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一年

今日でなでしこJAPANが米国をくだし、ワールド・カップを制してから1年が経つんですねぇ。 ついこの前のようでもあり、はるか昔のようでもあり、時間の感覚は不思議なものです。 今、オリンピック代表の男子チームはビジネスクラスに乗せてもらえるのに、なでしこJAPANはプレミアム・エコノミーだとか。 ワールドカップ優勝まではエコノミーだったそうで、少しランクアップしたとはいえ、男子との差は歴然。 これ、まずいですよねぇ。 男子チームはなでしこJAPANほどの活躍はしておらず、私が男子チームにいたら、なでしこJAPANの選手と席を交換したくなるでしょう。 明らかな男女差別です。 それにしても、この一年で彼女たちの生活は一変したことでしょう。 街を歩けば声をかけられ、あるいは誹謗中傷を浴びせられるといったこともあるかもしれません。 何かとプレッシャーは多いでしょうが、史上初のワールドカップ、オリンピック連覇を、国民は望んでいますよ。 私はといえば、休まず出勤することだけが目標で、自由な時間はホラーを観たり酒を飲んだり、本を読んだり、だらだらと暮らして、碌な物ではありません。 この碌でもない日々は...
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お買い物

今日は千葉市内最大のショッピングモールでお買い物に行って来ました。 ここは京葉工業地帯の一角に忽然と姿を現したショッピングモールで、シネコンや巨大ゲームセンター、ホームセンターに家具屋、ヤマダ電機にイトーヨーカドー、トイザらスにユニクロ、さらには各種趣味的な個人の店が入る誠に巨大な場所です。 私は普段、衣料品などは千葉三越で買い物をするのですが、夏のシャツや短パンなどは安物で良かろうと思ったのと、ここへ行くと自然に歩数を稼げると聞いて行って来ました。 無料の駐車場はなんと4,500台収容。 駐車場の端に停めたら、お店に入るまでに汗だくになってしまいます。 購入したのは、生地の薄い短パン2本、職場で履き替えるサンダル、家で履く竹製のスリッパ、それに職場で冷房が効きすぎたときのための薄いジャケットです。 本当は女性がよく夏場事務室で着ているような、薄いカーデガンのような物が欲しかったのですが、男物にはそういう便利な衣類は存在しないようです。 それでも未練たらしく婦人服売り場でそういう物のXLを試着してみたりしましたが、型がどうにも女物で、女性が見れば一発で婦人服だと見抜いてしまうだろうと思...
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葬儀所

自宅のすぐ近く、元パチンコ屋だったところに、小規模な葬儀所が出来ました。 今日はそのお披露目ということで、内覧会。 駐車場には千葉の物産を売る店や的屋が店を並べ、多くの人で賑わい、縁日のようでした。 葬儀所は外装も内部も落ち着いた雰囲気で、シティ・ホテルのようでした。 家族や親族の控え室にはベッドルームや浴室が備えられ、それがホテルのような感じをさらに演出していたようです。 最近の流行りなのでしょうか、営業は家族葬を中心に行われていました。 小規模な葬儀所でもあり、大きな葬式は出せない以上、やむを得ない戦略とも言えます。 せいぜい50人くらいの会葬者が精一杯でしょうねぇ。 あれではたとえ下っ端でも現職死亡した場合、対応できないでしょうねぇ。 長生きして付き合いが少なくなった人や元々人付き合いが少なかった人、もしくはあえての家族葬希望者向けです。 駅のそばに葬儀所が出来るとその駅前が死ぬ、とか言う噂を耳にしたことがあります。 私が住まいするマンションでも、隣接地に葬儀所が出来ることに反対する声が上がりました。 しかし、たかが葬儀所一つで死ぬようなら駅前なら、死ねばよいのです。 また、誰で...
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真ん中

