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大腸がん

今は他機関で働いているかつての上司が大腸がんを発症し、病気休暇に入ったという話を聞きました。 早期発見で、命に別状はなく、近々手術を受けるそうです。 先輩は54歳。 さぞがっかりしていることでしょう。 世間では、市川海老蔵の奥様が進行性のがんを患い、闘病中だということが話題になっています。 自分や身近な人ががんを発症したら、私はさぞや取り乱すことでしょう。 昨年の夏、同居人が卵巣奇形腫で手術を受けるとき、まわりが心配するほど私はひどく落ち込んでいたようです。 自分ではそういうつもりはなかったのですが。 生老病死という4つの苦しみから、人間は逃れることができません。 病の苦しみは、それが死にいたるものである場合、人をどん底に突き落とします。 私は幸い、精神障害のほかは、大病をしたことがありません。 目だの首だのに不調はありますが、死に直結するものではありません。 しかし、人は必ず死にますし、事故や事件で死ぬのでない限り、死を前にして、何らかの病気になることは避けられないところです。 いつか来る死に至る病を怖れつつ、日常を過ごしていかなければならないとは、しんどいものですねぇ。
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今日も

今日も休暇を取ってしまいました。 昨日よりは良いのですが、朝からひどく体が重く、微熱があったからです。 風邪薬を飲んで午前中、横になっていたら、大分楽になりました。 安静にしながら、少し、本でも読んでみようかと言う気持ちになってきました。 何もしたくなかったのが、意欲が出てきたということでしょうか。 明日は出勤できそうです。
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体調不良

昨日の夕方からひどく体が重く、腰などが痛んで微熱がありました。 一晩眠れば良くなるだろうと思っていたのですが、今朝もやっぱり体が重くて仕方ないので、休むことにしました。 8時半、職場に電話して休む旨を伝えると、市販の風邪薬を飲んで倒れるようにベッドに横になりました。 目が覚めたら12時。 空腹を覚え、素麺をゆでて腹を膨らませ、12時半から16時近くまで大暴睡。 先ほど目を覚ましたら、大分すっきりした感じです。 これなら明日は出勤できそうです。 朝はもう働くことは永遠に出来ない、なんて悲観的になっていたのですが。 人間、肉体に支配されているのですねぇ。 そしてまた、十分な睡眠の必要性を実感させられました。 突然電話をかけて休むことの敗北感というか罪悪感はもはや仕方ありますまい。
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古びる

関東地方は梅雨入りだそうで、今朝は雨が降っていました。 雨空をうらやましげに見つつ、メカブご飯とハムエッグの朝食。 その後掃除と洗濯。 洗濯物は部屋干しで、エアコンの乾燥をつけました。 我が家にはリビングに6畳の和室が隣接し、一応、応接間としていますが、実際に応接間として使ったのは、マンション購入直後、新居を見に来た仲人夫妻や親戚など、数回だけです。 今はもっぱら部屋干しに使っています。 それと、思い出したように数年に一回ふらっと訪れて朝まで飲んでいく学生時代の友人の寝室として使っています。 その友人、高校も大学も一緒で、学生時代は国内外へ貧乏旅行に出かけた仲です。 独身を貫き、気楽なものです。 食後の珈琲を飲みながら、洗濯物がぶら下がった和室を見ると、すっかり畳が老いた色になっています。 マンションを購入して15年、一度も畳の張替えをしていません。 もっともしょせん洗濯物干しと数年に一回の友人の来訪に備えるためだけなら、そのままでも良いのかもしれませんが。 エアコンもテレビも冷蔵庫も洗濯機も換気扇も、マンションに引っ越してから15年の間に一回買い換えました。 車にいたっては3回買い換...
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胃カメラ

午前中、かかりつけの内科で胃の検査を受けました。 胃なんか痛くもかゆくもありませんが、かかりつけ医が、40代後半になろうというのに胃の検査をしたことが無いというのは甚だ剣呑だというので、しぶしぶ受けることになった次第です。 かかりつけ医は、鼻に麻酔をかけて鼻から胃カメラを入れるから、全然楽だよ、なんて言っていましたが、あにはからんや。 鼻からのどにかけて強烈な違和感を感じ、涙はぽろぽろあふれてくるは、おえっとえづいて大きなゲップが出るは、涎はだらだら垂れるは、生きた心地がしませんでした。 楽にしてください、なんて胃カメラ用に雇われているらしい若い医師は涼しい顔ですが、楽にやってくれなきゃ楽になるはずないやんけ、と心の中で毒づきました。 検査は7、8分で終わりましたが、永遠にも感じられました。 結果は異常なし。 検査結果をもとに15年来の付き合いになる50代のかかりつけ医の診察を受けました。 検査結果が異常なしだったせいか、最近電子カルテを導入したんだ、すごいでしょう、なんて言いながら、パソコンの画面のカルテを見せて嬉しそうに鼻をふくらませていました。 一瞬、殺意を覚えました。
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