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休暇

今日は休暇を取りました。 何か用事があったわけではありませんが、年次休暇も余っていることだし、消化しようと思ったのです。 今朝はいつもどおり6時半に起きて納豆とハムエッグで白飯をたっぷりと食いました。 その後整形外科で頚椎椎間板ヘルニアの治療のため、リハビリに行きました。 週3回通って、首の痛みも右手のしびれもほぼ治まりました。 リハビリとは言っても、10分間肩を赤外線で温めた後、10分間機械で首の牽引をするだけなので、苦ではありません。 お昼は近所のイタリアンでサラダとパスタを食し、食後にホットコーヒーを2杯いただきました。 その足で魚屋に行き、ヒラメとイワシの刺身を購入しました。 ヒラメは我が家で最近流行りの煎り酒でいただく予定。 今日はこれから千葉三越でお買い物の予定。 頂き物をしたので、返礼の品を買うのです。 このところ涼しい日が続いて、ずいぶん楽です。 でも世の若者たちは盛り下がっているかもしれませんね。
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ハッピー

月に一度通院を続けている精神科の医師の口癖は、ハッピー感を感じられているか、というものです。 幸福感ではなくハッピー感なのは、軽い感じを出したいからでしょうか。 サラリーマンで精神科を受診している人の多くは、仕事や職場のストレスにさらされた人がほとんどでしょうから、仕事でハッピー感を感じている人はほとんどいないでしょう。 仕事以外に、例えば家族や友人との団欒であるとか、趣味であるとか、日常のちょっとしたことにハッピー感を感じられているかが、その人の精神の健康具合を診るのに適しているのだろうと思います。 とかく若いうちは、立身出世して大儲けしたいとか、スポーツ選手になって大活躍したいとか、学者や芸術家として成功したいなど、大それた野望をもって、小さなハッピー感など馬鹿にするものです。 私自身がそうでした。 しかし仕事や職場の人間関係に疲れ、長い精神障害に苦しんだ後であってみれば、精神科医が言うハッピー感の重要さが身に沁みます。 私であれば、旨い物を食い、旨い酒を飲みながら同居人や古い友人と語り合うことや、映画や小説などで虚構の世界に遊ぶこと、街歩きを楽しむことなどが、ハッピー感を強く感じ...
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煎酒(いりざけ)

最近、煎酒にはまっています。 但し、アルコール飲料ではありません。  ブラタモリでタモリが、「鯛の刺身にはわさび醤油より煎酒が合うんだよな」と言いながら旨そうに食っていたのを見たのがきっかけです。 煎酒とは、日本酒に梅干しと花がつおをいれ、ことことと煮詰めた調味料で、 かつお節の旨味、梅干しの酸味と塩けが生魚や野菜の味を引き立てることから、江戸時代の食卓では欠かせない調味料として広く使われていたものです。 鰹節の旨みがギュッと濃縮されたところに梅干しの酸味とほどよい塩気が加わって、醤油よりも穏やかでさっぱりした風味。 味加減のことを塩梅(あんばい)と書くように、梅の酸味と塩分が絶妙なバランスです。煎酒(いりざけ) 大 煎り酒銀座・三河屋銀座・三河屋煎酒(いりざけ) 小銀座三河屋銀座三河屋 醤油よりも古く、鯛やヒラメなどの白身魚の刺身、イカの刺身、豆腐などによく合います。 醤油をつけると醤油の味が前面に出ますが、煎酒だと、魚本来の旨味を引き出してくれます。  私は毎朝の納豆や卵かけごはんにも使っています。 優れものの煎酒ですが、なぜかマグロなんかには合いません。 マグロは脂が多いからかも...
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ソファ

さすがに海の日だけあって、今日はよく晴れて暑いですねぇ。 外を歩くのは無理なので、幕張にある巨大な家具屋、東京インテリアを歩き回りました。 冷やかすだけのつもりが、安価で、しかもリクライニングできる小型のソファが気に入り、沈思黙考の末、購入しました。 私はアパートで一人暮らしをしていた時も、新婚時代の一年半をすごした官舎の時も、90平米の4LDKのマンションを購入してからも、ソファは買わず、ずっと座椅子ですごしてきました。 ソファは圧迫感があると思いましたので。 しかし、40代後半に差し掛かり、椅子のほうが楽だろうなと思うようになった矢先、家具屋でまさしく一目ぼれしてしまうような、座り心地の良いソファに出会うにおよび、座椅子生活からの脱却を決意したというわけです。 取り寄せ品ということで、届くのは7月31日の日曜日。 今から楽しみです。 こうやって、少しずつ、年齢に合わせた生活に変わっていくのでしょうね。 そのうち風呂やトイレに手すりをつけたり、電動でリクライニングするベッドを購入したりするのでしょうか。
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何を願うの?

七夕。 私は何を願えば良いのでしょう? 私が何を願っているのか、自分でも分からなくなりました。 中学生の頃は、志望校合格を願っていました。 しかし、それはかないませんでした。 大学生の頃は、多少お勤めするにしても、数年のうちに華麗なる小説家デビューを果たそうと目論んでいました。 でも、それはかないませんでした。 社会人になって10数年を経てからは、不安や憂鬱がつのり、とにかく精神状態が平穏であることを願いました。 それなのに私は精神障害を発症してしまいました。 独りで生きていきたいと思っていたのに、出会い頭の事故のように結婚してしまい、今も独りを味わうことは困難です。 私が叶えたことは、精神障害の克服ですが、しかしそれは病的な状態の克服に過ぎず、それがもたらした果実は、当たり前ですが、普通の人に戻っただけでした。 しかし精神障害真っ最中の頃は、これさえ克服すればバラ色の未来が待っていると誤解していました。 それほどしんどかったのです。 今の私の願いは何なのか、本当に分かりません。 強いて言えば、今より気楽な部署に異動して、定年まで気楽なままに生きていたいと言うことでしょうか。 そういう...
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