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13回忌

昨日は実家の寺で亡父の13回忌。 首都圏に住む親族のみで執り行われました。 父が亡くなってから12年経ちます。 雪がぱらつく寒い日、浅草寺病院にお見舞に行って、その翌日の未明、帰らぬ人となりました。 最後のお見舞いから葬儀、私が激やせしたことなど、父の死をめぐる日々のことは鮮明に覚えています。 私にとっては世界の終わりが来たような、衝撃的な出来事でした。 でも変ですね。 40を過ぎたおっさんが父親の死をそこまで嘆くなんて。 順番だから仕方の無いことなのに。  昨日の法事で久しぶりに顔をあわせた叔父や叔母は当たり前ですが衰えていました。 足が弱くなった者、人工透析になった者、様々です。 私が54歳ですから、みなさん後期高齢者です。 頼るべき子供がいない私たち夫婦の老後がどうなるのか、不安を感じました。 そのなかで一人元気そのものだったのが、87歳を迎える家政婦です。 この人、私が高校1年生の頃から勤めているので、もう38年になります。 長く続ける家政婦が少ないなか、極めて異例です。 学童疎開を経験した戦中派で、しかも実家のお寺の檀家でもあります。 檀家仲間が来れば当然昔話に花を咲かせます...
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またもや懐中時計

性懲りもなくまた懐中時計を買ってしまいました。 懐中時計では有名なアエロウォッチの手巻きで、デザインが現代的というか、スタイリッシュな黒で、暗い場所では文字と針が光るという、懐中時計にしては珍しい逸品です。 懐中時計は百年以上前に作られ、オーバーホールを繰り返したアンティークの美品は200万円くらいするそうですが、新品は高級腕時計のように何百万円もする物はありません。 しかしそれでも、ちょっとしたものなら何十万円とかかります。 安月給の木っ端役人には無理目なコレクションです。 今日購入した物も、私には分不相応な値段でした。 もともと私は物欲があまりなく、コレクションなんてしたことがありませんが、懐中時計にだけはハマってしまいました。 これで止めておかないと破産してしまいますね。
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日曜日

今朝は5時にばっちりと目を覚ましてまい、もう眠れませんでした。 そこで朝湯に入り、飯を食ってから洗濯をしました。 わが家は日曜日の朝に一週間分の洗濯をするので結構な量です。 そのために、大容量の洗濯機を使っています。 同居人が夢の中にいる間に洗濯を済ませ、ベランダに干してしまいました。 その後、しばし読書。 恒川光太郎の短編集を半分くらい読みました。 午後は春めいた陽気に誘われて千葉駅周辺を散歩しました。 日頃町に出ることが出来ない田舎めいた所にある巨大研究所で働いているため、週末くらいは都会的な町を歩きたくなります。 たっぷり歩いて疲れてしまい、喫茶店で珈琲を飲んで帰宅しました。 今日の晩酌のお供は大きなカマスの開きと江戸川産のべらぼうに旨い小松菜の煮びたしとフルーツトマト、それに木綿豆腐の冷奴です。 明日からの仕事を思うと暗い気分になりますが、サラリーマンである以上仕方ありません。 飯の種ですから。
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ローズ・ゴールド

金属質の物が肌に触れるのが嫌で私は腕時計をしないことはこのブログでお知らせしたとおりです。 で、懐中時計を使っています。 長いことロンジンの手巻きの懐中時計1本で済ませてきたのですが、最近になって様々な懐中時計が欲しくなり、懐中時計専門店からいくつも購入しています。 私の好みはシルバー、アラビア数字、蓋無し、手巻きです。 ローマ数字は好まず、絶対に買いません。 ローマ数字なんて普段読み書きすることがありませんから、見にくいのです。 スケルトンや蓋付き、ゴールド、クオーツも好みません。 しかしローマ数字のように絶対に買わないということはありません。 いくつか買いました。  ゴールドに興味は無かったのですが、ごくわずかですがローズ・ゴールドという色の懐中時計があることを知り、注文しました。 それが今日届きました。 こんな感じです。 これで懐中時計は6つになりました。 そろそろ打ち止めかなと思います。 高級腕時計ほど高い物はありませんが、それでも10万単位の買い物ですから、これ以上はまずいかなと思っています。 これだけあればもう満足です。
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眼科

今日は休暇を取りました。 半年に一度の千葉大学附属病院の眼科を受診するためです。 33歳の時に強い疲れ目で近所の眼科クリニックを受診しました。 疲れ目は問題にならず、涙の成分と同じ目薬を処方されただけでしたが、緑内障の初期症状が認められるとのことで、視野検査を受けたところ視野の欠損は無かったため、半年に一度そのクリニックで視野検査を行い、様子を見ることとなりました。 しかし少しづつ緑内障が進み、一種類だった目薬が二種類になり三種類になりました。 そして3年前、クリニックの院長から白内障だけではなく緑内障にも手術があり、ただし進行を止めるだけではあるが、手術を検討すべき時期が来たと言われ、紹介状を渡され、千葉大学医学部附属病院に行きました。 てっきりすぐに手術ということになると思っていたのですが、千葉大学医学部附属病院においても視野検査を行った結果、50代だと緑内障の手術を受けるにはいささか若く、感染症の怖れが大きいと言われ、こちらでも半年に一度視野検査を行い、そのたびに様子を見ましょうと言われ、ついに3年経ってしまいました。 なんだかモヤモヤします。 切るならさっさと切ってくれと言いた...
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