社会・政治

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みんな一緒?

生まれつき髪の毛が茶色の女子高生が、学校側から黒く染めるように強要されたことを不服として、提訴したそうですね。 女子高生は髪を黒く染めましたが、染めが不十分だとか、黒く染めるまで登校を認めない、とか言われ、不登校になったそうです。 嫌な話です。 これが例えば、白人とのハーフで顔立ちからして白人ぽく、なおかつ髪が茶色いとか、黒人とのハーフで縮れ毛とかだったら、どういう対応をしたのでしょうね。 身体的特徴を理由とした差別であると言わざるを得ません。 日本人と一口に言っても、まるで白人のように色が白く、髪の色が薄い人もいれば、ポリネシア人のような南方系の特徴を持った人もいます。 日本人は人種的には雑種とも言え、多くの人の髪が黒いからと言って、茶色いものを黒くしろなんて、よく言えたものです。 高校生に、白髪になったら染めろ、禿げたら植えろ、とでも言うのでしょうか。 だいたい、髪を染めるのだって、お金がかかります。 その費用を負担しろとでも言うのでしょうか。 もっと言えば、髪を金髪に染めようが、青や紫に染めようが、そんなことはどうでもよろしい。 それはその人の個性、あるいは目印です。 私が最も忌...
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与党圧勝

与党が自公あわせて3分の2を越え、圧勝しました。 国民は森友と加計の問題など取るに足らないことだと思っていたようです。 朝鮮半島の情勢が厳しいなか、安定した政権を望んだということでしょう。 希望の党は惨敗したとはいえ、40を超える議席を得ました。 これで国会は、与党と希望、維新をあわせ、改憲を志向する勢力が圧倒的多数を占めるにいたりました。 改憲はそう遠くない将来に実行されるでしょう。 悪夢の民主党政権の3年間を経て、私の投票行動は大きく変わりました。 それまでは、自民党に投票することもあれば共産党に投票することもある、いわゆる無党派層でした。 しかし、民主党政権の体たらくをみて、自民党にしか投票しなくなりました。 出来なくなった、と言いますか。 政権運営の経験とノウハウを持った自民党にしか、この国の舵取りは任せられない、と思ったのです。 で、今回も、小選挙区も比例も自民党に投票しました。 で、自分が投票した党が圧勝したわけですが、気分は複雑です。 正直、勝ち過ぎです。 いくら自戒しても、これだけの議席を得れば、自民党は暴走するんじゃないかと思います。 人間なんてそんなものです。 もう...
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希望がない希望の党

昨日に続き、今日も雨。 しかも明日は台風が直撃する模様。 幸いにして、職場が電気点検で停電するので、お休みです。 今日は投票所に行ったのと、スーパーに買い物に行った以外はグダグダと過ごしました。 明日の台風に備え、明日の分の食料も買い込みました。 折角の3連休がずっと雨とは、恨めしいばかりです。 それにしても、投票率は大丈夫でしょうかねぇ。 この雨で、棄権する人が増えるの必定でしょう。 仮に、50%をきったりしたら、日本人の半分以下の民意で国会議員が選ばれることになります。 しかも今回の選挙、民進党が解党して希望に乗り換える、なんていうふざけたことをしてくれちゃったせいで、自公が大勝すると見られています。 投票率が下がれば、無党派層を狙った希望は惨敗するでしょうねぇ。 私が住まう選挙区、自民と希望と共産の3人しか立候補していません。 この中から選べとは、酷な話です。 結局、自民万年堂が勝って、あべちゃんが喜ぶんでしょうなぁ。 でもまぁ、希望よりはマシですかね。 あの党には希望が持てませんから。
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想像できないことを想像する

米太平洋軍のハリー・ハリス司令官が、北朝鮮が進める核兵器開発計画の脅威への対応について、「想像できないことも想像しなければならない」、と警告したそうですね。 想像できないこととは、例えば、北朝鮮が核弾頭を搭載したミサイルでロサンゼルスやホノルル、ソウル、東京、シドニー、シンガポール等を攻撃することだそうです。 まさしく想像し難い事態です。 しかしかつて、英国のチェンバレンが繰り広げたナチス・ドイツに対する融和政策は、絶対的な平和主義に裏打ちされた英仏等の人々から歓迎されましたが、それはドイツの要求をのみ続けることでしかなく、結局、ドイツの増長を許し、第二次大戦に突入することになりました。 英国民もドイツ国民も、ナチが政権を握った段階では、英独の全面戦争など想像できなかったのではないでしょうか。 でなければ、ナチが選挙に勝てるはずもありますまい。 後にチャーチルは、第二次世界大戦は防ぐことができた。宥和策ではなく、早い段階でヒトラーを叩き潰していれば、その後のホロコーストもなかっただろう、と述べています。 真偽は今となっては分かりません。  第一次大戦後、パリ不戦条約だの、国際連盟だのと...
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生まれては消え

衆議院議員選挙が公示されましたね。 かまびすしく、宣伝カーが走り回っています。 今回感じるのは、希望の党だの立憲民主党だのという、主に元民進党の人々が、安倍政権の悪口ばかり言って、自分たちは何をやるのかを明白に語らないことの虚しさ。 希望の党に至っては、選挙が終わるまで首班指名を誰にするか決められない体たらく。 仮にも政権選択と言うならば、自分たちが勝ったらこの人を総理に、という顔が見えなければ、投票のしようがありません。 小池都知事の人気が高くたって、これではどうしようもありません。 密かに期待していただけに残念です。 きっと選挙結果によっては、自民党に協力することもあるのでしょうね。 安保法制とか憲法改正とかでは、自民党と同じですから。 それにしてもぶれないのは共産党です。 大したものです。 偉い。 大体毎回同じことを言っています。 まぁ、万年野党ですから、責任がなく、言いたいことを言えるのでしょうけれど。 私が共産党に感心したことがあります。 それは、北方領土に関して。 自民党は北方四島を返せと主張しているわけですが、共産党は千島列島全部返せ、と言っていると聞いたことがあります。...
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