社会・政治

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怖ろしや

世にも怖ろしきは医術の進歩。 体を治療せしめむとて行いたる術式、じつにおよそ90人のうち、8名もの命を奪いたるか。 因果関係の有無を知らず。 されどそを疑わしめるに十分たり。 G大学病院の怪異なり。 恐ろしや、怖ろしや。
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珊瑚

小笠原諸島近海の珊瑚密漁中国漁船、とんでもないことになっていますね。 200隻にも及ぶ密猟漁船に対し、日本側の海上保安船はわずか5隻。 これでは対処できるはずもありません。 いったい日本の領海なのか、と言いたいですねぇ。 海上保安庁にも面子はあるでしょうが、この際海上自衛隊にお出まし願う他ないと思いますが、それは剣呑なのでしょうか。 私はあのような状況で5隻の海上保安船に任せるほうが剣呑だと思いますが。 もちろん、海上自衛隊が出ていくからといって、領海侵犯で沈めようというわけではありません。 ただ、中国の犯罪者どもに脅しをかけないと、連中はよけい図に乗るだけだと思います。 中国政府は自国領海での珊瑚漁を厳しく罰しています。 わが国が少々脅したからと言って、それは犯罪者を脅すのであって、中国政府も歓迎すべきことではなかろうかと思います。 犯罪者には厳しく対処したいものですねぇ。
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シンゾーちゃんとキンペイちゃん

シンゾーちゃんとキンペイちゃんが北京で会談したことがニュースになっていますね。 なんだかキンペイちゃん、握手はしたものの、仏頂面で、心ここに非ずという感じでした。 よっぽどシンゾーちゃんがお嫌いと見えます。 ある新聞記者は、国内の反日感情を考えると、日中会談を開いたこと自体を非難される怖れがあり、かといって北京で開かれているAPECの際に首脳会談を開かないというのも大人げなく、いやいや会ったけど、微笑みたくても微笑めないんじゃないと、穿った見方をしていました。 ヘヴィな中華料理を食いすぎて、胃の調子が悪かったのかもしれません。 どっちにしても、会うことは重要です。 会わなければ分からないこともありますし、食事をしながら、酒を飲みながら胸襟を開いて話すことができれば、一気に関係改善ということだって、無いわけではありません。 ただ、尖閣や小笠原に大挙して中国船が押し寄せている現状では、難しいでしょうねぇ。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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そこそこ強い国

終戦後、GHQは徹底的に我が国の国力を削ぐ政策を進めました。 一説には、北東アジアの不安定要素は強い日本だけであり、それが消滅すれば北東アジアは平和な地域になると考えたようです。 ところが朝鮮戦争の勃発により、北東アジアの不安定要素は、中国・ソ連・北朝鮮などの共産国であることが判明してしまいました。 米国は手のひらを返したかのように日本に再軍備を求め、経済力の拡充も求めました。 共産圏に対抗するためには、ある程度強い日本が必要だということになったわけです。 我が国はこれに応え、警察予備隊・保安隊・自衛隊と名称は変遷しましたが、要するに軍隊を保持することになったということで、米国は自己矛盾には目をつぶりました。 そして今、我が国は、そこそこ強い国として、北東アジアの最前線に立っています。 つらつら考えてみるに、我が国の戦後の歩みは、状況に応じて法解釈を変更しながら、現実社会に適応しようという、思考の実験だったように思います。 それは時に強引というか無理目なこともありましたが、どうにか、現実の世界で生きていくための工夫であったに違いありません。 一部左翼過激派や左派系ジャーナリズムが騒いだ...
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明治節

