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副反応

土曜日に、同居人が二回目のワクチンを接種しました。 一回目の時は腕が少々痛いくらいで、特段の副反応は無かったので、甘く見ていました。 日曜日に高熱が出て寝込み、今日は熱は下がったものの、ひどい倦怠感に襲われて起き上がることが出来ず、職場に行くことは不可能ということで、休暇を取りました。 私は副反応というほどのものはなく、腕が痛いだけで済んだのですが、個人差が大きいようです。 で、心配なので、私も休暇を取りました。 飯も食えない状態になっていたので、お粥くらいは作れないけど買うことは出来ますので。 同居人、一日寝ていましたが、倦怠感は相変わらず強いようです。 解熱鎮痛剤を飲んでいますが、効きません。 当たり前です。 平熱なのですから。  明日は重要な会議があるからと、出勤しなければならないという気持ちが強いようですが、私たちの仕事は少々さぼったって人が死ぬわけではなし、休んじゃえばいいのにと思いますが、責任感が強いのでしょうね。 そこが私と違うところです。 私なら、副反応だと言えば堂々と休めるので、それを利用しない手はない、と思うのですが。 私たちは似た者夫婦だと思っていましたが、こうい...
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墓参

お彼岸にはちょっと早いですが、墓参りに行きました。 同居人の実家の墓です。 私の実家へは、父の命日しか行きません。 3月5日。 10年ちかく経っても、悲しい日です。  で、重要なイベントには参加しません。 お盆も、お彼岸も、お施餓鬼も、お会式も。 そういうイベントの時は、寺は多くの参拝客でにぎわい、静かに墓参りができないからです。 同居人は信心深いのか、慣習を重んじるのか、よく分かりませんが、イベントごとに墓参りに行きます。 私も付いて行って一緒に手を合わせるのですが、自分の実家に行かず、ここでお参りしていて良いのかな、と疑問に思いますが、都道府県をまたぐ移動はしてはいけないからと、自分に言い聞かせます。 もっとも、コロナ騒ぎが起きる前からそうなのですが。 コロナのせいで、今年の父の命日には墓参に行きませんでした。 不孝な倅です。 今日の墓参り、道が混むと嫌なので、朝8時には出発し、8時20分に霊園に到着しました。 道は混んでいませんでしたが、霊園に着いてみると、結構多くの車が駐車していました。 墓には、一昨年、81歳で亡くなった義父と、30数年前、わずか18歳で難病のため亡くなった同...
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散財

今日は見事な秋晴れでした。 晴れたからというわけはありませんが、買いたい物があって、そごう千葉店に出かけました。 ブルックス・ブラザースで秋冬物のスーツを2着購入しました。 以前購入したスーツがくたびれてきましたので。 2着で24万円の大散財。 以前、大手紳士服店(青山だかコナカだか忘れました)で4万円以下のスーツを買ったことがありましたが、着心地が悪くて着なくなってしまいました。 それ以来、体に合うということで、スーツはブルックス・ブラザースと決めています。 少々高いですが、安いのを買って着なくなってしまったのでは、安物買いの銭失い。 少々高いものを買って、長く着られるほうが、結局はお得ですから。 スーツはブルックス・ブラザース、カジュアルはスコッチ・ハウスで購入することが多いです。 洋服ももう少し安いと良いのですが。 その後そごう千葉店で定番の、椿屋茶房でビーフ・カレー、サラダ、スープ、珈琲のセットを食しました。 なかなかの美味。 腹が満たされたので、ロフトやら無印良品やらを冷やかし、デパ地下のなだ万でお惣菜のセットを購入しました。 今夜のつまみです。 散財すると少々気持ちが萎えま...
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土曜日の昼食

台風の土曜日。 しかし、さしたる雨も降っておらず、風もふいていません。 なんだか拍子抜けです。 今朝は5時に起きました。 平日は6時に起きるのが辛いのですが、休みの日は寝ていられない感じで、早起きしてしまいます。 平日も5時にぱっちりと目覚められれば楽なのですが、なかなかそうもいきません。 今日は恒例の朝風呂をつかい、朝飯をたっぷりと食って丹念に新聞を読みました。 ここまではいつもの土曜日。 大きく異なるのが、行きつけのイタリア料理店が廃業してしまったため、向かいにある中華屋に出かけたことです。 ここはちょっと値段が高めで、味はそこそこ良いのですが、量が多くて、そのためによほど腹が減っていないと行かないお店です。 大連小麦粉料理をうたっているいる店で、日本人には馴染みが薄い、チュンビンという、餃子の皮のでっかいようなのが蒸した状態で5枚出てきて、そこに味噌やら葱やら鶏肉やらをお好みで巻いて食すのです。 しかし私は、ここの麻婆豆腐定食が好みです。 かなり辛い味付けで、時折無性に食いたくなります。 ただし、麻婆豆腐も白飯も量が多く、完食できた試しがありません。 今日も残すつもりで注文し、案...
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月曜日が待ち遠しい?

日曜日の夕方、明日からの仕事を思い、なんとなく憂鬱です。 これは毎週のことで、仕方ないといえば仕方ないことです。 何のCMかは忘れましたが、「月曜日が、待ち遠しい」というコピーのCMが流れていた時期があり、そんな心境になってみたいものだと、羨ましく思ったことがあります。 ごく稀に、そういう人がいるんでしょうね。 私には理解しがたいことです。 しかし労働という苦役に耐えなければ、生活することが出来なくなってしまいます。 そうである以上、耐え続けなければなりません。 しんどいことです。 精神障害がひどかった時期は、これさえ克服できれば、後はバラ色とまでは言えないにしても、穏やかな気持ちで日々を過ごせるものと思っていました。 ところがそれは大間違い。 精神障害発症の前に戻るだけで、苦界から逃れることは出来ません。 せめてえはわずかばかりの酒で意識を変容せしめ、日曜日の夜という、最も嫌いな時間をやり過ごさなけれなりますまい。
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