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55年

昨日、散髪に行きました。 20年通っている理髪店。 そこで、衝撃の発言を受けました。 6月末で閉店する、と。 私はこれからどこの理髪店に行けばいいんでしょうね。 70歳の夫婦で営んでいた店。 ご主人は15歳、中卒で散髪の道に入り、以来55年、この道一筋に歩んできたそうです。 自分の店を持って40年。 気が遠くなるような長い年月を、髪を刈り、顔を剃り、シャンプーをして過ごしてきたのですねぇ。 話を聞くのもするのも好きな人で、私は毎回、ご主人を相手に、いわゆる床屋政談を繰り広げてきました。 元気そうに見えましたが、寄る年波には勝てず、胃がんになってしまったそうです。 これからは月に何度か、高齢者施設に散髪に行くアルバイトをしながら、のんびりと暮らすそうです。 人生の戦いをほぼ終え、これからは世の中の移り変わりを眺めながら静かに暮らすのでしょうか。 ご主人の老後が幸多いものであることを祈ります。 さて、来月、私はどこの床屋にいくのでしょうね。 10分、千円とかいう所だけは嫌です。
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折角の週末ですが、雨に閉じ込められています。 こんな日は、何もする気が起きません。 ただ、寝逃げするばかりです。 そうは言っても、夕方、精神科の診察があります。 先週の薬の調整で、体調はだいぶ良くなりました。 落ちているときには診察が待ち遠しかったものですが、現金なもので、元気になると億劫です。 あぁ、雨が恨めしい。
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入籍21年

今日で同居人と結婚してから21年になります。 だからと言って特別なことは何もありません。 仕事に行って、飯を食って糞をひねって寝るだけです。 去年は20周年ということで、二人で高級鮨店で派手に飲み食いしました。 21年ということは、でき婚だったらもう子供が成人するほどの年月なのですねぇ。 子供がいない二人は、成長しないというか、新婚当初と気分的にはあまり変わりません。 私の腐った人生の中では、唯一、同居人と暮らしを共にしたことが良かったことでしょうねぇ。 元気な時はともかく、私の精神が弱った時、私はひどく同居人に依存し、それはとても助かっています。 逆に同居人からみたら、私と一緒に暮らすメリットはほとんど無いんじゃないかと思います。 精神障害で、頭も精神も腐っていますから。 特に双極性障害が激しかった頃、(それはうつにしても躁にしても)、私は離婚を切り出されるのではないかと、内心ビクビクしていました。 しかし生来温厚な同居人は、病を憎んで人を憎まず、という態度を貫いてくれました。 深く感謝しています。 私の本当を知るのが怖いと、同居人は決してこのブログを読むことはありません。 したがっ...
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脂漏性皮膚炎

ここ一か月ばかり、同居人から、頭皮に異常がみられるので皮膚科に行ったほうが良い、と再三注意されていました。 しかし、痛くも痒くもないし、そもそも頭の上は見えないので、そのままにしておきました。 ところが、大量のフケが出るに及び、観念して朝8時から診察をしている職場近くの皮膚科に行ってきました。 診断は、脂漏性皮膚炎。 中高年の男性に多いそうで、私などはドンピシャですねぇ。 なんて、感心している場合ではありません。 ステロイドの塗り薬が処方されました。 頭の上で髪が邪魔しますから、同居人に塗ってもらうしかないでしょうねぇ。 なんだか最近、このブログ、軽い病気を扱う記事ばかりになってきました。 これも年のせいでしょうか。 人間確実に衰えるものだと、変な感動を覚えました。  まぁ、赤ん坊が成長するのと逆というか一緒というか、経年劣化ですわなぁ。 人間も消耗品ということでしょうか。
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初節句

昨日は実家の寺で親戚の子供の初節句のお祝いがありました。 親戚の子供というのは、甥っ子の子供。 私は大叔父ということになります。 ここは人形屋か、と思うほど多くの人形が飾られていました。 甥っ子の子供、大人しくて愛嬌のある、可愛い男の子でした。 我が家には子供が出来なかったので、うらやましくもあり。 しかし、兄夫婦はもうおじいちゃん・おばあちゃんなのですから、兄と一つしか年が違わない私には、もう孫がいてもおかしくないのですねぇ。 甥っ子は立派な青年僧侶に成長していました。 仏教の話などをして、彼がよく勉強していることが分かりました。 中途半端な知識しかないおじさんはタジタジです。 そう思うと、時の流れを感じます。 これから少しづつ成長して、幼稚園に入り、小学校・中学校・高校・大学と学び、恋をして結婚し、と思うと、途方もなく大変なことのように感じます。 いずれにしろ、今はまだ立ち上がることも出来ない子供の健やかな成長を願うばかりです。
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