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今日から来週の火曜日まで夏休み。 明日から3泊4日で京都に行く予定。 今日はあいにくの雨でした。 近所の呉服屋で、帯を購入しました。 先般リサイクル着物で濃い茶の着物と羽織を購入したので、それに合うものを探しておいてくれと頼んででおいたのです。 8本ほど候補が示されました。 私はいちいち肌触りや布の厚さを触れて確かめ、候補のなかではもっとも奇抜なものを購入しました。 呉服屋曰く、最近では茶の着物に合わせるトレンドなのだとか。 37,800円也。 秋冬の着物なので、まだしばらくは着られません。 これを着て散歩するのが楽しみです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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お祝い

7月の初旬に古い女友達2人と東京ステーションホテルで杯をかたむけたことは、すでにこのブログで紹介したところです。 その際、1人が中古マンションを購入したとかで、近々ご招待する、と言われました。 で、昨日のお昼時、私ともう1人の女友達とで、下目黒のマンションを訪れました。 JR目黒駅から雅叙園のほうへ向かい、歩くこと約10分、11階建ての小規模なマンションにたどり着きました。 山手通りに面した、都会のマンションです。 彼女の部屋は7階。 間取りは1LDK。 1人住まいには十分な広さです。 リフォームしたとかで、新築のようにぴかぴかでした。 部屋は装飾を排した機能美すら漂うもので、清潔です。 手料理をご馳走になりました。 彩り鮮やかなサラダと、ミートローフ、それにパスタです。 私が手土産に持ち込んだ赤白のワインを飲みつつ、しばし歓談。 愉快なひと時でしたねぇ。 かつて苦労をともにした友人は、得がたい存在です。 たくましく、女1人で生きていく宣言のようにも見えました。 彼女の後半生が幸多いものであらんことを。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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偏頭痛そして麻の着物

目覚めたら、にわかに偏頭痛を起こし、起き上がれません。 痛み止めのロキソニンンを飲み、午前中はひたすら眠っていました。 ロキソニンは市販薬としては最強の鎮痛剤です。 お昼前に目が覚めたら大分良くなっていましたが、それでも鈍痛がしたため、適当に昼飯を食って再びロキソニンを飲み、また眠ってしまいました。 14時に目覚めたら、今度はほぼ痛みは無くなっていました。 何だったのでしょうね。 貴重な休暇を、偏頭痛で使うことになってしまいました。  残念。 14時半頃、亡父の形見の夏用の麻の着物を洗い張りに出していた呉服屋から仕立てあがったので取りに来てくれ、との電話。 早速取りに行きました。 やっぱり化繊の着物とは肌触りが違いますねぇ。 9月6日(土)のお昼に目黒に中古マンションを購入した女友達の新居ご訪問に着て行きましょうかねぇ。 7月4日(金)に東京ステーションホテルで一杯やった女友達2人と私の3人とで、今度は中古マンションで昼酒を飲もうという算段です。 旧交を温めるのも、また楽しいことです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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災害

今日は言わずと知れた防災の日。 関東大震災が発生した日です。 およそ90年ほど昔のこととて、もう経験した人で存命の方はわずかになりました。 20年ほど前、79歳で亡くなった祖母は関東大震災で被災しています。 祖母は関東大震災のみならず、太平洋戦争とそれに続くGHQによる占領を経験。 初めて婦人参政権を行使するときは投票用紙を握りしめ片道20分の道のりを下駄のまま小走りで投票所に駆けつけたそうです。 ただし、投票する基準は、顔が良い男の人、だそうで、ずっこけちゃいますね。 私の母、祖母から見れば嫁が大卒ということで、女に学をつけると碌なことが無い、と言ってみたり、私が食器洗いなど手伝うと、男が台所に立つもんじゃない、なんて、女性ながら女性差別的な言動が多い人でした。  また、家政婦を女中扱いしたり、まぁ、昔の人だったんですねぇ。 実家はお寺だったため、GHQが接収の候補にし、見に来ると言う時、祖母は必ずや米兵は乱暴を働くはずだと考え、懐に短剣を忍ばせ、襲われたら子供を殺し、おのれも自殺するつもりだったとか。 考えてみると、祖父母の世代はかなりきつい経験をしていますね。 男であれば、ちょう...
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連日の微熱

