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運転

やっと、梅雨もあけたようですね。 今年の梅雨は嫌になるほど長いものでした。 昨日は義父の新盆のため、寺にお経をあげてもらいに行きました。 普通なら坊さんが檀家をまわるのでしょうが、義母が散らかった家に坊さんをとおすのを嫌がったためです。 最近、車の運転はもっぱら同居人が行っています。 練習の意味もあるのでしょうが、運転が面白くなってきたようです。 義母の家、職場、寺、精神病院などに行けるようになりました。 普通に走れるようになったと言えます。 駐車の技術は私より上かもしれません。 最終目的は、高速道路に乗って、江戸川区の私の実家に行けるようになることです。 そうすれば、車で行っても酒を呑むことが出来ますから。 今年も去年も正月の挨拶の際、偽ビールしか飲むことができませんでした。 電車で行けばよいのでしょうが、それはいかにも億劫というものです。 しかし、同居人は今まで一度も高速道路を走ったことがありません。 なんでもスピードを出すのが怖いそうです。 また、進路変更も。 高速教習の必要がありますね。 私が隣に座っていれば、どうにかなるのではないかと思います。 長いこと、同居人は車の運転を嫌...
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連休最後

今日で4連休も最後。 明日からまた仕事に行かなければなりません。 嫌ですが、飯の種である以上、行って仕事をしなければなりません。 今朝はひどい雷で、どうなることかと思いましたが、その後晴れて暑くなりました。 休日恒例の朝湯を楽しみ、卵とソーセージで炊き立ての飯をたっぷり食い、その後二度寝しました。 午前中に洗濯と一週間分の食料の買い出しをすませました。 晩酌の友に、甘塩きんきとイカの丸焼きなどを購入。 昼は冷やし狸そばを食しました。 昼飯を食って、昼寝。 なんだか今日は寝てばかりいます。 寝逃げしようという意識はないのですが。 これから本日2回目の風呂に入り、夕食の支度です。 夕食は、甘塩きんきの塩焼き、イカの丸焼き、椎茸と小松菜の炒め物、フルーツトマトです。 酒を呑むので、白飯はなしです。 連休最後の夜。 今から暗くなるのは損です。 明日の朝暗くなれば良いのです。
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一周忌

今日は義父の一周忌でした。 朝はひどい雨で、どうなることかと思いましたが、法事が終わるころには雨もあがり、墓参り、昼食会と、気持ちよく過ごせました。 義父は日立に勤める技術屋で、およそ私には理解不能な物理学なっどの本を読んだり、2時間も3時間も散歩したり、書道に励んだり、なかなかの趣味人でした。 それが昨年の7月、突如として原因不明の感染症を発症し、ほどなくして、帰らぬ人となりました。 今思えば、コロナだったのかもしれません。 義父の冥福を祈ります。 合掌。
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子供

九州ではひどい豪雨が猛威を奮っているようです。 被災者のなかには、お年寄りや子供も数多くいるでしょう。 たいそう難儀をしていると思います。 お年寄りといえば、義母は80歳になり、足も悪く、しかも子供や施設に世話になるのを潔しとせず、一人暮らしを続けています。 義母を見ていると、避難しなければならない事態に陥った時、それは大変なことだろうと思います。 一方、子供に恵まれなかった私たちには、子供を連れて避難するということがどれほど大変なことなのか、もう一つ分かりません。 ただ、私には9つ離れた弟がおり、言わば疑似子育てを経験しています。 赤ん坊がどのように成長していくか、弟はそれを私に示してくれました。 私は誰よりも弟をかわいがり、弟も私になついてくれました。 それは大人になっても続き、弟夫婦の披露宴では私が司会を務めたほどです。 親族が司会を務めるというのはあまりないのではないかと思います。 さすがに最近は会うこともなくなりました。 これも、親離れしていく我が子を寂しく思う親の心境と似ているのではないでしょうか。 現に、親戚の子供たちと接する私を見て、同居人は子供の扱いがうまいと言います...
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貧乏旅行

今日、貧乏旅行のTV番組を見ました。 そこで、はるか昔の貧乏旅行を思い出しました。 旅行先はインド。 大学の卒業旅行で、インドを目指したのです。 しかも一人旅。 語学に若干の不安を抱きながら、観光英語くらいはどうにかなるだろうと思い、決行しました。 宿泊先も決めず、完全な自由旅行。 パッケージツアーにしようなどと、微塵も考えませんでした。 どうしても行きたかったのは、お釈迦様が悟りを開いたとされるブッタガヤー、それに、全身をその川に浸せば極楽往生できると聞いた、ヴァラナシのガンジス川。 10日間の旅でした。 空港に到着して、タクシーでオールドデリーを目指した途端、カルチャーショックを受けました。 私が乗ったタクシーに突如、助手席に見知らぬ男が乗り込んだのです。 少し強めに「Who are you?」と問だたしたら、「No probrem」とか言いやがります。 さらには、「お前は俺が乗ろうが乗るまいが、オールドデリーまで行って、料金を支払うのだろう」とぬかしました。 私は日本でしか通用しない理屈をインドでかましたところで、無駄だと思い、それを許したのでした。 オールドデリーに着いて、あま...
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