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フーテン

今日は朝から微熱があって、大層、大義でした。 朝は11時まで寝ていて、少し元気になったので、車で10分ほどのところにある、パスタ専門店を訪れました。 サラダにジェノベーゼ、珈琲をいただいて、大分元気になりました。 珈琲は覚醒作用があるように思いますが、その作用は不安を伴います。 今日はそれが強くて、食後、頓服の抗不安薬を処方の倍、飲みました。 するとゆるりと効いてきて、不安は大分解消されました。 しかし不安の種は、仕事にあります。 明日、そして来週からの怒涛の忙しさを思うと、抗不安薬による効果など、酒でも飲んだような、一時的なものでしかないことも分かっています。 一つ一つ困難な仕事を片づけなければ、平穏は訪れません。 宮仕えなど、するものではありませんね。 今日も寅さんを観てしまいました。 的屋稼業は辛いことも多いでしょうが、旅から旅の暮らしには、憧れを感じます。 私もあんなフーテンの暮らしをしてみたいものです。
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要介護3

義母、今までは要支援1でした。 それが一気に要介護3の認定を受けました。 要支援3ではありません。 要介護3です。 医者から歩行器を使って少しでも歩くように言われても、リハビリを勧められても、辛いから嫌だの一点張り。  今、介護施設に入っていますが、他の入所者の衣類と一緒に洗濯されるのは我慢ならないとかで、同居人を呼びつけて洗濯物を渡し、我が家で洗濯しています。 今日も同居人は午前中、義母の病院通いの介護をし、午後は休日出勤をしました。 義母の介護のため、しょっちゅう休暇を取るので、休日出勤しないと追いつかないそうです。 義母より先に同居人が過労死するのではないかと心配です。 老人一人のために、我が家は壊滅的な状況に追い込まれています。 せめて施設での洗濯くらいは我慢してほしいものだと思います。 一方で、私一人の稼ぎではしんどいため、介護離職すらさせてやれない自分を恥ずかしく思います。 人が老いるということ、生半可なものではありません。 それをまざまざと見せつけられているようで、将来の私たちがどのような末路をたどるのか心配です。 あと30年もすれば、私たちも今の義母と同じくらいの年にな...
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副反応

昨日の午前中に掛りつけの内科でコロナワクチンの3回目を接種しました。 1回目、2回目は副反応は起きなかったのですが、今回は酷い目にあっています。 まずは発熱。 今朝起きたら体が異常に重く、目に熱感があったため、体温を測ったら38度5分ありました。 風邪と違うのは、喉や鼻はなんともなく、ただ熱だけがあるのです。 食欲もあります。 ネットで調べたら、これらはコロナワクチンの副反応として典型的なものだと書いてあり、ワクチンが効いている証拠で、1日か2日で熱は下がる、とあります。 職場に休む旨のメールを送信し、念のため、と内科医からわたされていた解熱鎮痛剤のカロナールを服用しました。 カロナールが効いたのか、36度9分まで熱は急降下。 しかし、午後からまた熱が上がって、38度8分になりました。 カロナールが切れたのかと思ってまた飲んだのですが、効いてくれません。 熱の他、悪寒、体のだるさ、節節の痛み、注射を打った左腕の痛みなどがあって、辛い状態です。 年度末の多忙を極めるこの時期に、休んでいられない、という焦りのようなものがあります。 しかし、私の職場は玄関に顔をあてると熱を計測する機械が設置...
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熾火

今日も同居人は施設の義母を見舞うため、出かけています。 私は一人ソファでウトウトしたりして、のんびりと過ごしています。 寂しいと言えば寂しいし、勝手気ままに出来て気楽だと言えば気楽です。 思えば私は、20代も半ばを過ぎるまで、結婚願望など無く、一生独身で過ごすのだろうと思っていました。 そのほうが色々な女性と遊べるし、楽しいだろうと思っていたのです。  それが何の因果か同居人と出会い、お付き合いをし、ついに結婚する羽目に陥りました。 私の我儘で傲慢な性格ゆえ、早晩離婚すると思っていましたが、気付いたら結婚して24年が過ぎようとしています。 来年は銀婚式。 よくも続いたものだと思います。 幸か不幸か子宝に恵まれず、だからこそ私たちは二人で生き、世界に二人で取り残されたような気分が今も続いています。 恋は打上げ花火ではなく、熾火のように静かに燃え続けるものだと、今になって思います。 同居人が人格者ゆえか、24年間、一度も喧嘩したことがありません。 週末に二人で外食したり、散歩に出かけることを恒例とし、楽しみにもしてきました。 しかし義母の老いゆえ、そのような時間を持つことはなくなりました。...
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順番

大分暖かくなってきました。 とはいえ、三寒四温と言いますから、まだ冬物の衣類は手放せません。 冬場、股引をはき、起毛した下着を着用するようになったのはいつからでしたか、記憶が定かではありません。 子供のころはあまり寒さを感じなかったような気がします。 それは青年期にいたってもあまり変わらず、40を過ぎてからやたらと寒がりになってきました。 筋肉が減ってきているからですかねぇ。 そもそも運動は苦手で、せいぜい散歩するくらいだったのが、コロナの影響でそれすら止めてしまいました。 先日、大部の書類を抱えて階段を上っていたら、バランスを崩して派手に転んでしまいました。 あの時は恐怖でした。 これも足の筋肉の衰えでしょうか。 怖いので、二階に上がるのでも、荷物があるときはエレベーターを使うようにしています。 で、ますます筋力が落ちるのでしょうね。 すこしづつ、あれっ変だ、と思うことが増えてきたし、これからますます増えるのでしょうね。 そういうのは順番だから仕方ありません。 自分が少しづつ衰えていく様を、他人のような目で観察していと思っています。
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