仕事

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今週は水曜日から金曜日までの3日間、会計検査院による検査があります。 検査官5人で3日間もやられたら、小規模機関である私の職場など、丸裸にされてしまうでしょう。 少しでもお金に関係する部署=全部署は準備万端怠りないはずで、私も微力ながら先週はもっぱら準備に追われました。 しかし、検査官は日本中のありとあらゆる公的機関の検査を続ける海千山千。 こちらの浅はかな準備などはるかに超える突っ込みを持っていることでしょう。 もはや我々はまな板の上の鯉。 黙って検査官の突っ込みに恐れおののきながらも全力を尽くす他ありますまい。 そして金曜日の自動車事故。 この2つで、私の週末は落ち込んだものになってしまいました。  昨夕は4週間に一度の精神科の診察がありましたが、このように理由がはっきりしている落ち込みは、薬とかなんとかでは何の役にも立ちません。  嵐が過ぎ去るのを待つ他ありません。
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正月呆け

今日は急遽休暇を取りました。 正月呆けが続いているようで、どうしても出勤する気が起きなかったのです。 そういうことはたまにあります。 出勤したくないのは毎日ですが、どうしてもとなるとそう多くはないし、実際に休んでしまうことはほとんどありません。 今日はそんな珍しい日でした。 そういうことをすると翌日の出勤が辛くなるのですが、致し方ありません。 蛮勇を奮って出勤しましょう。
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仕事納め

今日は令和5年の仕事納め。 すでに年末年始の休暇に入っている会社が多いのか、昨日、今日と道路はガラガラで、車ストレスを全く感じずに済みました。 今年は例年以上に時が過ぎるのが遅く感じられました。 10月1日に大規模な人事異動があったことが原因かもしれません。 なんだか10月1日で一旦リセットみたいになってしまったのです。 それでも大過なく仕事納めを済ませたことは大きな喜びとするところです。 よく年齢とともに年月が流れるのが早く感じられるようになる、と言います。 私には理解できません。 平日の一日は長いし、月曜日から金曜日の5日間はほとんど永遠のように感じます。 その永遠を土日や祝日をはさんで無限のループのように繰り返すのが我々現役世代が生きるということですから、日々が長く感じられるのは当たり前でしょう。 ところがお休みとなるとじつに短く感じられるのですから切ないことです。 逆だったら生きやすいでしょうに。 話は変わりますが、昨日、職場でシステム障害が発生しました。 午前11時頃からメールの送受信が出来なくなり、インターネットにもつながらなくなりました。 かろうじて所内専用webサイトに...
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ボーナス

昨日、国家公務員及びそれに準じる機関の職員に冬のボーナスが支給されました。 大手企業に勤める同世代のサラリーマンに比べて勤続32年目にしてはほんの涙金なのでしょうが、わが国で圧倒的多数を占める中小零細企業に比べれば多少はマシなのかもしれません。 どんな不況に陥っても、支給額が低く抑えられることはあっても、支給されないということはありませんから。 私は成績率「優秀」ということで、11.5%加算されていました。 普通は成績率「良好」で、これが100%の支給です。 このところずうっと成績率が「優秀」なのですが、長い病気休暇を取ったせいで同世代の職員に比べて基本給が低いので、配慮してくれているものと思われます。 給料やボーナスの支給日だけは、この仕事にしがみついていて良かったと思います。 私のような半病人に一人前の給料をくれる職場なんて他にありませんから。
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傍楽(はたらく)

