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墓参

今年のお盆は休みが取れない見込みであるため、昨日、時季はずれながら実家の寺に墓参りに行ってきました。 父が石の下に入ってもう3度目のお盆が近づいているのですねぇ。 私はどこの石の下に入るんでしょうね。 明日死んだ場合は実家の墓に入れてもらえるかもしれませんが、90だの100だのまで生きてしまったら、そういうわけにもいかないでしょう。 まぁ、死んだ後のことをとやこう言っても仕方ありません。 生きている者がうまくやるでしょう。 あるいは同居人に先立たれて孤独死して白骨化なんてこともあるかもしれませんが、それも時代と境遇の要請によってはやむを得ません。 実家へは性懲りも無く浴衣で出かけました。 そうしたら、父が着用していた浴衣と麻の着物を母がプレゼントしてくれました。 さすがに父が着ていた物は全然違います。 着心地も良いし、見た目も渋いし、気に入りました。 ありがたいことです。 ただ、浴衣のほうは体型の違いを着るテクニックで誤魔化せる程度のサイズですが、麻の着物は大幅に直さなければ着られません。 父は私よりも身長で10センチ高く、体重はおそらく20キロくらい重かったんじゃないかと思います。 ...
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ドイツ優勝!

ワールド・カップ ブラジル大会が今朝閉幕しました。 私はサッカーについてはド素人ですが、早起きして観戦しました。 延長戦の末、ドイツが1-0で辛くも勝利し、見事優勝の栄誉を勝ち取りましたね。 ブラジル戦のような、観ていられないようなドイツの圧勝ではなく、緊張感のある、引き締まった試合でした。 ただ、両チームともなかなか点が入らないのは観ていてストレスでしたが。 アジアのチームは全て一次予選リーグで敗退したことから、アジア選出の出場枠が減らされるのではないかと危惧されています。 フィンランド在住の日本人記者が、フィンランド人に、「フィンランドはワールド・カップに出場した経験が無い。しかしアジア予選に出れば必ず出場できる」と皮肉を言われたそうです。 ことほど左様に、アジアのサッカーはレベルが低いと見なされているようです。 伝統があり、裾野が広い欧州や南米には到底かないません。 わが国を含め、アジアのチームは鍛錬怠りなく、レベルを上げなければなりませんね。 それでもワールド・カップで優勝するには、100年くらいかかりそうですが。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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台風

台風が近づいているようです。 首都圏に再接近するのは明日の朝、通勤時間帯とか。 今日もだらだら仕事をしていますが、はたして明日は出勤できるのでしょうかねぇ。 車通勤なので、電車は関係ありませんが、通勤路に何か所か冠水しやすい場所があります。 嫌ですねぇ。 子供の頃は台風というとなんとなく心が躍りましたが、今は億劫なだけです。 これも精神の衰えでしょうか。 今日の夕方、幹部職員が最新の情報を元に、明日、例えば午前中休みにするとか、あるいは来られるかぎり来いとか、何らかの結論を出すべき鳩首協議するようです。 その結果が心配ですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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関係性

昨日の記事に書いたとおり、15年来の付き合いの女友達2人とともに、昨夜は東京ステーションホテルのレストランで食事をし、その後ホテルのバーへと繰り出しました。 雰囲気は悪くないのですが、カクテルが若干甘めで、すぐにウィスキーのロックに切り替えました。  ここ2年で20キロばかり体重が落ちた私を見て、2人は全く別の反応を見せました。 1人は痩せすぎだ、と心配し、1人はまたもてちゃうんじゃないの、とからかいました。 そしてまた、着流しで蜘蛛の装飾を施した煙管をくゆらせる私を、ヤクザか極悪人に見える、と口をそろえていましたね。 一人は目黒に築40年の中古マンションを即金で購入し、女1人で生きていく覚悟を固めたようです。 近々そのマンションに招待してくれるそうです。 築40年とはいえ、大幅にリフォームしたので、狭いながらも快適だと言っていました。 もう一人は千駄ヶ谷の団地で同棲している男がいるけれど、なんだか面倒くさくて入籍する気になれない、と言っていました。 また、かつて一緒に働いていた後輩の男が最近自殺したことも聞かされ、衝撃を受けました。 確実に、時は流れているのですね。 一人は少々太った...
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小宴

今夜は東京ステーションホテルのレストランで小宴があります。 私と、2人の女友達と、3人だけの。 食事が済んだら、バーでゆっくり飲みたいと思っています。 この2人とは、平成12年から14年までの3年間、某機関で机を並べて働いた仲です。 今は3人ばらばらの機関で働いています。 当時私は30歳。 女友達の一人は31歳で、日本人形のような可愛らしい女性でしたが、スポーツが得意なアウトドア派でもありました。 もう一人は25歳で、日本の男が大好きなタヌキ顔の、愛敬のある癒し系で、こちらはインドア派。  なぜか気が合い、3人で飲みに行ったりカラオケで騒いだりしましたね。 今も時折小宴を開きます。 当時私は結婚2年目。 女友達2人は独身でした。 それぞれから、その後何度も浮いた話で相談を持ちかけられましたが、2人とも今も独身のままです。  一度など、タヌキ顔から「奥さんと別れてわたしと付き合って欲しい」とストレートな告白を受けましたが、私はただ、微笑むことしかできませんでした。 彼女をわずかの間とはいえ本気にさせたことは、私にとって痛恨の極みです。 30歳だった私は44歳になり、31歳だった日本人形は...
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