仕事

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勤労感謝

今日は勤労感謝の日。 勤労するようになって24年。 22歳で就職しましたから、もう働いている期間のほうが長くなったのですねぇ。 定年まであと14年とちょっと。 感慨無量とまでは言いませんが、怠け者の私がよく続いたもので、しかもこれからも続けなければならないのですね。 勤労感謝の日は、昭和22年までは新嘗祭という名前でした。 五穀の収穫を感謝する神事を執り行う日です。 今も今上陛下は宮中三殿で神事を執り行い、伊勢神宮に勅使を送られると聞いています。 戦後、明治節が文化の日になったり、春季皇霊祭と秋季皇霊祭がそれぞれ春分の日と秋分の日になったり、名前が変わったせいで、祝日本来の持つ意味が薄まったような気がします。 変わらないのは正月元旦くらいでしょうか。 私としては自らの労働とその対価に感謝する日としたいと思っています。
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官制ワーキングプア

ハローワークで9年間働いた非正規の公務員が雇い止めに会い、翌日から同じハローワークに求職のため通いだした、というブラックジョークのような実話を知りました。 そこには、公務員の3人に1人が非正規と書かれていましたが、私の職場はそんなものではありません。 私が所属する課は正規雇用7人に対し、非正規雇用16人です。 非正規雇用がじつに7割ちかくを占めています。 これが、実態。 そして、待遇の差は歴然としています。 給料は低く、有給休暇は少なく、病気休暇は無給です。 正規雇用だと、3か月までは病気休暇中も満額給料が出ますし、3か月を超えても8割くらいもらえます。 さらに、非正規だと5年間務めると、どんなに優秀でも基本的に雇い止めになります。 したがって上記のハローワークの非正規が9年間勤められたというのは私には驚きです。 国も地方自治体も同じようなものだろうと思います。 当然のこととして、正規雇用が少ない分、非正規であろうと基幹となるような業務を任されます。 これはほとんどブラック企業ではないでしょうか。 少なくとも非正規の職員にとっては。 行政組織は、これら弱い立場の労働者に支えられていると...
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一難去って

一難去ってまた一難とはよく言ったもので、昨日、このところ私を苦しめられていた問題が解決したと思ったら、今日また新たな問題が発生しました。 なかなかあのんびりさせてくれません。 部署によっては一年中暇なところもあるというのに。 参りました。
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ONとOFF

今日は所用で午後から文部科学省へ行きました。 文部科学省近くの霞ヶ関ビルディングの駐車場まで、私の職場からちょうど1時間。 用件はすぐに終り、15時前には帰宅できました。 昨日、21時近くまで残業したので、喜びもひとしお。 懸案事項が一つ、片付きました。 そうは言っても明日からまた新たな問題が待ち構えています。 隣のコナミスポーツクラブの温浴施設に行って、サウナや露天風呂で死ぬほど汗をかいてきました。 おかげで気分爽快。 明日からのことは考えず、その時その時を楽しまなければ損です。  しかし、そういう境地に達したのは就職して20年以上経ってからです。 以前は休みの日にも仕事のことが気になって悶々としていることが多くありました。 ONとOFFの切り替えがうまくなることが、現世をうまく渡っていく秘訣かもしれませんねぇ。
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もうダメ

昨日、今日と外部資金獲得のための膨大な書類仕事に追われました。 もうダメそうです。
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