今日は一年でちょうど真ん中の日にあたりますね。 今年は閏年のため1日多く184日目で、あと182日。  来し方をふりかえる余裕もありません。 私がこの真ん中の日で強烈な印象が残っているのは、サッカー・ワールドカップでオウンゴールしたコロンビアの主将が、自国民に殺害されてしまった事件です。 たしか1994年、米国開催の大会でした。 前年、日本が勝てばワールドカップ初出場という試合でイラクに引き分けてワールドカップに出られなかった、ドーハの悲劇の後の大会です。 しかし悲劇というなら、コロンビアのほうが悲劇的です。 オウンゴールと言ったって、何も自国のゴールを狙って蹴ったわけではなく、防戦のために繰り出した足にボールが当たってオウンゴールになってしまっただけのこと。 それを殺害するとは何事ですか。 コロンビアは熱狂的で野蛮な国と見なされてしまっても仕方ありません。 しかも犯人、当初は懲役43年の重い刑を科されたものの、模範囚ということで減刑になり、わずか11年で釈放されたやに聞き及びます。 サッカーをめぐっては、勝ち負けの遺恨が原因となって、南米のホンジュラスとエルサルバドルが戦争を始めたり...
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サッカーヨーロッパ選手権の人種差別

サッカーヨーロッパ選手権がポーランドとウクライナで開催されていますね。 地元のサッカーファンが黒人などの有色人種が登場するたびに一斉に猿の真似をし、バナナをグラウンドに投げるんだとか。 ひどい人種差別です。 これに怒った西洋諸国、英独仏などの首脳は、サッカー観戦をボイコットしたうえ、有色人種を侮辱したサポーターを退場させるよう要求を出しました。 ウクライナとポーランドのサッカー連盟はこれに対し、侮辱を受けてエキサイトしたり、勝手に退場しようとしたりした選手にイエローカードを出す、と意味不明の対抗措置を取ることを宣言。 事態は悪化の一途をたどっています。 かつては、英独仏などの西洋諸国も、同じように人種差別をし、あまつさえ有色人種の国土を襲って植民地にしたりして平気でした。 しかし時代は進み、人種差別は絶対にいけないことになりました。 腹の中でどう思っていても、公的な場でそれを表明することは、もはや許されません。 民族性ジョークというのがあって、ポーランド人はお馬鹿さんとして描かれることを専らとします。 日本人は真面目で集団主義、フランス人は飲食と女が大好き、英国人はすぐにホモり出す、米...
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豪雨

千葉は朝からひどい雨でした。 通勤途中、道路が所々軽く冠水しており、車が壊れるんじゃないかと肝を冷やしました。 ある交差点では水があまりにも多く、道の真ん中しか走れないため、片側交互通行のようになっていました。 工事ではないので警備員など当然おらず、誘導する者がいないまま対向車と譲り合いながら一台一台進む感じです。 その時、日本のドライバーのマナーの良さに深く感謝しました。 高速道路の車線変更なども、渋滞していても一台おきに入れてくれるし、こちらもゆずりますもんね。 電車通勤の人は停電で電車が大幅に遅れたとかで、今日は出勤できただけでもうやる気が起きない、とぼやいていました。 こんなことを言うと大震災の被災者の方に怒られるかもしれませんが、もう豪雨はこりごりです。
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早退

朝から寒くてたまらず、午後から早退しました。 熱は平熱で、その他の風邪の症状もなく、寒さも悪寒という類のものではなく、戸惑っています。 お昼を食べて、1時から4時まで三時間も昼寝してしまいました。 なんなんでしょうね。 でも今は平気なので疲労していただけかも。 明日はきっちり働きたいものです。
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ブラノボ村のおばあちゃん 

ヨーロッパ最大の音楽の祭典、ユーロ・ヴィジョン2012が昨日行われたそうです。 テレビやインターネットで2億人が見るというこのお祭り、ほとんどは若いロック歌手などが出演していますが、ロシア代表は、ロシアの片田舎、ブラノボ村に住む70代が中心のおばあちゃんたちです。 その名もずばり、ブラノボ村のおばあちゃん。 揃いの民族衣装に身を包み、軽快なステップで歌い、踊る姿は圧巻です。 なんとこのおばあちゃん達、この祭典で準優勝に輝きました。 驚くべき快挙です。 若い歌手ならこれを機に世界的スターへのし上がろうと野心をむきだしにするところですが、おばあちゃん達はいたって謙虚です。 曰く「早く帰って農作業や家畜の世話がしたい」、「賞金はソヴィエト時代に破壊された村の教会の再建費用に遣いたい」だそうです。 わが国にもかつて100歳を超えてテレビなどに登場し、大活躍したきんさん・ぎんさんという姉妹がいましたね。  老いも若きも同じ人間。 自分が評価されてうれしくないはずがありません。 老いてなお盛んな老人を、恥ずかしいやつと見なす風潮もありますが、老いてなお元気な老人がいるということは、中年や青少年にと...
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旭天鵬 

