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体重微増

最近、少し体重が増えました。 身長165センチで、52キロ前後で推移していたのが、54キロ前後に。 微増ではありますが、かつて74キロあったデブ時代を思い起こすと、油断はなりますまい。 あの時は糖尿病一歩手前までいき、治療を開始するかどうか医師と相談したことを思い出します。 ところがまさにそのタイミングで父が亡くなり、そのショックで食欲が失せ、1年間で24キロ体重が落ち、50キロを割ってしまいました。 50キロを割ってそろそろ5年。 少しずつ増えて、52~53キロがベスト体重だと思っているので、現状維持でよろしかろうと思っていましたが、54キロ。 本格的にリバウンドする前に2キロ程度減量したほうがよいでしょうね。 体重というのは打率みたいなもので、増えたり減ったりします。 日々気を付けることが肝要でしょう。 53キロだった体重が74キロに増えたのは、うつ病に伴い動かなくなったのと、抗うつ薬の副作用で食欲が増進し、ドカ食いしたのが原因だろうと思います。 人にはそれぞれ適正体重というのがあると思います。 元々肥満気味な人は、痩せると体重を崩すとか言いますし。 でもどうしましょうかねぇ。 運...
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やっちまった

週あたま早々、やってしまいました。 まさかの寝坊。 もう始業に間に合わない、と分かり切っていたので、職場には急用(休養?)で3時間遅れる、との連絡を入れ、もう一度寝ました。 年休は1時間単位で取れますので。 こういうことは滅多にないのですが、気を付けないといけませんね。
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土曜日

今日は四ヶ月に一度の採血でした。 31歳で家族性の高コレステロールと診断されてから、ずうっと続けています。 朝一番で採血を済ませ、近所の中卯でちょっと遅めの朝食。 ベーコンエッグと納豆の定食。 わずか390円です。 家に帰ったら、ソファで9時半から11時半まで爆睡してしまいました。 昼食は自宅の目の前にあるイタリアンでサラダとぺペロンチーノと濃い珈琲の昼食。 ここのパスタは生めんでもちもちしているので、よく利用します。 午後は9月7日にオープンした千葉駅の駅ビル、ペリエを冷やかしに出かけました。 千葉三越と千葉パルコが相次いで弊店したときはどうなることかと思いましたが、こうやって新陳代謝を続けていくのですねぇ。 これから真鯛の刺身となめろう(鯵の味噌たたき)、笹かま、それにもずくとフルーツマトで一杯やる予定。 土曜日の夜を楽しみたいと思います。
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ポスト・ドクターの死

私が勤務している研究機関によく来ていたポスト・ドクターが突然死した、との報に触れました。 ポスト・ドクターとは、博士号は持っているが、常勤の職に就いていない研究者のことです。 今、日本中に浪人とも言うべきポスト・ドクターがあふれかえっています。 博士号の大安売りをするからでしょうね。 この人、私が勤務する研究機関が所蔵する資料を使って論文を書き、よく紀要に投稿していました。 今、編集中の紀要にも投稿したので、遺稿ということになってしまいました。 年はおそらく30代後半。 礼儀正しくて大人しい人でした。 一人暮らしをしていたそうで、親が訪ねて行ったら亡くなっていたそうです。 そのため、正確な死亡日時も分かりません。 死因は教えてもらえませんでしたが、突然死ということですから、おそらくは脳梗塞か心筋梗塞ではないでしょうか。 私よりも10歳以上若い、これからの研究者が亡くなるとは、なんともやり切れません。 今は70歳過ぎても元気な人がたくさんいます。 なかには100歳を過ぎても元気な人も。 でも確実に、若くして亡くなる人や健康を害する人が一定数いるのですよねぇ。 去年は一つ下の後輩が突然死し...
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夢魔

今日は朝から東京大学安田講堂で科学研究費助成事業の説明会。 かったるい。 15時には終って、東大近くのコインパーキングに止めておいた車を飛ばして、16時前には帰宅しました。  その後、短い昼寝をしました。 ひどく嫌な夢をみました。 金縛り状態で、動けないのです。 これはかなりの恐怖です。 しかも、寝ているはずなのに、寝室の様子が見えています。 見えているとは言っても、そのままの寝室ではありません。 空間がゆがみ、物が散乱しています。 私は起き上がろうと必死の努力を繰り返しましたが、虚しいばかり。 そしてなぜか、若い頃へとどんどん時間が遡っていきます。 うつ病発症前の元気だった頃。 一人暮らしをしながら、複数の女性との悪い遊びに夢中だった頃。 新人時代。 さらには学生時代。 高校、中学。 そして私は、激しい後悔の念を覚えました。 私はなんというつまらぬ人生を生きてきたのだろうか、と。 しかし時間を巻き戻すことはできません。 私はただ、まるで死を待つかのような残りの人生を淡々と生きるほかないのでしょうか。 それは生きているというよりは、死んでいないといったほうが正しいような気がします。 ど...
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