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大往生

長寿世界一で、史上最も長生きした男性と認定された木村次郎右衛門(きむら・じろうえもん)さんが12日午前2時8分、老衰のため亡くなられたそうです。  116歳。 あやかりたいですねぇ。 なんでも理想的な環境で生きられれば、人間は120年くらい生きられるんだそうですね。 健康であれば、いくらでも長生きしたいものです。 そうかと思うと、他人を殺害する者、自ら命を絶つ者、色々です。 驚異的な長寿を達成すれば、凡人には見えない地平が見えるのかもしれませんねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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たらい回し

よく、お役所仕事は担当が違うと言ってたらい回しにする、という批判を耳にします。 しかし、それは何もお役所に限ったことではなく、民間企業でも同じであることは、多くの人が実感しているのではないでしょうか。 今日、キッチンの40ワットの蛍光灯が切れてしまい、家電量販店で新しい蛍光灯を購入し、付け替えました。 しかし、一瞬点いたと思ったら、すぐに消えてしまいます。 で、マンションの管理会社である住友建物サービスのパンフレットを見たら、照明器具の不具合については24時間365日相談に応じる、と書いてあったので、電話してみたら、メーカーに直接問い合わせろ、とのこと。 パンフレットに書いてあることと違うではないか、などというつまらぬクレームはつけず、メーカーの電話番号を教えてくれ、と言ったら、東芝の修理センターの電話番号を教えてくれました。 東芝の修理センターに電話したら、今度はそれは担当が違うと言って、東芝の照明部門のサービスセンターに電話しろ、とのこと。 やれやれと思いつつ、電話したら、おそらく安定器の問題だと思われるが、その商品は12年前の型番で、古いために修理は困難であり、かつ、修理できなく...
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両極端

私はどういうわけか、両極端の印象を与えるらしいことを、かねてより遺憾に思っています。 つまり、私との付き合いが極めて希薄な人からは、糞真面目な堅物に見られ、少し親しくなった人からは、極悪な鬼畜と見られるのです。 不思議なのは、深く付き合うと、極悪に見える側面はあるものの、基本的には糞真面目な人物だと印象が変わることです。 自分では、遊び好きな一面はあるものの、糞真面目な人間だと思っています。 どうしてそういう現象が起きるのか、よく分かりません。 ただ、披露宴のビデオを観た時、私の表情がかなり悪っちく、皮肉屋めいて見えることに驚いた記憶があります。 自分では、いかにも人が好さそうに見えるはずだと思い込んでいましたから。 同居人もまた、私に対する印象については、同じような経過をたどりました。  初めて会った時は、真面目そうだけど覇気が無いと思い、付き合い始めた頃は悪い人だと思って深入りしないようにしようと思い、籍を入れる段階にいたって初めて、じつはすごく真面目な人なんだと思うようになったとか。 一方、同居人は、概ね真面目な堅物という印象を誰にでも与え、少し付き合うと、若干柔らかい面もあるら...
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秘密

午後、車を飛ばして実家に向かいました。 車で約40分。 母に、奇妙なお願いをしてきました。 私たちの仲人、もう60歳になるのですが、5年前に離婚したとかで、仲人子たる私に、実母に、良い人がいれば、紹介してほしいと頼んでもらいたいというのです。 母は江戸川区の寺で50年ちかくも大黒をやっていた関係から、一般の主婦よりも顔が広いのは確かです。 しかし還暦を迎えた男にふさわしい女性となると、さすがに雲をつかむような話です。 一応、履歴書や写真を母にあずけてきましたが、難しいでしょうねぇ。 前の奥様とは30年も連れ添った仲。 それが5年前、離婚届一枚を置いて失踪したそうです。 今もどこで何をしているのか分からないとやら。 二人の倅の結婚式にも現れることはなかったそうです。 そうなると、男ができたかと、下衆の勘繰りをしたくもなります。 30年も共に過ごした夫婦といえど、分かれる時は呆気ないものです。 そう思うと、籍を入れて15年の私と同居人の生活など、風前の灯と言うべきでしょう。 しかし私は、妻に捨てられた仲人が、少し羨ましくも感じられます。  堂々と、独り暮らしを楽しめるわけですから。 わがま...
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理事会と大規模修繕委員会

今日は10時から12時半まで、マンションの管理組合理事会及び大規模修繕委員会が行われました。 今までミスを連発していた大規模修繕を請け負う住友不動産からは、担当者の上司という人が現れ、驚愕の要求をしてきました。 4月15日の大規模修繕委員会で合意した、4,650万円に、20万円上乗せしてほしいというのです。  ふざけたことをいっちゃぁ困ります。 しかも、担当者の積算ミスだとか。 理事長をさしおいて僭越ながら、そういうことならこの話は白紙に戻して、もう一度同業他社から見積を取り直すところから始めさせてもらう、と私が申し述べたところ、上司という人、10秒ほどの沈黙ののち、20万円は弊社で引き取らせていただきます、ということで、本当であれば今日契約書に印をつく予定だったのが、6月8日までに契約書及び仕様書・工程表の最終版を全理事に送付し、内容を精査したうえで6月15日に契約を交わすことと相成りました。 先が思いやられます。 こうしょっちゅう貴重な週末の時間を食われては、本業に支障をきたすというものです。 大規模修繕委員会の後、理事会となって、今度は隣接する葬儀社の悪臭に悩まされているという住...
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