今年は夏になってから、ほとんど連日微熱が出て、私を苦しめます。 冷房のせいかと思って冷房をつけずに寝たりしてみましたが、相変わらずです。 解熱剤を飲んでも、もともとがごく低い微熱のため、効いてくれません。 たいそう大儀です。 今日も一日寝ていました。 一日寝ていたおかげで、大分楽になりましたが、測るとやっぱり微熱があります。 どこか体が悪いのか、うつの初期症状なのか分かりません。 うつでも最初は風邪のような症状が出ることがありますから。 8月も終わりに近づいています。 秋になったら嘘のように良くなることを期待せずにはいられません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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45歳

今日、8月22日は私の誕生日。 ということで、バースデイ休暇を取りました。  45歳になりました。 けっこう長く生きてしまいましたねぇ。 45歳といえば、三島由起夫が自決した年齢。 三島のごとき天才と比べても仕方ありませんが、何事もなしえず、ただ雑事にかまけて齢を重ねてしまったことは、痛恨事という他ありません。 しかし思い起こしてみれば、進学も就職も精神障害克服も、また結婚も、その時その時の精一杯だったわけですから、自分を卑下してみたところで、それもまた、無意味なことです。 で、午前中は沐浴潔斎の後、床屋で散髪し、さっぱりしました。 午後は15時から歯医者を予約しており、歯のクリーニングをしてくる予定です。 今日と言う日は、自分を清めるためにあるようなものです。 また、昨夜、母から高級鰻が届きましたので、早速これを食し、精をつけました。 ありがたいことです。 まだ4匹あるので、しばらくは楽しめます。 15時までまだ間がありますから、性懲りも無くホラー映画でも鑑賞しましょうか。 じつはDVDをあらかじめ借りてあるのです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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夏の終わり

8月も下旬を迎え、子供たちの断末魔の声が聞こえるようです。 夏休みが終わりに近づくのは嫌なものでしたね。 特に宿題をたっぷり残している場合においては。 私は夏休みの宿題は7月中に終わらせるのを常としていました。 なんと絵日記まで。 未来予測絵日記です。 ただし、天気がずれた場合だけ、書き直していました。 高校生の頃、夏目漱石の「こころ」の感想文を書け、という宿題が出て、作文が苦手な3人の友人の分も含めて、4種類の感想文を書いたことを思い出しますねぇ。 その代わり、苦手な数学はまる写しさせてもらいました。 気温はまだ高いですが、陽が短くなり、なんとなく秋めいてきて、夏の終わりを感じさせる今日この頃、なんとなく、メランコリックな気分になりますねぇ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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恒久平和

今日で8月前半も終了。 早いもので、朝夕など、秋めいてきました。 夏は儚いものですね。  本日、戦没者慰霊祭が厳粛に取り行われ、国民こぞって黙祷を捧げました。 しかし、戦没者の御霊を鎮めるには恒久平和の実現こそが、急務です。 恒久平和という言葉を頭に浮かべると、私は絶望的な気持ちになります。 永久機械は人類の夢ですが、おそらく、それが実現することはないでしょう。 それと同様、人類共通の夢である、恒久平和ということもまた、絵にかいた餅のような気がしてなりません。 人間、慾深い生き物。 他人に危害を加えても、おのれの利益を追求しようとするのは、何も国家レベルに限らずとも、ありとあらゆる小さな組織でおきています。 権力闘争であったり、ハラスメントであったり。 そんな愚行を繰り返すのが人間の本質だとすれば、恒久平和など、夢のまた夢。 それを実現するには、人間が人間であることを止めて、もう一段高いステージに立たなければならないような気がしています。 そんなことが可能なのかどうか分かりませんが、それはそれとして、私たちは面倒な普段の交渉を怠りなく、紛争の芽を一つ一つ摘んでいくしかないでしょうね。 ...
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魂鎮め

