社会・政治

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暗黒の日

暗黒の日とは大げさなとお思いでしょうが。 先般、国連の人権理事会理事選挙が行われ、その結果を見たある人権団体の人が嘆いた言葉です。 人権弾圧を続ける赤い巨大帝国、中国、同じ共産国家のベトナム、キューバ。 女性が車を運転することを認めない唯一の国にして女性差別では名を知られたサウジアラビア。 過去、人権調査の立ち入りを拒否したアルジェリア。 蒼々たる人権無視の国家が当選国に名を連ねています。 これではまるで、町内会で防犯組織を作る時、付け火が癖の男をわざわざ選ぶようなもの。 あるいは、職場などでハラスメント相談員に、セクハラだのパワハラだのを続ける困ったちゃんを任命するような事態です。 これでは人権を蹂躙された人々は何を頼りにすれば良いのでしょうね。 おそらく異形の大国、レッド・チャイナなどは、欧米やわが国などが共有する人権意識は世界普遍の価値では無いとかなんとか言いだして、人権理事会を悪用して人権の在り方は国によって多様だと主張し、自国の人権弾圧を糊塗する挙に出ること必定です。 もともと国際連合なんてご大層な名前を付けてはいても、国家間の利害が衝突すると、何の力も発揮できないことは、過...
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SNEP(スネップ)

最近、「SNEP」(スネップ)と呼ばれる新しい概念が話題になっているようです。 NEET(ニート)と似ていますが、NEET(ニート)より広い概念です。 ニートについて、厚生労働省は「15~34歳の非労働力(仕事をしていない、また失業者として求職活動をしていない者)のうち、主に通学でも、主に家事でもない独身者」と定義しています。 スネップは、「20歳以上59歳以下の在学中を除く未婚者。就業していない。家族以外の人と2日連続で接していない」と定義されているそうです。玄田有史東大教授らが、2012年半ば頃から提唱してきた造語で、「Solitary Non-Employed Persons」(孤立無業者)の頭文字をとったものだそうです。 ここでいう「2日連続で接していない」とは「普通に会話が出来る距離にあった」ことを指し、電話やメールほかインターネットでの交流などは含んでいません。孤立無業(SNEP)玄田 有史日本経済新聞出版社 これは要するに、かつて若者の問題であると考えられていたニートや引きこもりが、そのまま年を取ってしまったために考え出さざるを得なかった言葉と言うべきで、ニートという言葉...
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屏風と食べ物屋

老舗の料亭の女将曰く、「屏風と食べ物屋は広げると倒れる」そうで。 近頃の一流ホテルや一流百貨店の食品偽装、目に余るものがあります。 もっとも、彼らは判で押したように「偽装ではなく、誤表示」と言い張っていますが。 しかし常識的に考えて、これだけ多くのレストランが誤表示を行っていたとすると、彼の業界にはおバカさんばかりが集まっているとしか思えません。 偽装と考えるのが当然でしょう。 一般に、一流ホテルや一流百貨店のレストランは値段が高く、それでも客が途切れないのは、一流と言われているからこそ間違いはないだろうという信用の上に成り立っているに違いありません。 その信用が、根底から覆ろうとしています。 和食とその文化が世界遺産に登録が決まったと喜んでいる場合ではありません。 消費者庁は、食品表示法でこれを規制する構えだとか。 民間企業が不祥事を起こすたび、なぜか行政の監督不行届きが問題視されます。 一体民間企業というもの、お上に規制されない限り悪事に及ぶとでも言うのでしょうか。 一時期、規制緩和ということが声高に叫ばれたことがあります。 一方で規制緩和を求めながら、他方でお上の監督が甘いと批判...
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危うし、大中華の夢

近頃、中国の情勢が奇妙ですねぇ。 先ごろ天安門広場に車が突っ込んで炎上したかと思えば、今度は山西省の共産党が入るビル付近で爆発事件。 さらに、各地の病院で患者やその家族による医師らへの暴行事件が相次いでおり、医師が死亡する例も散見されるとか。 一党独裁による人民の封じ込めはもはや限界に来ているように感じます。 もともと中国の民というのは、権力者に対して大人しい国民ではありません。 近現代史を見ても、義和団の乱、辛亥革命、共産革命、文化大革命、天安門事件と、わが国で言えば明治維新に匹敵するような争乱を何度も起こしています。 彼の大陸で何度も王朝が代わったのは、皇帝は天が任命するところであり、天がその任にあらずと考えれば別の王朝が天から任され、甚だしきに至っては元とか清とか、天が認めれば漢民族でなくても構わなかったわけです。 この思想を逆手にとって、古代日本において中国大陸の皇帝と同等かそれ以上という意味をこめて、天皇という称号が考案されたといわれています。 それまでは、すめろぎとかすめらみこと、あるいは大君と呼んでいたようです 万世一系に価値を置くわが皇室と、彼の地の皇帝とでは大違いです...
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人権

