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新年会

昨日は私の実家で新年会がありました。 母、妹、義姉、甥、姪らと酒を呑みつつ歓談しました。 兄は仕事の関係で留守。 誠に残念なことです。 義姉には調理人をやっている妹がおり、その人から高級なふぐを大量にもらったとかで、刺身と鍋をご馳走してもらいました。 これがべらぼうに旨くて、つい食べ過ぎました。 ふぐを家庭で食えるなんて贅沢な話です。 3人いる甥と姪はすっかり大人になっていました。 長男はとっくに働いていますし、長女はこの春から社会人、次男は大学生です。 兄とは一つしか違わないので、私にも成人の倅や娘がいてもおかしくない年齢なのだなと、変な感慨に浸ったりしました。
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年賀状あるいは孫

昨日は昼酒を呑み、晩酌をやり、晩酌がそのまま寝酒になるといった有様で、今朝はなんとなくだるい朝となりました。 正月は毎年そんなものです。 わが国には年賀状という面倒くさい風習があります。 しかし昨今は個人情報の管理が厳しく言われ、新しく出来た知り合いに年賀状を出したくても住所が分からないということが頻発します。 どうしても年賀状を出したかったら相手に直接住所を聞くしかないのですが、大抵そこまではしません。 なんだか不謹慎な感じがしますから。 で、年賀状という風習自体がそう遠くない未来にほぼ無くなるだろうと思っています。 昨日、年賀状を見ていると、学生時代の友人から孫が出来たという写真入りの葉書が届いていることに驚きました。 26歳の息子夫婦に子供が出来たというのです。 私たちは子供が出来なかったせいか、いつまでも新婚気分のままで、お馬鹿な会話を楽しんだり、最近流行りのちぃかわの動画を観ながら踊りを踊ったり、馬鹿夫婦です。 知らないうちに着実に歳月は過ぎ去り、孫を授かってもおかしくない年齢になったのですね。 感慨深くその便りを眺めました。 もちろん、友人のなかには独身貴族を続けている者も...
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元旦

あけましておめでとうございます。 よく晴れた元日を迎え、清々しい気分です。 ひと昔前ですと、元日と言うと昼は千葉市の同居人の実家で、夜は江戸川区の私の実家で、新年会のダブルヘッダーでした。 その時はしんどいと思いましたが、今思うと賑やかなお正月でした。 今、義父はこの世の人ではなく、義母は認知症で施設に入っています。 同居人の実家は誰も住む者がなく、時折清掃業者を入れてはいますが、荒れていくのはやむを得ないことです。 私の実家は父が亡くなり、母は元気ですがこの正月は母の実家が在る長崎に行くとのことで、しばらく先に新年の挨拶に行く予定です。 で、同居人と二人、着物を着て午前11時頃からささやかな新年会を開きました。 高島屋のおせち2~3人前というのを頼んでいたので、酒を用意するだけです。 京都の老舗料亭のおせちなどという高級な物は安月給の私たちには分不相応なので、高島屋にした次第です。 おせちを食べるといつも思うのですが、高いわりにあまり美味しいものがありません。 昔はご馳走だったのかもしれませんが、今は普段から贅沢な物を食すことが出来るようになったせいか、有難みを感じません。 きっと2...
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みんな

2023(令和5)年も今日で終わり。 来年55歳になります。 55歳だとまだかもしれませんが、そろそろアラカンと言われる年になるのですね。 未熟児で生まれたために自力で乳を飲むことができず、スポイトで飲まされていたというひ弱な赤ん坊が、すっかりくたびれた初老のおっさんになってしまいました。 30代半ばでまさかの精神障害発症というピンチを迎えましたが、現代医学の力で長い間寛解状態を保っています。 精神病薬の大量投与を続けているおかげです。 精神病薬は一生じゃんじゃん飲むつもりです。 多分その頃の私を知らない人々は、私が双極性障害を患っているなんて思いもしないでしょう。 気管支喘息で救急搬送された時は死ぬかと思いましたが、毎日ステロイドの吸入を行うことで安定しています。 こちらも一生吸い続けようと思っています。 さらには自然に煙草を吸わなくなるという思わぬ効果をもたらしました。 煙草を吸っても咳き込むだけになってしまったのです。 いくつかピンチがありましたが、生きるの死ぬのなんていう大病を患うこともなく、年を重ねてきました。 それは有難いことだと思います。 今年は築23年の自宅マンションを...
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備忘録

昨日の掃除や買い物の疲れが出たのか、今日は午前中いっぱい寝ていました。 お休みの日にしか味わえない贅沢です。  今日も買い物に行きました。 食材の他、やかんを買いました。 今まで使っていた物があまりにも古くなりましたので。 この時季ほとんど毎晩のように米焼酎のお湯割りを頂きますので、あまり小汚いやかんは使いたくないし、ちょうど年も変わりますから。 こんな感じです。 午後は墓参りというか、同居人の実家の墓を掃除しに行きました。 しばらくお参りしていなかったので雑草が生え放題でしたが、今日は晴れて暖かく、風も無かったので、作業は楽でした。 義父は福島の出身で義母は東京、本所の出身。 それぞれに実家の墓がありますが、同居人の妹がわずか18歳で難病のため亡くなり、その際同居人が住む千葉市内の霊園に墓を買ったそうです。 いつでもお参りに行けるように、という切ない親心です。 今、その墓には妹と義父が眠っています。 施設で暮らす80代半ばの義母がその墓に入れば、もう誰もその墓に葬られることはありません。 私と同居人は、おそらく私の実家である日蓮宗の寺の共同墓地に埋葬されるでしょうから。 なのでそう遠...
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