今日は文化の日ですね。 明治天皇の誕生日がなぜ文化の日なのか、私にはわかりません。 みどりの日を昭和の日に変えたように、明治の日としたほうが分かりいいと思いますがねぇ。 それはともかく。 こんな陽気の良い秋の日にお休みできるのはありがたいことではあります。 性懲りも無く着物を着て羽織を羽織り、千葉市中心部を散歩しました。 じつに良い気分。 お昼、なんだか無性にイカ墨スパゲティが食いたくなり、パスタ屋でそれを食しました。 もちろん、お歯黒状態です。 砂漠の国や東欧で人々が殺し合いを演じているのが嘘のように、わが国は平和です。 しかし、世の中が変わるときというのはじつに信じがたい速度で変化していくものです。 ベルリンの壁崩壊からソビエト連邦の解体を思い起こせば合点がいくでしょう。 わが国の今の平和はじつに危うい均衡のうえに成立しています。 70年平和だったと言いますが、江戸時代には250年、平安時代には400年も平和が続きました。 たった70年で未来永劫平和が続くなんて能天気なことを考えていたら、あっという間にわが国は争いに巻き込まれてしまうでしょう。 国の守りを固め、わが国を攻めることは...
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SMバーとは?

わずか一ヶ月半で辞任した小渕優子前経済産業大臣の後釜に座った宮沢洋一大臣、早くもおかしげな雰囲気になってきましたね。 交際費でSMバーの料金を支払っていたことが発覚。 本人は行っていないとのことですが、SMバーとはねぇ。  SMバーとはいかなる場所か知りませんが、おそらくはSMショーが見られるバーということでしょうね。 宮沢大臣、「自分にはそういう趣味はない」と弁明し、さらに「監督不行届き」と釈明したとか。 なんだかくだらない話で、どうでもいいような気もしますが、そういうことを攻め立てる人もいますし、不正とは言えないまでも不適切な支出であることは疑いありません。 さらに、経済産業省が所管する東京電力の株式を保有していることも発覚。 SMバーよりこっちのほうがまずいでしょうねぇ。 所管大臣が同時に株主でもあり、悪いことに今や東京電力という会社は注目の的ですから。 これで辞任ということになると、何のために内閣改造をやったのだという話になりましょう。 改造前は誰一人としてスキャンダルをおこさなかったわけですから。 盤石に見えた安部内閣、崩壊の序曲が聞こえてきたような気がします。にほんブログ村...
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芝居にうちわ

支持者を芝居見物に連れて行き、安い会費を徴収して差額を補填していたという疑惑をかけられた経済産業大臣と、有権者にうちわを配った法務大臣が辞任しましたね。 芝居のほうが政治資金収支としてやばい感じがしますが、うちわは有価物なんですかねぇ。 なんとなく、ビラなんかに近いような気がしますが。 まぁ、それはさておき。 今朝の新聞報道で驚いたのは、うちわ法務大臣、初登庁の際、出迎えが少ないと言ってすねてしまい、登庁せずに議員会館に帰ってしまったそうです。 しばらくして、法務省玄関は歓迎のために駆り出された職員であふれんばかりとなり、うちわ大臣、おっとりと登庁したとか。 ちょっと秘書に愚痴るくらいなら分かりますが、議員会館に帰っちゃうというのは、いかにも大人げないですねぇ。 この一事をもって、私はこのような上司の下では働きたくありません。 一事が万事ですから。 なんだか外務省幹部とするどく対立した田中真紀子元外務大臣を思い出しますねぇ。 小さな権力を振りかざしてつまらん我がままを通そうなんて、あぁ、嫌ですねぇ。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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報道

産経新聞の前ソウル支局長が、在宅のまま起訴されたというニュースが飛び込んできました。 いったいどんな悪逆非道を働いたのかと思いきや、地元紙の朝鮮日報の記事に基づいたコラムを日本語の産経新聞WEBサイトに掲載したのが、韓国のおばちゃん大統領の名誉を傷つけるものだった、というのがその理由。 では出どころの朝鮮日報はといえば、お咎めなし。 さても面妖な。 米国報道官・各種報道機関・日本政府らは報道の自由を侵すものとして強い懸念を表明しました。 また、韓国内でも、報道機関や学者らを中心に、このたびの韓国検察のやりようを非難する声が上がっているそうです。 記事の内容は、韓国の客船が沈没し、多くの乗客が死亡する事件が起きた日、おばちゃん大統領の行方が知れず、某男性と密会していたのではないか、という朝鮮日報の内容をもとにしたコラムだったそうです。 大統領、独身なんですから、どこの誰といつ会おうが不都合はありますまいに。 朝鮮日報も産経新聞も、それは野暮というものではありますが。 その程度のことでいちいち起訴されていたのでは、報道なんてできませんでしょうに。 大統領、「選挙で国民から選ばれた私を侮辱す...
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未成年犯罪者の親