国連の人権理事会の理事国に中国が立候補しているそうですね。 何のブラック・ジョークでしょうか? 中国と言えば新疆ウイグル自治区やチベットへの人権弾圧のみならず、広く中国共産党にまつろわぬ人々への弾圧で知られた人権抑圧国家。 米国なども、中国の人権弾圧にはかねてより抗議を続けています。 そんな国が人権理事会の理事国に立候補するとは、天に唾する馬鹿げた行為のように思います。 人権の考え方が国によって異なるのは分かりますが、世界のスタンダードになってしまった自由民主主義国の人権意識とはかけ離れています。 盲目の中国人人権活動家、楊建利氏は、「過去数年の間、中国では何千件もの人権弾圧があった」と憤っています。 大国面するのは結構ですが、およそ国の在り方と異なる人権理事会に入りたいなんて、厚顔無恥としか言いようがありません。 本当に人権を擁護する意思があるなら、まずは行動でそれを表す必要があるでしょうねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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文化の日?

文化の日の三連休中日が終わろうとしています。 文化の日が明治節(明治天皇誕生日)なのは、周知の事実。 にも関わらす、戦後の国会は、文化の日を制定するにあたり、明治節とは何の関係も無いと言い張ったと聞き及びます。 なんと愚かな。 では11月3日なる日を、なぜ国民の祝日に選んだというのでしょうか。 合理的に説明しようとすれば、明治節に帰す他ありますまい。 明治節という大事な日を、敗戦国である日本が残そうとと決意した場合、文化の日なる空虚な名前を考えだしたことは致し方ないと思います。 白人帝国主主義国家が幅を利かせていた当時、わが国が世界の主要プレーヤーとして躍り出て、ついには第二次世界大戦で派手に戦って連合国の心胆を寒からしめ、一歩及ばず手痛い敗北を喫するまで、唯一の有色人種の帝国主義国家として、ずいぶん努力したであろうと想像します。 そのきっかけを作ったのが明治のご維新。 よくぞ白人どもの植民地に堕することなく、独立を保ち、なお、世界を相手に戦えるまでに進化したものだと、今さらながら驚嘆せざるを得ません。 その記念すべき明治陛下の誕生日を堂々と祝うことすらままならず、文化の日なる空虚な言...
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直訴?

山本某なる参議院議員が園遊会で今上陛下に手紙を手渡したことが問題になっていますね。 なんでも宮内庁からの招待状には、「両陛下の近くでの写真撮影はご遠慮ください」と書いてあるそうですが、「手紙を渡さないでください」とは書いていないそうです。 当たり前ですが。 つまり園遊会の招待客にそんなことをするやつがいるとは誰も思わなかった、ということでしょうね。 かつて、義民 佐倉宗吾は、藩主の徴税があまりに厳しく、民百姓が困窮していることを見かねて、当時ご禁制の将軍への直訴を試み、捕らえられて処刑されてしまいます。新釈 民権操志(佐倉宗吾傳)加藤 久太郎文芸社 現在も多くの国家は間接民主制を採っており、直訴が社会を崩壊させる怖れがあることを端的に示しています。 参議院ではこの議員への懲罰が検討されているそうですが、そんなことで懲罰委員会を開いたり、時間の無駄のような気がします。 要は常識の問題。 葬儀に参列する際は黒っぽい服を着る、みたいなものです。 この議員の行為は、親の葬式に真っ赤な服を着て参列したような非常識な行為です。 今上陛下もさぞ驚かれたことと思いますが、涼しい顔で受け取って、読まずに...
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坊主憎けりゃ

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、と申します。 韓国では、日本憎けりゃ靴まで憎いようです。  先ごろ、韓国のプロ野球で韓国チャンピオンを決めるシリーズの始球式に朴大統領がサプライズで登場したそうです。 それは結構なことですが、韓国のマスコミが、大統領が履いていた靴のことで大騒ぎしているようです。 なぜなら、靴がアシックス製だったから。 アシックスと言えば日本ブランド。 韓国大統領が日本ブランドの靴を履いて公の場に姿を表すのはけしからん、というわけです。 小さいですねぇ。 これではまるで、日米が戦争をしている時、敵性外国語だからとか言って、英語の使用を禁じた大日本帝国のようです。 当時野球のストライクは良し、ボールは駄目と言い変えていたそうで、誠に馬鹿馬鹿しいお話です。 戦の要諦の一つは、まず相手の思考パターンを知り、敵の攻撃方法を予測すること。 戦っている最中ほど、英語や米国の行動パターンを学ぶべきでしょうに。 韓国人は日本製品を購入しないのかと言えば、そんなことはありません。 むしろ高品質の日本製品は根強い人気があるやに聞き及びます。 韓国マスコミは大統領の靴がどこの国の製品かなんていうどう...
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ばれてはいけない

