社会・政治

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終戦もしくは敗戦

今日で5日間の休みも終わり。 少し、落ちています。 今日は終戦記念日もしくは敗戦記念日。 76年前のこの日、大日本帝國は敗戦の憂き目にあいました。 誠に悔しい日、屈辱を忘れず、必ずや復興してみせると、新たな気概に燃える者も多かったでしょうが、平和教に転向した愚か者も数多くいました。 特に国防婦人会などで頑張っていた女性ほど、時代の流行りにあわせて、突如として平和を言い立てる姿は醜かったと、戦争協力を断固拒んだ文化人たちの多くは、簡単にお宗旨替えをした人たちを嫌いました。 戦争協力を拒んだ多くの文化人たちを昨日まで非国民と呼んでいたのが、一夜にして戦争反対を貫いた信念の人、などと同じ人物が言うのですから気色悪いというものです。 多くの文化人が戦争協力を反省する声明を発表するなか、小林秀雄は、「私は馬鹿だから反省などしない」と一言だけ残しています。 総力戦を戦う以上、どこの国でも自国の勝利を信じて突き進むのは当然のことです。 より多く殺し、より多く破壊した国が勝つのですから。 平和教はおかしげな宗教のごとく、わが国を蝕み、一時は非武装中立なとという、実現不可能な夢をおいかける政党もありまし...
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広島原爆忌

今日は広島に原爆が落とされた日。 もう76年になるんだとか。 じつは、私は原爆、火事場泥棒的なソ連の参戦、敗戦と続く8月の報道が大嫌いです。 なにやら感傷的に、平和が大切です、みたいなことをオウムのように繰り返す、その思考停止ぶりが。 平和を維持するには、利害が複雑に絡まりあった国際社会において、互いをけん制しあい、脅したりすかしたりして、危うい均衡の元に不断の努力を永久に続けるより他ありません。 非常に面倒くさいことです。 面倒くさいことを続けるしか、平和の維持はあり得ません、  平和平和と阿保陀羅経のように繰り返すのは、馬鹿げているというか、滑稽ですらあります。 それは自己満足でしかありませんし、平和の維持には1ミリも役に立ちません。 私は母が5歳の時に長崎で被爆した被爆2世です。 母は80歳を超えてなお元気ですが、被爆者手帳を持ち、都営バスや都営地下鉄は無料で乗れるそうです。 しかも実家の最寄り駅は都営新宿線なので、被爆者手帳が多いに役立ちます。 母は爆心地から離れた場所で被爆したと聞きました。 そういう人になぜ被爆者手帳が交付されるのでしょうね。 母からは、被爆者団体が発言力を...
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暗黒五輪

今日は昨日と打って変わって自宅でのんびり過ごしました。 お休みの日の昼食は外食が多いのですが、今日は珍しく、出前をとりました。 チャーハンとシウマイです。 まずは休日恒例の昼酒。 シウマイでビールのロング缶を一本やりました。 暑い日に冷房の効いた部屋で飲むビールは格別です。 ビールで腹が張ったのと、チャーハンが多めだったので、チャーハンは同居人と半分づつ食しました。 さらに、沖縄の友人から送られてきたマンゴーをいただきました。  食後は眠くなり、昼寝。 こんなことを続けていたら、太ってしまいますね。 コロナ太りという現象が、自分にも起きているようです。 今夜は東京オリンピックの開会式だそうですが、今回の大運動会、大丈夫ですかねぇ。 コロナもそうですが、暑さも。 コロナ前は、もっぱら東京の暑さを問題視する声が多かったように思いますが、コロナでかき消された感じです。 選手が一人でもコロナで亡くなったり、暑さで体調に異変を来したりしたら、それでもう東京大会は失敗と言わざるを得ないでしょうね。 復興五輪だのウィズコロナの五輪だのと言われていますが、後世、東京大会は暗黒のオリンピックとして語り継...
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コロナ禍の大運動会

マスク、手洗い、手指の消毒。 今や日常生活で必須のこと。 これが効くと思ったのは、1年以上風邪をひいていないこと。 今までは、風邪をひいたりインフルエンザに罹患したりして、年に2回くらいは寝込んでいたのですが、コロナ騒ぎが起きてから、1年以上、健康です。 コロナが流行って健康になるなんて、皮肉なものですね。 この時期に発熱を起こしてはいけない、という気合みたいなものも大きいのかもしれません。 高熱でも出そうものなら、職場からは出勤停止を命じられ、それはPCR検査で陰性が証明されても、しばらくは続くでしょう。 今、東京では何度目かの緊急事態宣言が発令されていますが、最初の緊急事態宣言の時に比べて、都民の行動はずいぶん緩くなりました。 渋谷のスクランブル交差点も、浅草寺の雷門前も、閑古鳥が鳴いていたのが、今では結構な人出です。 慣れというのは怖ろしいですね。 私たちの職場でも、緊急事態宣言が出たときは、全員在宅勤務を命じられたものです。 それが今では、出勤するのが当たり前になりました。 そして、オリンピック。 緊急事態宣言を発出して、酒は飲むな、外で飯食うな、外出するな、人込みを作るな、な...
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国旗を間違えてはいけません

今朝、新聞を読んでいたら、信じられないお粗末というか、外交的非礼というかを、お隣、韓国がしでかしたという記事を見つけました。 なんでも韓国の文大統領、英国で行われたサミットの帰りに、オーストリアに寄って、かの地の大統領と会談したそうなのですが、それを広報するため、インスタグラムに写真をアップしたのはよいとして、なんと韓国国旗とオーストリア国旗を掲載すべきところ、間違えてドイツ国旗を並べてしまったとか。 オーストリア政府は呆れるばかりだとか。 オーストリアは第二次大戦の少し前にナチス・ドイツに併合されて、終戦までドイツの一員でした。 オーストリア人の多くが、ナチの親衛隊(SS)に入隊したりして、大いにドイツ国民としての務めを果たしたと言います。 いつだったか、元SSの隊員がオーストリア大統領に就き、諸外国から批判を受けながら、オーストリア政府はそれら批判になびくことはありませんでした。 で、韓国。 韓国は第二次大戦のはるか前にわが国に併合され、半島の人々は日本人ということになりました。 第二次大戦においても、当然、大日本帝國臣民として働きました。 無理やり働かされたという半島人もいますが...
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