今日は終戦記念日。 私の職場でも、半旗を掲げ、正午に1分間の黙祷を捧げました。 戦後、わが国の言論空間は、わが国の近代化をめぐって、また、国防安保全般をめぐって、複雑怪奇な思考の迷路に入り込んでしまいました。 世界の常識からかけ離れた神学論争とでも言うべき不毛な論争に労力を費やしてきましたね。 今となっては懐かしい、非武装中立なんていう馬鹿げた考えが真面目に論じられた時代もありました。 最近ようやっと、その馬鹿馬鹿しさに多くの国民が気づき、世界のスタンダードに従う他生きる道はないのだと、思い知るようになりました。 朝日新聞が韓国の従軍慰安婦は誤報だったと30数年ぶりに認めたことなど、その好例でしょう。 あれだけの大きな戦の後ですから、トラウマを抱えるのはいた仕方ないことです。 それでも戦後69年という時の流れは、ナーバスになってしまった日本国民の心を確実に癒してくれているように感じます。 うんざりするような、奇妙奇天烈な論理をふりかざし、ほとんど思考停止の状態となって、反核だの平和だのを叫ぶヒステリックな人々を見るのはもう嫌です。 今日という日くらい、静かに、鎮魂の祈りを捧げたいもので...
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エボラ

主に西アフリカで、エボラ出血熱が猛威をふるっています。 今のところ有効な治療法がなく、致死率は7割とも8割とも言われています。 怖ろしいですねぇ。 かつて、中世ヨーロッパではペストが大流行し、人口の三分の一が亡くなったとも伝えられます。 わが国でも、スペイン風邪やら赤痢やら、怖ろしい伝染病に見舞われました。 伝染するということが、患者への差別を生み、より強い憎しみを病気や病人に抱かせるような気がします。 エボラ出血熱、これからどれほど感染が拡大するか分かりませんが、効きそうな薬が見つかったという話も聞きます。 これがどれほど効くのか、また、量産は可能か、価格は安価か、様々な問題があります。 かつて、エドガー・アラン・ポオは、「赤死病の仮面」という小説を残し、映画化もされました。 これは、黒死病といわれたペストをモチーフにした幻想譚です。ポオ小説全集 3 (創元推理文庫 522-3)田中 西二郎東京創元社赤死病の仮面 ロジャー・コーマン,エドガー・アラン・ポォ,チャールズ・ボーモント,R・ライト・キャンベルエスピーオー ことほどさように伝染病は人々から怖れられ、今も恐怖の対象になっている...
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夏風邪

このところ何日も微熱が続いています。 月曜日は早退し、火曜日は休みました。 しかし微熱とくしゃみ、鼻づまりは治まらず、今日も私を悩ませます。 昨日は職場のエアコンが寒く感じられ、薄手のジャケットを羽織って一日を過ごしました。 夏風邪は長引くと言いますが、本当ですね。 なんとなく、エアコンが最大の原因のような気がしています。 そうかといって、冷房なしでは暑くていられないでしょう。 体重が大幅に落ちてから、明らかに疲れやすくなり、風邪もひきやすくなったように思います。 体力そのものが落ちたのかもしれません。 現在の私の最大の問題は、食が細くなってしまったことでしょうねぇ。 特に出勤した日は、あんまり疲労が激しくて、晩飯をまともに食えず、酒ばっかり飲んでいます。 これでγGTPが正常値なのだから不思議なくらいです。 職場ではなぜか警備員が心配してくれて、精のつくお土産なんかをくれたりします。 警備員は定年後のおじいちゃんが多いので、人情に厚いのかもしれません。 ありがたいことですが、脂っこいものをもらってもゴミ箱行きなのですよねぇ。 とりあえず今日は珍しく、中トロと鯛の刺身を買いました。 鮪...
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お休み