もう何日も前ですが、米国政府の情報機関がドイツのメルケル首相の携帯電話を盗聴していたことが明らかになりましたね。 オバマ大統領は「知っていればすぐに止めさせた」と言い訳していましたね。 でも多分それは嘘。 「知っていれば止めさせた」ではなく、「ばれそうになったら止めさせた」の間違いでしょう。 この盗聴事件は起きてはならないことが起きた、のではなく、ばれてはいけないことがばれた、と言うべきでしょう。 時代のツールに合わせて、不適切な諜報活動や防諜活動を繰り広げてきたのが国というものの歴史。 ドイツだって、ナチの時代や分断時代の東ドイツなど、諜報活動を活発に繰り広げてきた国の一つで、逆に国民としてはそのくらいやってくれないと自国の政府を信頼できません。 そういう意味では、今回は米国政府情報機関の失態と言うべきでしょうねぇ。 諜報活動に関しては、鋭く対立する仮想敵国に対しても、友好的な同盟国に対しても、怠りなく行わなければなりません。 昨日の敵は今日の友、と申します。 国際情勢や国力の変化によって、組む相手が変るというのはよくあること。 万が一に備えるためには、いかにも信頼しているよ、という...
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天安門

天安門広場の、故毛主席の肖像画の正面に車が突っ込み、炎上するという事件が起きました。 中国政府、事故と強弁するのかと思いきや、早々に事件として捜査すると発表し、ウイグル族の者2名を容疑者としているようです。 1989年の天安門事件を思い出しますねぇ。 あの頃、ソ連や東欧などの共産圏が次々に民主化し、ついに中国も共産党一党独裁が崩れるのかと期待しましたが、結局小平は戦車まで出動させて武力で鎮圧してしまいました。 死者は数千人とも数万人とも噂されましたが、厳しい情報統制のため、今にいたるも確たることは分かりません。 しかし、今、ネット社会が現出し、中国版ツイッターでは次々と事件に関するつぶやきが投稿され、ネット・ポリスは片っぱしから削除しているようですが、追いつかないのが現状のようです。 さらには、NHKの国際放送を遮断し、今回も情報統制を強める構えのようです。 この先どうなるのかは、誰にも分かりません。 徒花に終わるのか、大きな変化につながるのか。 しばらくは目が離せません。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
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イエロー・キャブ

おっぱいがでかいお姉ちゃんタレントを輩出した事務所のことではありません。 あの事務所の社長、タレントのお姉ちゃんたちに、お前らの顔はおっぱいまでだ、と豪語したそうですね。 それはともかく。 ニューヨークを走っているタクシーのことを、イエロー・キャブと呼びますね。 今朝の新聞に、イエローキャブの調達をめぐって、奇妙なニュースが載っていました。 ニューヨーク市がイエローキャブを今後10年間、日産の一つの車種に限定して調達すべし、というお達しを出したというのです。 解せません。 どの車種を購入するかはタクシー会社の自由ではありますまいか。 どういう手続きや規則に基づいてそのようなお達しを出したのかは書かれていませんでしたが、例えばわが国のある地方自治体が、地元のタクシー会社や個人タクシーの運転手に、この車を買え、と強制することは、会計法上許されません。 公正な競争を阻害し、ある企業に不当に利益を供与する行為だからです。 で、当然、ニューヨークのタクシー会社は共同して提訴。 一審で無効判決が出て、ニューヨーク市が敗訴。 ニューヨーク市はなおも上訴する構えをみせていますが、ちょっと無理筋なんじゃ...
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国際連合デー

