社会・政治

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尖閣諸島お買い上げ

石原慎太郎都知事、尖閣諸島のうち個人が所有する魚釣島・北小島・南小島を都が買い取るために交渉中だと明しました。 びっくりしましたねぇ。 まさか一自治体が国際的に問題がある島を買い取るとは。 明治28年に実業家の古賀辰四郎が国から無償貸与を受け、その後200人あまりが開拓にあたり、鰹節工場などが操業していたようです。 昭和7年には古賀の長男善次が1万5千円(今でいうと2,500万円くらい)で島を国から買い取り、没後は善次の妻が所有、1970年代に埼玉に住む友人に4,600万円で売り、現在に至っているそうです。尖閣諸島です。  現在は国が島の所有者に毎年2,450万円ほどの賃貸料を払って借りているそうですが、都が所有者になったら、今度は国は都から借りるんですかねぇ。 それならそんなややこしいことはせず、国が買い上げるのがすっきりすると思います。 都は10億円とも15億円とも言っていますが、海底に莫大な資源が眠っていることがほぼ確実ということですから、中国や台湾に売ろうとすれば、100億円でも200億円でも払うでしょうね。 都が購入すればそれは阻止できるわけですから、都民のためにというより、...
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人肉パイ

ブラジルで51歳のネグロポンテなる男が、妻と愛人と共謀のうえ、若い女性二人を殺害、遺体の一部を食したというニュースが飛び込んできました。 ネグロポンテは「頭の中の声にしたがった」、「二人を浄化するために食べた」などと意味不明の供述をしているそうです。 怖ろしいのは、ネグロポンテの妻。 妻は地元でミートパイ作りの名人と知られており、遺体をつかって人肉パイを作り、これを打っていたというのです。 そうとは知らず、人肉ミートパイを食ってしまった人が大勢いるようです。 二人の若い女の他にも、10人くらい殺害して食ったことをほのめかしており、誠に怖ろしい事件と言わざるを得ません。 人肉パイといえば、映画「スウィーニー・トッド」を思い出します。 理髪師が客の首を裂いて殺害し、仲間の女がミートパイを作り、以前は閑古鳥だったミートパイ屋が大繁盛するのです。 よく猛獣が人肉の味を覚えると繰り返し人を襲うと言いますから、きっと旨いんでしょうねぇ。 わが国ではパリ人肉事件の犯人、佐川一政が責任能力なしと認められて無罪放免となり、カニバリズムの大家を自称して、事件のことを「霧の中」という小説にまとめたりしてマス...
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太陽節

北朝鮮、ミサイル発射実験には痛快なくらい見事に失敗しましたが、金日成主席の生誕100年祭は盛大にお祝いするようです。 まさに今日が生誕100年の日。 北朝鮮では太陽節と呼ばれる祝日だそうです。 金日成主席です。 こうしてみると、孫の金正恩第一書記とよく似ていますね。 北朝鮮の国家予算は年間約57億ドルと聞きますが、今年の太陽節に約20億ドルを使うとか。 それじゃあ国として立ち行くはずがありません。 日本の今年度予算が96兆円、1ドル80円換算で1,200億ドルになりますから、北朝鮮がいかに貧乏かわかります。 しかもそのうち3分の1をお祭りでぱぁっと遣っちゃおうというのですから、気前がいいというか、景気の良い話です。 私が住む千葉県の今年度予算が約1兆6千億円と言いますからドル換算で200億ドル。 北朝鮮の国家予算は千葉県の年間予算の3.5分の1に過ぎないことになります。  それで強盛大国とは嗤わせます。 それだけの金で軍や警察、教育や公務員人件費などをまかなおうとするのはどう考えても無理がありますねぇ。 私がここ10年以上抱いている疑問は、なぜ北朝鮮人民は飢え死にの恐怖にさらされながら...
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木嶋佳苗被告に死刑判決

3人の男性から結婚詐欺まがいの手口で金を巻き上げたうえ、練炭自殺にみせかけて殺害したとして、木嶋佳苗被告に死刑判決がくだりました。 直接証拠がない中で、間接証拠の積み重ねで犯行を立証するという、なんとももやもやした検察のストーリーに、地方裁判所は乗っかった形です。 報道で見る限り、木嶋被告は真っ黒に近い灰色という印象を受けます。 木嶋佳苗被告です。 しかし、本人が犯行を強く否定しているうえ、直接証拠が無い中での死刑判決というのは、なんともいやぁな感じです。 高校生の頃、裁判では、疑わしきは被告人の利益に、と教わりましたが、実際の裁判はそうではないのですね。 偶然とは考えにくい。 いずれも被告の犯行と推認できる。 犯人は被告であると優に認められる。 これらは、裁判長が今日の判決で述べた言葉で、いずれも確たる証拠はないけど多分有罪だろう、と考えたことがそれこそ推認できる言い回しです。 いやしくも国家が人の命を奪うという決定をする以上、推認やら偶然とは考えにくいやらではまずかろうと考えます。 私も木嶋佳苗被告は99.999%くらいの確率で犯人であろうと思っています。 そして有罪であるならば、...
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北朝鮮、ミサイル失敗

職場でインターネットニュースを見ていたら、北朝鮮のミサイル発射が失敗に終わったとの報にふれました。 午前7時40分頃発射され、1分程度飛行したあと、空中で爆発し、洋上に落下したとのことです。 大山鳴動して鼠一匹とはこのことですねぇ。 もともと北朝鮮にはそんな技術はなかったということでしょうか。 これで北朝鮮、無駄に安保理決議を反故にして国際社会からの信用を失い、しかも弾道ミサイルをいつでも発射できるという威嚇にも失敗したわけで、失うものばかりで得るものはなかったと言えるでしょう。 お馬鹿さんですねぇ。 心配なのは、このプロジェクト責任者や関係者の安否ですね。 死刑に処するのか、強制収容所に送り込まれるのか、いずれにしろただでは済みますまい。 わが国の立場としては、一安心というところでしょうか。 しかしこの失敗を挽回すべく、さらに過激にミサイル発射を目指すかもしれません。 共産主義を掲げながら世襲を続ける変な国ですから、用心してしすぎることはないでしょう。 わが国はますますかの国に対し、強い態度を取り続けなければなりますまい。 にほんブログ村政治 ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押し...
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