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節酒3日

2月を迎えましたが、寒い日が続きます。 熱燗の旨い時季ではありますが、医師が飲酒量を半分に減らせというので、月・火・水と三日間飲んでいません。 初日は苦痛でしたが、火・水とかえって気分爽快な夜を過ごしています。 読書なども楽しめますし。 3日連続で酒を飲まなかったのは、最近10年では、インフルエンザに罹った時くらいで、ほとんど覚えがありません。 思えば酒に逃れ、無意味な時間をずいぶんと積み重ねてしまったものです。 完全禁酒を命じられたわけではないので、週末は飲酒を楽しもうと思っています。 もっとも、今日の木曜日と、明日、金曜日に飲まないでいられるかは自信がありませんけれども。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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節酒

先週の金曜日、医師から節酒を勧められました。 一回に飲む量を日本酒なら2合以内にし、週に1日か、できれば2日、休肝日を設けることができれば、肝臓の数値は劇的に良くなるだろう、とのこと。 とりあえず、金土日は2合以内に収めました。 今日は休肝日に挑もうと思っています。 そういえば、朝2合、昼2合、夜6合の酒を欠かさなかったという酒豪、若山牧水は43歳の若さで酒毒のために亡くなりました。 その彼にしてからが、節酒しようとしたことがあり、 朝酒は やめむ昼ざけ せんもなし ゆふがたばかり 少し飲ましめ  という、酒飲みの切ない心情を、少々卑しい感じの歌に残しています。 もちろん私は、朝酒も昼酒も飲まず、晩酌だけですが、歌人には朝酒も昼酒も欠かすことのできない酒だったのでしょうね。  結局禁酒も節酒もすることなく、はかなくなってしまいました。 この一年で、飲まなかった日は2~3日くらいしかありませんので、週2日の休肝日はハードルが高いですが、とりあえず今日だけは、素面で過ごしたいと思っています。 若山牧水のように酒で命を落とすのは嫌ですから。 肝臓を正常値に戻して、元気な体で引退後の生活を楽し...
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時の流れ

今日も小春日和の陽気に恵まれました。 朝は7時に起きて休日恒例の朝風呂。 たっぷりと汗をかきました。 その後朝食。 生卵と納豆と白飯で簡単に済ませました。 午前中の日の高い時間帯に近所のスーパーで一週間分の買出し。 空っぽだった冷蔵庫がいっぱいになり、満足。 昼はイカ墨スパゲティを食し、千葉そごうへ出かけました。 Yシャツと靴下を購入。 土曜日はのんびりと時間が過ぎていく感じですが、日曜日は時の流れが早く感じられます。 それだけ余裕がないのかもしれません。 明日からの仕事のことを思うと気が重いですが、日曜日はまだあります。 これから本日2度目の風呂に入って、夕食の準備をいたしましょうか。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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追悼 松方弘樹さん

俳優の松方弘樹さんが亡くなりました。 74歳だったとか。 残念なことです。 葬儀は近親者のみで済ませ、お別れの会などの予定は今のところないと聞いています。 家族葬などの小規模な葬儀が流行する昨今の風潮を反映しているのでしょうか。 人が亡くなるということはショッキングなもので、例え会ったことも無いとはいえ、テレビや映画で元気に活躍していた役者が亡くなるのは、身近な人が亡くなるのと同じような気分になるから不思議なものです。 わが国では、死者の霊魂は、激しい穢れを帯びた怖ろしい存在と考えられますが、子孫の供養を受けて時とともに浄化され、清められた祖霊として神となり、いわば生前の個性を失って多くの祖先とともに敬われる存在となる、というのが一般的な考えであるように思います。 先祖というのは一人一人の集まりというよりも、それらが一体化して、漠然と信仰の対象になっているように思います。 そう考えると、死後数年しか経ていない霊魂は、生きている者にとってはまだ生々しく、怖ろしい存在なのかもしれませんね。 もちろん、身近な人が亡くなった場合、幽霊であっても会いたい、というような、激しい追慕の念を抱くことは...
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眠りすぎ

最近朝が弱くなりました。 休みの日でも、普段どおり6時半には起きるのを恒例としていたのですが、今日は9時まで寝てしまいました。 ここ数ヶ月、こんな感じです。 冬の寒さのせいなのか、疲れているのか分かりませんが、眠りが長くなるのはうつのサイン、眠らなくても平気になるのが躁のサインなので、軽いうつ状態が続いているのかもしれません。 午前中は洗濯と掃除。 お昼は近所の中華屋でタンメンを食い、リビングで昼寝。 本当によく眠れます。 眠りすぎをなんとかしないといけませんねぇ。
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