今週も月曜日から金曜日までしっかり働きました。 金曜日の終業ほど嬉しい時間はありません。 こんなことをもう32年ちかく続けているのですね。 これに幼稚園の3年、小学校の6年、中学校の3年、高校の3年、大学の4年間を加算すると、じつに51年になります。 人生のほとんどを平日はどこかに通う生活をしていることになります。 サラリーマンならそんなことは当たり前なのでしょうけれど、他人のことはどうでもよく、ただおのれ一人のことを考えると、よくもここまで通い続けたものだと思います。 そして、これから11年以上、同じことを続けるのかと思うとうんざりします。 就職して10数年くらいは無我夢中だったような気がします。 大きな分岐点となったのは36歳での精神障害発症でしょうね。 今でこそ大量の精神病薬の服用によって普通に働けていますが、発症から数年間はまともに働くことが出来ませんでした。 よく働くということは傍を楽にすることだという言説を耳にします。 私はまわりの人間を楽にするよりも自分が楽したいのですが、断るのが苦手という損な性分のせいで、傍を楽にしてばかりのような気がします。 また、仕事は忙しい人に頼...
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警備員の死

昨日、1年前に退職した警備員が71歳で亡くなったことを知りました。 60歳で定年退職し、すぐに私の職場の警備員になった人で、70歳までは働くと公言し、昨年、70歳で退職してからわずか1年でした。 職場から徒歩数分の所に住んでいて、退職後も犬の散歩をする姿を時折見かけました。 青森出身で、東北訛りとずんぐりした体形と明るい性格が特徴で警備員の中のマスコット的存在でした。 今は職場は全面禁煙になりましたが、数年前まで喫煙室というのがあって、重要事項は喫煙室で決まると言われるほど喫煙者の多い職場でした。 そこでも、警備員は難しい話をしている幹部職員を和ませる存在でした。 私は今では煙草は止めましたが、あの頃は煙草を吸うのが楽しみでした。 最近、なんだか70代前半で亡くなる人が多いような気がします。 私もその年で亡くなるのだとしたら、もう20年を切っているのですね。  身近な人の死は私をへこませ、ひどく落ち込みます。 長生きするのが幸せなことなのかどうかは分かりませんが。健康には気を付けたいと心から思います。
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贅沢な一日

今日は休暇を取りました。 体調が悪いわけでも用事があるわけでもありません。 毎週5日間働いていれば、どうしようもなく出勤拒否したくなる日があります。 もう19年も前、私は当時小泉改革と呼ばれていた行政機関の大規模な改革(もしくは改悪)をきっかけにしてうつ病を発症しました。 その当時のことは、じつはあまりよく覚えていなくて、ただ気持ちが落ち込んで仕方が無かったという感情の記憶だけが残っています。 当時、私だけではなく、多くの国家公務員がバタバタと倒れていきました。 倒れなかった者たちも、ただでさえ減らされた人員から病人が多数出て頭数がどうしても足りなくなり、深夜に及ぶ残業や休日出勤を余儀なくされ、ヨレヨレでした。 しかも予算不足のため、すべてサービス残業、サービス休日出勤で、当時日本国政府は世界最恐のブラックな職場であったと思います。 当時、「SPA!」という週刊誌があって、30代男性サラリーマンによく読まれていましたが、しんどい仕事ワースト10という特集があり、ノンキャリアの国家公務員が2位に選ばれていました。 1位が何であったか忘れましたが、楽を求めた就職がわずか10年程度の時代の変...
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休暇

今日で7月も終わり。 今から3週間ほどは、一年で最も仕事量が減ります。 出勤していても夏休み気分です。 今日は休暇を取りました。 今日は急ぎの仕事はないし、会議も打合せもありませんので。 ヒマになるからと言って、私の精神が高揚することはありません。 躁を抑える薬を何種類も飲んでいますから。 本音を言えば、激躁は困りますが、軽躁にはなりたいと思います。 軽躁というのは患者にとって気持ちの良いものですから。 今年の夏休みは8月下旬に土日を挟んで6連休とする予定です。 しかし、遠出する気はありません。 世間ではコロナは収まったような雰囲気ですが、最近また患者が増えているらしいので。 これで3年連続で夏休みの旅行は無しです。 コロナ前は奥日光や那須高原、軽井沢など、避暑地と呼ばれる所によく行ったものですが、最近では予約を取るのも長時間の運転も嫌になってしまいました。 コロナは私の精神を堕落させたと言って過言ではないでしょう。 コロナが収まったところで、私の精神はそのままなのですから。
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期末勤勉手当