今日は国際連合が発足した記念すべき日なんだそうで。 1945年(昭和20年)の10月24日に51カ国でスタートしたと言いますから、わが国がミズーリ号上で降伏文書に署名してから、わずか1か月半後のことです。 戦争中から連合国は着々と戦後の国際秩序の在り方を模索していたのですねぇ。 国際連合の英語名称は、United Nations。 Axis Powers(枢軸国)に対する連合国の名称をそのまま使っており、国連発足当初は、要するに戦勝国クラブとも言うべき存在で、今後は戦勝国が世界の秩序を構築する、と宣言したに等しいと言えましょう。 もちろん、占領下にあった日本やドイツが戦勝国クラブの末席に連なるのは、はるか後のことです。 名称はともかく、今では200ちかい国が参加する世界最大の国際組織ですが、今もなお、安全保障理事会において拒否権を付与され、永久理事の常任理事国は、米・英・仏・中・露の五カ国のみで、すべて戦勝国です。 任期2年、再選不可の選挙で選ばれる非常任理事国には拒否権がありませんが、それでも重要情報が得られ、意思決定に参画できるとあって、非常任理事国は人気ポストです。 わが国は19...
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河野談話

最近産経新聞などが、日本国家が従軍慰安婦を強制的に連行したことを認めた河野談話の嘘を暴く記事をさかんに掲載していますね。 国家や軍が関与した物的証拠が見つからないことは河野談話が出された時から衆目の一致するところでしたが、強制的に連行されたと主張する朝鮮半島の老女十数名の証言を証拠として、談話は発表されました。 その時のいきさつを、当時官房長副長官だった石原氏は、今になって「とにかく強制連行を認めて謝罪すれば韓国国民の怒りはおさまり、両国友好に役立つだろうという政治的判断があり、ことの真偽はあまり問題にしていなかった」と語っています。 事の真偽こそ、最も重要だと思いますがねぇ。 また、当時盧泰愚大統領は、「慰安婦の問題は日本のマスコミが騒いだために韓国国民に知られることとなり、大問題になってしまった」と語っています。 韓国のおばあちゃん達は恥ずかしくて言えなかったんでしょうかねぇ。 従軍慰安婦だったと称する老女たちの証言内容は、河野談話から20年を経てなお公開されていません。 自民党には20年前の時点で公開すべきだという意見がありましたが、河野官房長官が厳禁したそうです。 なぜでしょう...
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核不使用声明

このたび、国連で125か国もの多数の賛同を得て、核不使用の共同声明を発表しました。 なんとその中にはわが国も名を連ねています。 戦後、わが国のマスコミなどは、まるで自慢するかのように唯一の被爆国だと騒ぎ立て、平和の使者であるかのような顔をしてきました。 馬鹿げたことです。 なぜそうなったかと言えば、軍と一緒になって当時のマスコミ自身が本土決戦を叫んで連合国の心胆を寒からしめ、敵は本土決戦になれば連合軍兵士100万人が命を落とすと試算し、原爆使用の言い訳を作ったからです。 もっとも、大日本帝国政府が降伏を決意した最大の理由は、原爆投下後、日ソ不可侵条約を破ってソ連が対日参戦したことだと言われていますが。 それにしても、原爆への恐怖も降伏への動機づけになったことは容易に想像がつきます。 で、戦後のわが国政府はそれほど怖ろしい核兵器使用にどういう態度を取ってきたかと言えば、一貫して核兵器不使用や核廃絶、核軍縮に反対し続けてきました。  なんとなれば、わが国は米国の核の傘に守られて戦後の繁栄を謳歌してきたわけで、これを否定するような声明に加われば、まさしく言行不一致。 米国追随と言うよりも、自...
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必ず行く

安倍総理、第一次安倍内閣時、靖国神社に参拝しなかったことがよほど悔しかったものと見え、時期は明言しませんが、「必ず行く」と息巻いているそうですね。 今、まさに秋季例大祭の最中。 10月20日まで続きます。 戦後、歴代内閣総理大臣は、中曽根先生が8月15日にお参りするまで、春秋の例大祭にお参りすることを通例としてきました。 1979年にいわゆるA級戦犯が合祀されますが、1985年の中曽根先生の参拝まで、中韓は特に問題視することはありませんでした。 当たり前ですよねぇ。 完全に日本国内の、日本人の内心の自由の問題ですから。 昭和陛下は戦後8度にわたり、靖国神社にご親拝なされていますが、中韓がそれを問題視したことはありません。 ただし、1975年を最後に天皇陛下によるご親拝は行われておらず、それは今上陛下になってからも続いています。 しかし中韓は、春季例大祭の際に安倍総理が参拝しなかったにも関わらず、真榊を奉納しただけで過剰に非難してきました。 余計なお世話と言うものです。 わが国の宗教感情は極めて大らかなもので、俗に、氏子で檀家でクリスチャンなどと揶揄されるほどですが、それはむしろ宗教対立...
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