佐世保同級生殺害事件の犯人の父親が急死したそうですね。 首つり自殺とみられています。 高校生の娘が、人を殺してみたかった、なんていう猟奇的な理由で実際に同級生を殺害すれば、未成年者の犯罪には親にも責任があるわけですから、死にたくもなるでしょうねぇ。 ちなみに酒鬼薔薇聖斗の父親も事件後、自殺したそうです。 しかし、少女の精神鑑定も含め、様々な捜査が進行中の今、父親が自殺してしまうというのは、痛ましいことではあるにせよ、逃げやがった、という印象を否めません。 少女の生い立ち、教育方針、これまでの少女の言動など、警察や精神科医に協力して真相解明を追求しつつ、遺族への謝罪や補償などに努めるのが、社会人、それも高い社会的地位にある父親の義務だと思いますが。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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偉大な中華民族復興の夢(は忘れなさい)

香港で行政長官の選挙に際し、民主派の候補が立候補できないようなシステムを作ろうとして、香港では若者を中心に激しいデモを繰り広げていますね。 1989年の天安門事件を思い起こさずにはいられません。 時代はくだって、今やあっという間に名も無い市民が撮影した映像が世界を駆け巡るようになりました。 そんな時代にあって、天安門事件のような弾圧はいかに中国政府といえども出来ないでしょう。 中国マスコミは、国内向けのニュースで、香港のデモを、国慶節を祝う人々、と紹介しているそうです。 噴飯物とはこのことです。 習国家主席が唱える「偉大なる中華民族の復興」とは、具体的にどのような状況を現出せしめることを目指しているのでしょうね。 一説には、アヘン戦争で敗れて以来の怨念を晴らすべく、過去、最も中華帝国が広い版図を誇った時代と同様の地域を支配したうえに、一度も支配したことがない太平洋の半分を手に入れることにあるとする識者もいます。 これはほとんど誇大妄想とでも言うべき壮大な夢想で、欧州全体を支配し、さらには全世界の覇者となることを夢見たヒトラーにも比すべき馬鹿馬鹿しさです。 中国は広大な領土をすでに持ち、...
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神聖法皇にして最終解脱者・麻原尊師の今

某週刊誌をぱらぱらとめくっていたら、懐かしい名前が登場していました。 松本智津夫。 言わずと知れたオウム真理教の神聖法皇にして最終解脱者、偉大な導師、麻原尊師の最近の動向です。 東京拘置所にもう10年以上拘禁されています。 平成18年には死刑が確定。 しかしその後、尊師は変容します。 弁護士や家族との意思疎通が不可能になり、糞尿を垂れ流すため常時オムツを使用。 娘3人が接見に来た時には、なんと娘たちの前で陰茎を露出させて自慰行為に及び、看守が止めるのも聞かずに射精にいたったとか。 その間娘たちは気味悪そうに見ていただけだったそうです。 この尊師の態度に、詐病説と、拘禁反応による心神喪失とみる意見が対立しています。 刑法では、確定死刑囚であっても、心神喪失もしくは心神耗弱の場合、通常、刑を執行されません。 それを知っていて、一芝居打っているというのが詐病説ですが、私はこれは疑わしいと思っています。 詐病というからには、本当はまともなわけです。 本当はまともなやつが、糞尿をわざと漏らしたり、娘の前でオナニーしたりなんて、いくら強い意志を持っていても困難だと思います。 それが出来るという時点...
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神戸女児遺体遺棄