昨日の大相撲夏場所千秋楽は意外な展開になりましたね。 まず、琴欧洲が突然休場し、栃煌山の12勝3敗が決定。 続いて旭天鵬が豪栄道を破って12勝3敗とし、優勝決定戦が行われることが確定。 今場所の優勝争いを引っ張ってきた稀勢の里は把瑠都に敗れ、巴戦はなくなりました。 平幕同士の優勝決定戦という締まらない展開を盛り上げたのが、旭天鵬の年齢。 37歳9カ月、キャリア20年の大ベテランが、まさかの平幕優勝を果たしました。ボロ泣きですねぇ。 また、モンゴル出身ではありますが、すでに日本国籍を取っているため、何年ぶりかの日本人力士の優勝と、モンゴル出身力士50回目の優勝というおまけまでつきました。 なんだか落語の人情噺を聞くような、旭天鵬のこれまで。 新弟子の頃はつらくてモンゴルに逃げ帰ったこともあるとか。 師匠がモンゴルまで説得に行き、泣く泣く日本に戻り、その後は稽古に精進し、地道に出世していきました。 旭鷲山などと並ぶモンゴル勢1期生で、初土俵が私が就職した年ということで、私とも社会人同期です。 大島親方の娘と結婚し、大島親方株を譲られることが確定しており、モンゴル出身力士として初めての親方と...
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遺産

今日は良い天気でした。 午前中、お日様を浴びて近所の散歩を楽しみました。 休憩を挟んで二時間も。 14,036歩も歩きました。 少々お疲れ。 近所のデニーズで昼飯を認め、午後は実家へと向かいました。 亡父の残したわずかばかりの遺産相続の書類に実印を押し、かねて準備しておいた印鑑証明を実家に預けました。 実家はお寺ですので、財産のほとんどは宗教法人の資産。 当然、相続の対象にはなりません。 それでも亡父は幾ばくかの個人資産を残しており、それを分与してもらう、というわけです。 金額は実家のお寺を継いでいる兄に任せてあります。 厄介な寺の仕事を一手に引き受けている兄の差配なら、何の文句もありません。 よろしくやってくれるでしょう。 それにしても人が死ぬというのは大変なことですね。 通夜、告別式から始まって遺産や遺品の整理、引きもきらぬ弔問客、11月には本葬と兄の入山式があります。 そしてすぐに一周忌。 さらには三回忌。 死者にまつわる様々な儀式は、生きている者のためにあるのだと実感します。にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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H2Aロケット

わが国の国産ロケットが、初めて商売に乗り出しました。 韓国の多目的実用衛星、アリラン3を打ち上げるんだとか。 商用ロケット打ち上げはわが国初の快挙。 三菱重工業とJAXAは意気軒昂で、18日未明の種子島宇宙センターからの打ち上げを待っています。 H2Aの成功率は95.2%で、極めて国際的信頼が厚いようです。 H2Aロケットです。 しかし、世界の商用ロケット打ち上げは、欧州の合弁企業、アリアンスペースがじつに60%を占めているとか。 これにロシアと米国を足せば、わが国はかなり苦戦を強いられることになりそうです。 諸外国は商用ロケット打ち上げに関しては、国家が強力にバックアップしているとか。 三菱重工業とJAXAがいくら頑張っても、政府の支援がないと難しいでしょうね。 テレビの売り上げでは韓国勢にやられっぱなしのわが国家電メーカー。 しかし衛星の打ち上げでは、韓国は自力ではできないのですね。 これからは宇宙開発のような金のかかる事業にも、果敢に挑戦してほしいものです。 それが明治維新以来、有色人種としてはいち早く国際デビューを果たし、世界に肌の色は人間の優劣には関係ないと知らしめ続けてきた...
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猫祭り

