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仕事は楽しい?

三連休の最終日。 不思議と、それほど落ちていません。 最近始めた呪文「仕事は楽しい」と心の中で何遍も繰り返すのは、意外と効果があります。 要は脳をごまかすのです。 私は今まで仕事は地獄だと思いながら34年間、働き続けました。 しかし見方を変えれば、楽しいことも多少はあったわけで、それを過大視してみれば、仕事は楽しいという結論にいたります。 気休めみたいなことですが、無いよりマシです。 明日も職場にいる間中、「仕事は楽しい」と心の中で唱え続けましょう
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老いたり

今日は命令により日曜出勤。 嫌になりますが、代わりに明日がお休みです。 そう思えば、理不尽な日曜出勤も耐えられるというものです。  最近、自分が馬鹿になってきたように感じます。 物覚えは悪いし、ちょっと前のことをすぐに忘れてしまうし、若年性認知症なんじゃないかと思うほどです。 それが加齢による普通のことなのか、私に異常事態が迫っているのかは分かりません。 それと情報系にめっぽう弱くなったこと。 職場にいる20代の若手職員は、論理的にはコンピューターやスマホのことを理解していなくても、直感的に分かってしまうようで、初老に達したおじさんには神業のように見えます。 私が就職した頃はウィンドウズ95が発売される前で、ワープロで仕事をしていました。 通信手段は電話と手紙とファックスだけです。 おそろしく時間がかかります。 そしてパソコンの出現。 これが仕事のやり方を根本的に変えました。 メールの他にもスラッグだとかいうものがあって、情報は瞬時に飛び交います。 メールは一日に50通以上届きます。 おじさんには辛い道理です。 もう付いていけないように感じています。 そろばんやワープロで仕事をしていた...
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