先般、行方不明になっていた女児がバラバラ遺体で近くの草むらから発見されました。 警察は早くも容疑者を逮捕。 容疑者は47歳で元自衛官、現在は生活保護でくらしているとか。 酒と睡眠薬を同時に飲んで騒ぎを起こすこと年に7~8回に及び、近所からは問題人物と目されていたようですね。 なんでも猫を飼っているとかで、女児が猫好きだったことから、二人に接点がうまれたと推測されるようです。 容疑者は「黙秘します」と言っているようですが、常識的に考えて、逮捕容疑の遺体遺棄だけが彼の犯行と考えるのは無理があるでしょうね。 殺人及び遺体損壊、しかる後、遺体遺棄と進んだと考えるのが普通でしょう。自衛隊をなぜ辞めたのかは分かりません。また、元自衛官なら、おそらく警備会社などにすぐに採用されたと思われます。なぜ生活保護で暮らしていたのかも分かっているのは、かなりの大酒飲みだったらしいことと、部屋をきちんと整頓する几帳面な面を持ち合わせていたらしいこと。 仮にかれが女児を殺害せしめたのなら、動機は何だったのでしょうね。 相手が子供であることから、金銭目的ということはないでしょう。 では、性犯罪? それもなんとなくし...
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連合王国、維持

スコットランドが大英帝国から独立するか否かを問う住民投票、とりあえず独立反対が多数をしめたようです。 大英帝国は、グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国というのが正式名称。 ブリテン島には、かつてイングランド・スコットランンド・ウェールズの三つの王国が存在し、アイルランド北部を加えて4つの王国が連合してできたという複雑な歴史があります。 北アイルランドではアイルランドへの帰属を求めるIRAなどの過激派が活動し、テロ行為に及ぶこともしばしばです。 ウェールズはあまりに小さく、人数も少ないためか、あまり独立運動という話は聞きませんが、田舎者として馬鹿にされがちだと聞いたことがあります。 スコットランドは面積も広く、人口も多いため、独立を求める声は昔からありました。 かの名優ショーン・コネリーも独立運動の闘士だと聞き及びます。 しかし、連合王国が成立してすでに300年。 その間には、太陽が沈まない王国と言われるほど、世界中に植民地を持ち、大英帝国のどこかは必ず昼間だったというから驚きです。 世界一の帝国主義国家として君臨しましたが、第二次大戦に勝利したにも関わらず、植民地のほとんどを...
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朝日新聞炎上

最近、朝日新聞への批判が大変なことになっていますね。 福島原発の吉田所長と、慰安婦を強制連行したと嘘をついた吉田某の、二人の吉田氏に関わる誤報を朝日新聞が認めたこと、さらにそこには言い訳めいた文言が混じっていたことがその理由のようです。 朝日新聞は火消しのためか、読者からの批判的投書を大量に掲載。 中には、40年間購読し続けてきたが、もう朝日新聞は読まない、という厳しい意見もあるようです。 朝日新聞は戦前戦中、最も好戦的な論調で国民をミス・リードし、戦後は間逆に振れただけで本質は変わっていない反核平和路線でまたもや国民をミス・リードし続けてきました。 私は基本的に、朝日新聞と産経新聞の2紙を読むようにしています。 論調がまるっきり異なり、日本社会の言論空間の健全さを感じることの快さと、自分自身の頭が片よるのを防ぐためです。 しかし、そうは言っても、何かと言うとわが国を貶めるような記事を書き連ねる朝日新聞は、正直、好むところではありません。 いつでしたか、右翼の大物が朝日新聞社に乗り込み、その場で自殺するという事件がありました。 朝日新聞への抗議のつもりなのでしょうが、右翼が一人死んだか...
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イスラム国?

ウクライナとロシアだの、イスラム国だの、世に争いの種は尽きないようですねぇ。 ウクライナとロシアは古典的な感じがしますが、イスラム国というのはなんだか滑稽な感じがします。 怖ろしいのは、アルカイダなどをはるかに凌ぐ軍事力を有し、広範囲に渡ってシリアやらイラクやらの中に占領地を確保し、支配していることでしょうねぇ。 しかも異教徒は皆殺しだとか。 わが国が70年も前に犯したんだか犯してないんだかよく分からない慰安婦問題を声高に叫ぶ暇があったら、現在進行形の人権弾圧を問題にすべきでしょうに。 連中は米国人ジャーナリストを射殺し、しかもその動画をインターネットで世界に流しているのですよ。 まさに確信犯。 争いを抑えるには強力な軍事力で押さえつけるしかないんでしょうかねぇ。 やるせない話です。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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