ベルギー西部の人口35,000人の小さな町、イーペルでは、三年に一度、猫祭りなる頓馬な祭りを開催しているそうです。 で、昨日がその日だったとか。  イーペルは、中世に紡績業で栄えた町で繊維をかじるねずみを退治 してくれる猫を大切に扱ってきたそうです。 しかし、魔女狩りの時代に猫は魔女の使いとされ、多くの猫が殺されました。 そのことを後悔したイーペルの人々が、猫たちを慰めるために始め たのがこのお祭りであると言われているそうです。 日本で猫のお祭りというと、招き猫の即売会かと勘違いしまいますが、イーペルでは子どもから大人まで、善男善女が猫のかぶりものをして町を練り歩くそうです。 さぞかし猫は奇っ怪な連中だと思っているでしょうね。 猫というより化け猫ですね。 ひと際巨大なやつは猫又でしょうか。 日本人のゆるキャラのイメージからすると、可愛いというよりおっかないですね。 やっぱり日本人にとって猫のかぶりものといったらひこにゃんに止めを刺すでしょうねぇ。 私も数年前彦根城に行って生ひこにゃんに会って来ました。 ベルギーの猫の扮装とは比較にならないクオリティの高さですねぇ。 惚れ惚れします。 で...
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残念、猫ひろし

カンボジア国籍を取得し、カンボジア代表としてロンドン・オリンピックにマラソン選手として出場することが内定していた猫ひろし。 このたび国際オリンピック委員会は、猫ひろしは出場要件を満たしていないとして、オリンピック出場を認めない、との判断を下しました。 残念。 しかしまあ、常識的に考えてみれば、日本代表に選ばれるような記録は持っておらず、ロンドン五輪が近づいてから突如としてカンボジアという代表に選ばれそうな国の国籍を取るというのは、なんとなく不公平な感じがしますし、あっちでもこっちでもそんなことを始めれば、国を代表して戦う大運動会が、その意味を失ってしまいます。 現に中東の産油国などのお金持ち国家は、他国の有望な選手に自国の国籍を取らせ、オリンピックに出場させてメダルを獲得したりしています。 しかもその同じ選手が、次のオリンピックでは別の産油国の代表になってまたメダルを取った例もあります。 まるでプロスポーツ選手ですね。  違法ではないにしても、健全な常識に照らして疑義を持たれるような行為は慎むのが、オリンピックの精神でしょう。 猫ひろしには気の毒ですが、健全な常識に合致しない行為だった...
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だるい

大型連休の合間の出勤、だるいですねぇ。 しかも昨日は少々肉体労働をしたため、体のあちこちが鈍く痛みます。 実家に行って、亡父の膨大な蔵書の中から、興味のあるものをもらってきたのです。 段ボール10箱になりました。 それでも、亡父の書斎の本棚、全然減った感じがしません。 いったいどれだけ書籍を持っていたのでしょうね。 大きく分けて、亡父の蔵書は4種類に分かれます。 仏教書をはじめとする宗教書。 文学書。 社会思想書。 それと、ごく趣味的なエッセイや現代小説などです。 仏教の専門書は寺の財産なので遠慮しました。 文学書を多く、社会思想書は少々もらい、仏教書のうち是非もらいたかった唯識に関する研究書を数冊、兄の許可を得てもらいました。 現代小説は亡父と趣味がまったく合わないので眼もくれず、エッセイはけっこうもらいました。 引っ越しと違って膨大な蔵書のなかから宝探しのように興味のある書籍を探し、ぱらぱらとめくっては段ボールにつめ、車に運び、という作業は、その時は夢中ですが、後になってどっと疲れがきました。 私には運送業はできませんねぇ。 過酷な肉体労働に従事するみなさんに感謝。 私の6畳に満た...
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ディスカバリー

NASAのスペースシャトル、ディスカバリー、退役することになったそうですね。 1984年が初飛行といいますから、28年も頑張ったことになります。 何度も大気圏を飛び出し、また大気圏に突入してきたわけですから、機体はぼろぼろ。 よくぞここまで耐え抜いたものです。 あっぱれ。 これからはスミソニアン航空博物館でその雄姿を展示するそうです。 それにしても、スミソニアンまで運ぶのに、ジャンボジェット機の上ののっけられて行く姿は仰天しましたね。 親ガメの上に子ガメが乗って、みたいな様子でした。 人間でいえば、よいよいのお爺ちゃんを青年がおぶって進むみたいなかんじですかねぇ。 その様子に、ますます涙を誘われました。 これからはわが国も独自の宇宙船を造って、宇宙に日の丸をはばたかせてほしいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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