今日、期末勤勉手当、いわゆるボーナスが支給されました。 私は成績率「優秀」ということで、11.5%上乗せされていました。 それはそれで嬉しいのですが、同世代で成績率が「良好」の人には上乗せ分が無いにも関わらず、総手取り額は私よりも2万円程度多いのは面白くありません。 私の場合精神病で長く休んだ期間があり、その後長らく基本給が上がらなかったためと思われます。 私は期末勤勉手当の支給に際しては毎回「優秀」をもらい、11.5%上乗せした金額を支給されていますが、これが「良好」に下がるとどうっちゃうんだろうと恐怖を感じずにはいられません。 毎回「優秀」が付くのは、同世代と比較して明らかに基本給が低いための救済措置かもしれません。 そうでなければ毎回「優秀」が付くなんてことはあり得ません。 私が病気で苦しんだのと同様、上層部も私の扱いに苦しんでいるのかもしれません。 何しろ私は職場の上司にパワー・ハラスメントをくらい、職場に訴えても埒が明かなかったため、弁護士を立てて内容証明郵便を送りつけ、①文書による謝罪、②金銭による補償、③再発防止のための規程の作成の3点を要求したことがあり、それらは全て私...
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失われるやる気と誇り

はるか昔、大学で行政学という講義を受けたことがあります。 その中で、行政組織というものは放っておくとどんどんいらぬ仕事を増やして増殖し、むやみに会議体やワーキンググループを作り、それがためにマンパワーが不足して自滅する傾向にある、と教わった記憶があります。 考えてみると、デジタル庁だの子供家庭庁だの、よくわからない組織が増えています。 これらも新しく職員を増やすのではなく、既存の省庁から人さらいをして組織としての体裁を取り繕っているように見受けられます。 私が勤務する学術行政機関でもむやみに会議やら委員会やらを増やしています。 しかし職員は限られているため、一人でいくつものお役目を仰せつかることになり、内心無駄でくだらない、と思いながら仕事に取り組んでいます。 これ、古くは中曽根改革で著しく悪化し、小泉改革でとどめを刺した感じがします。 阿呆なやつが権力を握るとろくなことをしません。 今は人文情報学が流行りで、これのための組織を①運営委員会、その下に②企画調整会議さらにその下に③部会、ついには④技術検討チームを組織するという具合。 一つの仕事のために4つの組織を作ったのです。 私は正式...
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演じる

日曜日の夕方を迎えてしまいました。 一週間のなかで最も憂鬱な時間です。 毎週のことながら、明日からの仕事に怯えながら過ごしています。 若い頃は、勤め人も50歳を過ぎれば豊富な経験から仕事に怯えることも、日曜日の夕方に落ちることもないのだろうと思っていました。 しかしそれは大間違いでした。 むしろ年齢ゆえの立場や役割が重くなり、憂鬱はつのるばかりです。 先般、ホームページのリニューアルを2年かけて行うことが決まりました。 予算は2千500万円にも及びます。 webサイトの制作会社5社がコンペに参加し、無事リニューアルがスタートすることになりました。 私はリニューアル委員会の委員を命じられ、様々な仕事が振られることになりました。 制作会社は発注元の生の意見を聞きたいということで、リニューアル委員全員と顔合わせ。 その際、それぞれ自己紹介をしたのですが、名前を言うだけではつまらないということで、もし魔法が使えたら何をしたいかを述べることになりました。 私は下品にも現金が詰まった高級車が欲しいと言いましたが、今すぐ実家に帰りたいという北陸出身の若い女性がいたり、若返りたい、と切ない言葉を述べた...
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奴隷

