社会・政治

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連合王国、維持

スコットランドが大英帝国から独立するか否かを問う住民投票、とりあえず独立反対が多数をしめたようです。 大英帝国は、グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国というのが正式名称。 ブリテン島には、かつてイングランド・スコットランンド・ウェールズの三つの王国が存在し、アイルランド北部を加えて4つの王国が連合してできたという複雑な歴史があります。 北アイルランドではアイルランドへの帰属を求めるIRAなどの過激派が活動し、テロ行為に及ぶこともしばしばです。 ウェールズはあまりに小さく、人数も少ないためか、あまり独立運動という話は聞きませんが、田舎者として馬鹿にされがちだと聞いたことがあります。 スコットランドは面積も広く、人口も多いため、独立を求める声は昔からありました。 かの名優ショーン・コネリーも独立運動の闘士だと聞き及びます。 しかし、連合王国が成立してすでに300年。 その間には、太陽が沈まない王国と言われるほど、世界中に植民地を持ち、大英帝国のどこかは必ず昼間だったというから驚きです。 世界一の帝国主義国家として君臨しましたが、第二次大戦に勝利したにも関わらず、植民地のほとんどを...
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朝日新聞炎上

最近、朝日新聞への批判が大変なことになっていますね。 福島原発の吉田所長と、慰安婦を強制連行したと嘘をついた吉田某の、二人の吉田氏に関わる誤報を朝日新聞が認めたこと、さらにそこには言い訳めいた文言が混じっていたことがその理由のようです。 朝日新聞は火消しのためか、読者からの批判的投書を大量に掲載。 中には、40年間購読し続けてきたが、もう朝日新聞は読まない、という厳しい意見もあるようです。 朝日新聞は戦前戦中、最も好戦的な論調で国民をミス・リードし、戦後は間逆に振れただけで本質は変わっていない反核平和路線でまたもや国民をミス・リードし続けてきました。 私は基本的に、朝日新聞と産経新聞の2紙を読むようにしています。 論調がまるっきり異なり、日本社会の言論空間の健全さを感じることの快さと、自分自身の頭が片よるのを防ぐためです。 しかし、そうは言っても、何かと言うとわが国を貶めるような記事を書き連ねる朝日新聞は、正直、好むところではありません。 いつでしたか、右翼の大物が朝日新聞社に乗り込み、その場で自殺するという事件がありました。 朝日新聞への抗議のつもりなのでしょうが、右翼が一人死んだか...
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イスラム国?

ウクライナとロシアだの、イスラム国だの、世に争いの種は尽きないようですねぇ。 ウクライナとロシアは古典的な感じがしますが、イスラム国というのはなんだか滑稽な感じがします。 怖ろしいのは、アルカイダなどをはるかに凌ぐ軍事力を有し、広範囲に渡ってシリアやらイラクやらの中に占領地を確保し、支配していることでしょうねぇ。 しかも異教徒は皆殺しだとか。 わが国が70年も前に犯したんだか犯してないんだかよく分からない慰安婦問題を声高に叫ぶ暇があったら、現在進行形の人権弾圧を問題にすべきでしょうに。 連中は米国人ジャーナリストを射殺し、しかもその動画をインターネットで世界に流しているのですよ。 まさに確信犯。 争いを抑えるには強力な軍事力で押さえつけるしかないんでしょうかねぇ。 やるせない話です。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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VJ Day

今日は第二次大戦の戦勝国にとっては、対日戦勝記念日。 米戦艦ミズーリ号上で降伏文書に調印した日です。 当然ながら、わが国にとっては屈辱の日。 8月15日を終戦記念日などと呼びますが、今日、9月2日は国恥記念日とでも呼ぶべき、思い出したくもない日です。 だからでしょう。 戦勝国がこの日を盛大に祝うのに対して、わが国では今日が何の日か忘れたふりをしています。 しかし、いかに屈辱にまみれた日とはいえ、それは歴史的事実。 捻じ曲げようもありません。 ここは謙虚に、敗戦の理由を分析する日とすべきでしょうね。 わが国が戦争に突き進んでいったことよりも、なぜ机上演習では何度やっても長期戦になれば必敗という結論を得ながら、どんどん戦線を拡大し、長期戦になってしまったのかを考えたほうがよろしいでしょう。 石原莞爾は、戦時中、犬猿の仲だった東条英機に意見を求められ、伸びきった戦線から撤退し、奪われれば本土空襲が始まってしまうサイパン島に兵力を集中し、サイパン島を要塞化してサイパン陥落を防ぎ、もって講和の道を探れ、と具申します。 さらには、サイパン島が落ちることがあったらその時は講和を諦め、直ちに降伏すべし...
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近所づきあい

先週、11か月ぶりに日韓外相会談が開催されたそうですね。 最近では最もハイ・レベルの協議。 当然、安部政権初の日韓首脳会談実現が期待されます。 しかし、ことはそう簡単にいかないようで、韓国外相は相も変わらず70年も前の植民地支配への謝罪を要求した模様です。 しかし、いくら謝っても韓国で政権が代わるたびに振り出しに戻り、また謝れの大合唱では、さすがにわが国もやり切れません。 結局、わが国としてはかの国を無視するほかなくなってしまいます。 しかし、韓国は永遠の隣国。 顔つきも文化も近い国です。 そのような国と上手に付き合えないとは、国家的損失ですね。 おまけに韓国とは米国を介した準同盟国。 朝鮮半島有事の際は、わが軍や米軍も支援にまわるはずです。 それなのに、韓国の世論は、わが国が武力で竹島を簒奪しようとすることは明白だから、北朝鮮と組んで日本と戦おう、なんて狂気の沙汰としか思えない妄想を信じているご様子。 それに比べて、同じようにわが国の支配を受けた台湾の老人は、気恥ずかしくなるくらい、日本贔屓が多いですね。 不思議。 太平洋の島々も総じてわが国に好意的で、トンガの王様は何十回も来日し、...
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