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秋の小宴

20年近い付き合いの女友達2人と、時折小宴を開いていることは、このブログで何度も記事にしてきたところです。 春と秋の、陽気の良い時季に、年2回。 そして、今宵は秋の会です。 人形町のお店で懐石を食し、その後はバーに繰り出す予定。 この二人とは、かつて机を並べて働いた仲です。 まだ精神障害を発症する前、何の薬も飲まずとも、元気でいられた懐かしく、輝かしい日々です。 今はそれぞれバラバラの機関で働いていますが、時折旧交を暖めています。 ここ何か月もメンタルで苦しい思いを続けていますし、手の震えも気になりますが、長い付き合いなので、それらのこともぶっちゃけて、楽しんでこようと思います。
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親戚の死

今日は親戚のお通夜があります。親戚とは、兄の奥様の実母で、数回しか会っていませんが、数回でも面識のある親戚が亡くなったとあっては、行かないわけにはいきません。1時間だけ年休を取り、都内の斎場に向かいます。それにしても、この前義理の父が亡くなり、その数日後に義父の姉が亡くなりました。そして、今回の訃報。続く時は続くものです。50歳ともなると、親の世代の死に向き合うことがどうしても多くなります。順番ですから仕方ないですが、人間は必ず老い、死んで行くものだという現実を突きつけられ、慄然とします。やがては私も老い、死んでいくのですね。その兆候はすでに表れています。緑内障はもちろんのこと、体力が落ちた、堪え性が無くなったなど、明らかに加齢によるものを自覚しています。まだ50歳と考えるか、もう50歳と考えるかで、死に対する態度も変わってくるでしょう。私は、まだ50歳と考えています。自覚的には、もう100年くらい生きてしまったような気分ですから。親戚の冥福を祈ります。
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大雨

2日前の金曜日、千葉県は大雨に見舞われました。 台風15号・19号に続いて3度目の水害です。 私の職場では15時に帰宅してよい旨の連絡があり、私は早々に帰宅しました。 しかし、私がいつも使っている道が冠水で通行止めになっており、大きく迂回せざるを得ませんでした。 渋滞しているうえにあちこちに冠水した道があり、恐怖に震えながら運転を続けました。  いつもなら30分程度で帰れるところ、2時間半もかかりました。 それでも帰れたから良かったと言わざるを得ません。 もしかしたら冠水で車がお釈迦になっていたかもしれませんし。 明日は車では行かれません。 まだ職場の周辺は冠水で通行止めの所が多数あるようですから。 電車も心配ですが、なんとか動いているようです。 それにしても千葉県は踏んだり蹴ったりですねぇ。 毎年こんなことが続くなら、引っ越しも考えなければなりません。 でも私なんてマシなほうです。 自宅近くには川もないので水害には強いし、現に自宅周辺は嘘のように日常生活が普段どおりおくれています。  甚大な被害にあわれた方々に、心からお見舞い申し上げます。
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台風

昨夜から未明にかけて、首都圏は台風に見舞われました。 台風19号。 最強と言われていましたが、私が住むマンションには特に被害はありませんでした。 この前、千葉県に甚大な被害をもたらした15号のときも、なぜか我が家は停電しませんでした。 道を挟んで向かい側は軒並み停電していたのですが、ラッキーでした。 今回の19号、各地で河川の氾濫などの猛威を振るったようですが、私は正直拍子抜けの感じです。 窓という窓に英国国旗のような形で養生テープを張り、浴槽に水をため、2Lペットの水を何本も買い込み、カロリーメイトをいくつも備蓄して備えたのですが、結果的にはどれも必要ありませんでした。 まぁ、必要ないほうが良いのですけれど。 それにしても、各地の河川が氾濫する様には、テレビで見ているだけで震え上がるような恐怖を感じさせられました。 被災地の皆様には、心からお見舞い申し上げます。 私が無事だったのも、ただの偶然なのですから。
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台風

先般、関東を直撃した台風、ひどい被害をもたらしました。 台風一過の9月9日(月)、車で出勤したのですが、停電で各地の信号が止まり、ぴくりとも動かない渋滞。 普段なら30分程度の距離、3時間半かかりました。 帰宅も3時間半。 ひどく疲れました。 千葉県では多くの家屋が停電。 私が住むマンションは停電の憂き目に会わずに済みましたが、車で10分もかからない義母の家が停電。 我が家に避難してきました。 今日になってもまだ停電から復旧していない地区がたくさんあります。 しかし、メディアではそのことをあまり伝えません。 一番知りたいのは、どの地区がいつ頃復旧するのか、ということ。 東電のHPにもその辺は記載されていません。 多分分からないからでしょうけれど。 しかし、都内で同じことが起こったら、第3次世界大戦が起きたような大騒ぎをするのでしょうね。 内閣改造なんかやってる場合じゃないでしょうに。
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