木っ端役人生活を続けて32年目。 給料は涙が出るほどわずかだと思っていました。 しかしそれは客観的に見て間違いであったようです。 世代にもよりますが、概ねサラリーマンの平均的な年収は500万円程度だとか。 年収1,000万円を超えるエリートサラリーマンは1割にも満たないそうです。  私たち夫婦、一人一人は低収入ながら共働きなので、世帯年収はエリートサラリーマンと呼ばれる人の1.5倍ほどになります。 これはわが国の勤め人のなかではかなり多い方らしいのですが、ずうっと自分は貧乏だという感覚が抜けません。 小遣いは平均的なサラリーマンの何倍も多いようですし、へそくりというか、家計費とは別の自分の口座にもそこそこの金が貯まっています。 それなのに、どうしても自分は最底辺を彷徨う貧乏人だという思い込みから脱することが出来ません。 一つには、私が提供している労働の対価としては収入が低すぎるという実感が新人の頃から続いていることがあるでしょう。 さらには10数年前の躁状態の時に無駄遣いをして私個人の貯金を半減させてしまったということもあるでしょう。 しかし根源的な理由は、自由になる時間が平日はほぼ皆...
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死んでいない

日曜日は家事の日。 平日にはできない掃除や洗濯、食料品の買い出しなどで一日が終わってしまいます。 今日もそうでした。 家事というのは厄介なもので、どこまでやっても完全ということはありません。 専業主婦(夫)というのは時間がたっぷりあって羨ましく思いますが、家事の最大の欠陥は評価されないこと。 働く夫(妻)から見れば、食わせてやっているんだからやって当たり前、という態度を取られることが多いと思います。 わが家は正規雇用同士の夫婦のため、家事は平等に行わなければなりません。 でも平日は何もできません。 朝は7時半に家を出て、残業もあるので帰宅は20時ちかくになります。 帰ってきたらもうヘトヘトで、風呂に入る気も起きず、簡単にシャワーを浴びて、冷凍食品をつまみに一杯やったら、もう眠くなってしまいます。 平日の私は、生きているというより死んでいないと言ったほうが良いかもしれません。 私自身がそんな生活に耐えながら、よく世間のサラリーマンは平気な顔で生きていられるな、なんて同病相憐れむの感慨を毎日感じています。 サラリーマンは現代の水呑百姓。 例え高い給料をもらっていたとしても、時間を切り売りし...
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上司の入院

今朝、上司が朝一番の打合せが終わってから、体調が悪いと言って早々に帰宅しました。 午後、電話があって、入院することになったため、しばらく出勤できないとのこと。 最近やけにだるそうにしているなと思っていましたが、無理をして出勤しいていたものと見えます。 大したことなければ良いですが、長引くと、仕事に支障をきたすことになります。 誰が上司の仕事をやるのか? 多分私でしょうねぇ。 今でも相当しんどいのですが、上司の分もやれと言われたら、激務になるでしょう。 その時私の精神状態がもつのか? 非常に不安です。
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働かないおじさん

そろそろ年度末が近づいてきました。 程度の差はあれ、どこの部署も猛烈に忙しくなる季節です。 かつて、どうやったら小説を書けるのか、と聞かれた作家が、「締切があるから」、と頓珍漢な返答をしているのを見たことがありますが、これ、結構正直なところじゃないでしょうか。 役人の世界で年度末が忙しいのは、平たく言えば締切が近づいているということです。 お尻に火が付かないと本気が出ないのは、作家も役人も同じものと言えます。 いや、人間の真実なのかもしれません。 そもそも人間というもの怠け者にできていて、強制的にやらせなければ働かないという。 会社でも同じことでしょうが、役人の世界には職務専念義務というのがあって、副業は禁じられています。 体を休めたり趣味を楽しんだりするのは、仕事の能率を上げるためという理屈です。 嗤うしかありません。 話が逆です。 休んだり趣味を楽しんだりするために働いているのであって、主客が逆転しています。 また、50代の私が言うのも変ですが、どこの職場にも働かないおじさんというのが存在します。 私の職場にも強烈なやつがいて、一応、それなりの立場にあるのですが、部下にすべてを押し...
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