その他

スポンサーリンク
その他

面倒くさい

今日は義父の相続のために一日を費やしました。 まずは私達夫婦の本籍地である江戸川区役所に車をとばし、戸籍謄本を取得。 午後は千葉地方法務局に出向き、法定相続情報証明の手続き。 しかし、書類が一枚足りないと指摘され、取り直し。 なんとそれは、義父が最初に記載された戸籍謄本でした。 そこまで遡らなければならない理由がよく分かりません。 義父は福島県いわき市の出身。 いわき市役所に電話して、戸籍謄本を取り寄せ、改めて法務局の行くことになりました。 その他に、義父が利用していた銀行の貸金庫を開けなければなりません。 何が入っているのかわかりませんから、確認する必要があります。 これは明日以降の作業になります。 夏休み期間中にやっつけようと思っていましたが、到底無理なようです。 それにしても人が亡くなるということは大変なことですね。 明日はお盆の送りで霊園に行かなければなりません。 ほとんど毎日仕事をしているような夏休みになってしまいました。 葬儀屋から行政書士を紹介する、と言われたときは大袈裟な、と思いましたが、行政書士に丸投げしたほうが楽だったかもしれません。 でもいくらかかるか分からないの...
その他

草むしり

昨日の早朝、お盆に備えて同居人の実家の墓の清掃に行きました。 自宅から車で20分ほどの霊園です。 じつは墓地の清掃をするのは生まれて初めて。 実家の寺では庭や墓地の手入れをする人を雇っていましたし、家政婦もいたし、必要がなかったのです。 同居人の実家の墓地は義父母がしょっちゅう行っていましたから、私が掃除する必要もありませんでした。 しかし、義父が亡くなったとあって、今回の仕儀に相成ったというわけ。 けっこう雑草がはえていて、これをむしり取るのに難儀しましたねぇ。 同居人には、草刈りではなく、草むしりなのだから、根っこごと抜き取るように厳しく言われ、悪戦苦闘。 マンション住まいゆえ、庭もないので、こういうことは苦手です。  二時間ばかりかけて草をむしり、墓石を磨き、すっかりきれいになったところで花を手向け、線香をあげて手を合わせました。 すっかり疲れてしまい、午後は3時間も昼寝してしまいました。 明日はお迎えに行かなければなりません。 霊園までの道、混むでしょうねぇ。
その他

夏休み

夏休みに入りました。 15日の木曜日まで。 今年は義父が亡くなって間もないことから、特に出かける予定はありません。 相続やら名義の書き換えやらで忙しいのです。 私がじゃなくて、実の娘である同居人が。 人が死ぬということは大変なことですねえ。 カードやら銀行やら株式やら、本人にしか分からないことがたくさんあります。 プロバイダの解約一つでも結構な労力を要します。 自分が持っているものは何なのか、分かりやすくして、遺族の負担を軽くするようにしないといけませんねぇ。
その他

葬儀終了

7月28日に亡くなった義父の告別式及び火葬が今日の夕方、終了しました。 葬儀屋との打ち合わせに始まり、昨夜の通夜、今日の告別式と、暑いなか、どうにか終わりました。 もうへとへとです。 悲しんでいる余裕もありません。 棺に花を手向けるときだけ、義母は涙を見せましたが、それ以外は気丈にふるまっていました。 それにしても人が死ぬということは大変なことですね。 お金もかかるし労力も必要です。 しかし、安心してはいられません。 4日も休んでしまい、明日の仕事が心配です。 たまりにたまっていることは明白だからです。 しかも今日から人が一人減っています。 これからどうなるんでしょうね。 義母が一人暮らしになってしまったことも心配です。 義母は79歳。 あちこちガタが来ています。 それらの問題を抱えて、私の精神が平静を保てるとは思えません。 とにかく今は何も考えず、ビールを飲んで眠ってしまおうと思います。 明日のことは明日考えましょう。
その他

義父、死す

今朝、夏の到来とともに、義父が亡くなりました。 早朝、病院に泊まり込んでいた義母から義父が危篤の報を受けて、急遽義父が入院していた病院に駆けつけました。 自宅から病院までは車で15分ほどですが、間に合いませんでした。 穏やかな死に顔でした。 義父は寡黙で紳士的な人で、婿である私にも、終始、敬語で接してくれました。 享年81歳。 感染症から多臓器不全を発症し、入院したのが7月3日。 それから一か月あまりの闘病生活でした。 最初のうちこそ、「退院したら読もうと思って本を何冊も買ってあるんですよ」などと言っていましたが、やがてせん妄状態に陥り、意識が混濁したまま、呆気なく亡くなってしまいました。 つひに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを 希代のプレイボーイ、在原業平の辞世と伝えられます。 本当にそうですね。 人間、いつどうなってもおかしくないのだなぁと、実感させられました。 今日は葬儀屋に頼んで病院から義父の自宅へ遺体を安置してもらい、しばし葬儀屋と打ち合わせ。 明日の朝も葬儀屋と打ち合わせの予定です。 79歳の義母は一気に老け込んだように見えました。 とりあえずは葬...
スポンサーリンク