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湧き出る

いつもないだろ、と言われそうですが、今日は一段と仕事をやる気が起きません。 べつに体調が悪いわけでもなし、為すべき仕事が無いわけでもなし。 体もしくは脳のバイオリズムのようなものでしょうか。 一般に、人はお金などの報酬が得られるとき、やる気がわきます。 褒められたときもそう。 では自発的なやる気というのはどこから出てくるのでしょうね。 例えば、書かずにはいられないと、全く発表の見込みが無い小説や評論を書き続ける人がいます。 これはおそらく、お遊びなのだろうと思います。 報酬が無くても、褒められなくても、自発的にやりたくなるといえば、それが楽しいからに違いなく、そういうやる気は純粋に精神の内奥から噴出するものと思われます。 私は今、そういうものがありません。 散歩したり本を読んだりホラー映画を観たりするのは楽しいことではありますが、魂の奥底から湧いてくるような、やらずにいられないようなものが無いのです。 かつて、つまらぬ小説を書き散らかしていたことがありますが、その時は、湧き出るものがあったように思います。 老化か、単なる精神の怠惰が私を襲っているのでしょうね。 加齢に伴う気力や持続力の...
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小雨? 雪?

首都圏は天気予報で雪だ雪だと脅されていますが、小雨がぱらつく程度。 ひどく寒いので、これから雪になるのかもしれないと思って、普段は車通勤のところ、電車で出勤しました。 じつに面倒です。 ただ、去年雪でひどい目にあったので、今年は大事を取りました。 私は冬タイヤもチェーンも持っていませんから。 首都圏では雪なんて年に1度か2度しか降りません。 それなら雪が降ったら電車通勤、電車がストップすればこれ幸いと大手をふって休めばいいわけです。 明日、金曜日の朝が心配ですねぇ。 中途半端に雪が降って、それが凍結となると、車は剣呑です。 暖かい春が待ち遠しいですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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土曜日

今日は朝6時には起きて土曜日恒例の朝湯をつかいました。  幸せ。 朝飯は納豆と卵、ソーセージ2本とお新香です。 ゆっくりと新聞が読めるのもお休みの日の贅沢。 8時半には行き着けの理髪店に行ってさっぱりしてきました。 そこで驚いたのが、私の真っ黒い髪、理髪師に言わせると赤色がかっているのだとか。 じつは私の年齢を知っている床屋が、白髪も薄毛も来ないのは珍しいが、床屋に言わせるとそういう髪質だとすぐに分かるのだとか。 特徴は、一見太そうに見えながらじつは毛が細いのと、真っ黒に見えながら淡く赤が入っていることだとか。 餅は餅屋と申しますから、素直に納得してみせました。 お昼はマンション向かいのイタ飯屋で海老とほうれん草のトマトクリームパスタを食しました。 ちょっとくどかったかな。 昼食後はそこから徒歩2分ほどの魚屋で貝の刺身の盛り合わせと〆鯖を購入。 これから月に一度の精神科に通院です。 何かと忙しいですが、土曜日というのは気分よく過ぎていくものですね。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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世代

最近、平成生まれの若手が増えてきました。 あと5年もすれば、21世紀生まれが幅を利かせることになるでしょう。 昔から、中高年は「近頃の若いものは・・・・・」と苦言を呈し、それは中高年の義務とさえ言えましょう。 かつて新人類と呼ばれた世代ももう50代。 ゆとり世代も若手として社会で活躍しています。 そういう意味では、世代間ギャップを言い募るのは馬鹿げていると思います。 数十年くらいで、人間の本質が変わろうはずもありません。 明治20年代には、明治生まれが国の中枢を担ったら、国は滅びると言われたそうです。 それは半ば当たりました。 第二次大戦を指導したのは明治生まれですから。 しかし、戦後復興を強力に推し進めたのも明治生まれ。 それで相殺といったところでしょうか。 今後、平成生まれ、さらには21世紀生まれがどんな活躍を見せるのか、もはや活躍の場とてない疲れた中年の私には、そればかりが楽しみです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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今朝新聞の日付を見て、あれ、今日は何の日だったかと気になりました。 そういえば今日は同居人の誕生日でした。 私が22歳、同居人が23歳で出会ってから、この年度末で丸23年。 同居し始めてからでも17年目になりました。 もう40代も半ばを過ぎようとしています。 こんな長い付き合いになろうとは。 お互い、第一印象はあまり良いものではありませんでした。 私は彼女を見て、面白味のない堅物と思いましたし、後に聞いたところでは、同居人は私を、どこか悪げで不真面目で、誠実さが感じられないと思ったそうです。 それがくっついちゃうんだから男女の仲というのは不思議なものです。 まぁ、一種の悪因縁でしょうねぇ。 その間に、私が一生背負っていかなければならない業病、双極性障害の発症があり、躁状態が現れて同居人を困惑させました。 現在、躁もうつも5年以上表れず、安定していますが、症状がきつかった頃のことはぼんやり覚えています。 私がぼんやりとしか覚えていないのは当事者だったからで、身近で変化していく私を見ていた同居人にとっては、強烈な印象を残し、鮮明に記憶しているようです。 人が生きていく以上、何事もなく平穏無...
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