今朝、微熱があり、腰に鈍痛がはしったため、大事を取ってお休みすることにしました。 昨夜はすっかり良くなったと思いましたが、薬で誤魔化していただけのようです。 大体熱は朝低く、夕方上がるので、朝から微熱があったのでは出勤しても夕方までもたないだろうと考えたのです。 おまけに8月は1年のうちで一番仕事が少ない時季。 何が何でも行かなければ、という仕事がないと、熱を押して出勤する気にはなれません。 今から思えば、5日ほど前から半袖シャツを着用したのが失敗だったようです。 去年の夏は一度も半袖シャツを着ませんでした。 高知に出張に行った時は死ぬほど暑いわいと思いましたが、長袖でとおしました。 ちょっと袖が長いだけでずいぶんと体に与える影響が違うようです。 明日からまた長袖に戻し、出勤しようと思います。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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花火

今日は馬鹿に暑くて、一日エアコンの効いたリビングに閉じこもっていました。 こんな日に出歩いたら、体を壊してしまいますから。 そういえば、昨日は故郷、江戸川の花火大会。 私が子どもの頃はなんとなく鄙びた花火大会でしたが、最近十年ばかりは、都内で最も打ち上げ本数が多く、客席と打ち上げ場所が近いという迫力が知れ渡り、その日ばかりは実家付近は渋谷か池袋のような様相を呈し、やれんのでもう何年も行っていません。 最後に行ったのはいつでしたか。 多分五年くらい前で、女友達2人を招きました。 母から、「この人、毎年違う女の子を連れてくるんですよ。結婚したら変わるかと思ったけど、結婚してもおんなじ」と嘆息されたことを思い出します。 たしかに、同居人を結婚前に招いたことはありますが、結婚後、同居人と2人だけで花火大会に行ったことはありません。 他の夫婦と一緒だったことはありますが。 しかし、同居人はそんなくだらないことで悋気を起こすような小さな人物ではありません。 そんなことを思い出しながら、少年時代からの、愚行ばかりを繰り返した夏の思い出を反芻しました。 愚行を犯さないようになったのは、やっと40を過ぎ...
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盛夏

なんだか盛夏という感じの一日でした。 もっとも、車通勤で職場も冷房が効いているので、窓から見える陽射しが強いな、くらいで、私に実害はありません。 子供の頃はエアコンの無い部屋で寝ていたので、本当に暑かったですねぇ。 熱中症という言葉も存在せず、日射病と呼んでいました。 したがって、太陽の下でしか発症しないイメージで、今のように在宅時に発症することもあるという常識もありませんでした。 そのうえ、運動部などでは、練習中、水分を取ってはいけないとされ、今とは間逆ですね。 変われば変わるものです。 そう思うと、今、当たり前とされている常識も、遠からず、大嘘ということになるのかもしれません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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墓参

今年のお盆は休みが取れない見込みであるため、昨日、時季はずれながら実家の寺に墓参りに行ってきました。 父が石の下に入ってもう3度目のお盆が近づいているのですねぇ。 私はどこの石の下に入るんでしょうね。 明日死んだ場合は実家の墓に入れてもらえるかもしれませんが、90だの100だのまで生きてしまったら、そういうわけにもいかないでしょう。 まぁ、死んだ後のことをとやこう言っても仕方ありません。 生きている者がうまくやるでしょう。 あるいは同居人に先立たれて孤独死して白骨化なんてこともあるかもしれませんが、それも時代と境遇の要請によってはやむを得ません。 実家へは性懲りも無く浴衣で出かけました。 そうしたら、父が着用していた浴衣と麻の着物を母がプレゼントしてくれました。 さすがに父が着ていた物は全然違います。 着心地も良いし、見た目も渋いし、気に入りました。 ありがたいことです。 ただ、浴衣のほうは体型の違いを着るテクニックで誤魔化せる程度のサイズですが、麻の着物は大幅に直さなければ着られません。 父は私よりも身長で10センチ高く、体重はおそらく20キロくらい重かったんじゃないかと思います。 ...
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