社会・政治

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停職処分並みか?

米国の会計年度は10月1日から始まるのだそうですね。 で、米議会で予算が承認されなかったため、10月1日から政府機関の業務が一部ストップしています。 重要ではないと判断された国立博物館・美術館、国立公園などは、軒並み閉まっています。 まぁ、確かにそれらは一種のお遊び施設で、閉まっていてもさしたる影響は無いのかなと思いきや、米国の国立公園は、結婚式及び披露宴を行える施設が整っている所が多く、米国人以外のカップルからも人気だとか。 それが、すで何百組もの予約客が五十万円以上ものお金を前払いしたにも関わらず一方的にキャンセルされ、まだ返金もなされていないそうです。 当事者にとっては大問題でしょうねぇ。 一生に一度のことかもしれないのに。 多くてもせいぜい3回くらいでしょう。 また、国防や警察は重要だとして活動が継続していますが、戦死した米兵の遺族に支払われる弔慰金は重要ではないとして、支払い業務がストップしているそうです。 さらに、臨床試験での抗ガン剤投与も中止されたそうです。 あくまで試験であって治療ではないということかもしれませんが、実質的には治療であって、公的医療は継続する、という原則...
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ストーカー殺人

先般、都内三鷹市で18歳の女子高生が21歳の男にストーカー被害を受け、ついには殺害されてしまうという痛ましい事件が起きてしまいました。 切ないのは、両親とともに三鷹署に相談に訪れたその日の夕刻には殺害されてしまったこと。 三鷹署員はその日のうちに凶行に及ぶとは夢にも思わず、犯人となる男の携帯電話に三度電話し、いずれも出なかったため、「三鷹署に電話するように」との留守録を残していたとか。 元警察官と言う人がテレビで解説するには、8~9割のストーカーは警察が動き出したと知っただけで付きまといなどの迷惑行為を止めることから、警察の措置は妥当なものだった、と言っていました。 では残り1~2割はどうなっちゃうんでしょうね。 推測するに、警察に通報した相手を逆恨みし、より過激な行動に出るんじゃないでしょうか。 今回、警察が電話したその日に女子高生を殺害に及んだことを考えると、警察からの電話が犯人に犯行を決意せしめたように思えてなりません。 もちろん、まだ分かりませんが。 ストーカーと言う概念はわりと最近のもので、広く知られるようになったのは、せいぜい20年ばかり前からではないかと思います。 それま...
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ナチの子孫

中韓はわが国の戦前戦中の罪をいまだに言いたて、ナチと同じような犯罪国家に仕立て上げようとしています。 さらに、戦後のドイツが謝罪し続けているのに、わが国はそうではないと非難します。 しかしそれはお門違いというもの。 わが国は当時多数存在していた帝国主義国家の一員として、帝国主義国家としては普通の、当たり前の戦争を戦ったまでのこと。 ナチのように、ある民族を計画的に国家ぐるみで抹殺しようとしたことなどありません。 中学生の頃、ドイツはヒトラーのナチ党が、イタリアはムッソリーニのファシスト党が独裁し、わが国は軍部が独裁した、と教わりました。 長じて、それは嘘であったことを知りました。 大体独裁というからには独裁者や党が必要で、軍部という漠然としたものが独裁を行うことは不可能です。 陸軍と海軍では意見が異なっていたし、陸軍も一枚岩ではありませんでした。 また、戦争中も赤尾敏のように大政翼賛会に属さず、戦争に反対し続けた議員も少数ですが存在していました。 大日本帝国は戦争中も英米と同じ程度には民主的であったと言えるでしょう。 最近、ナチの幹部の子や孫がその後どんな人生を送ったかを追ったドキュメ...
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小泉元総理の脱原発

小泉元総理が講演会で、「今すぐ原発を全廃すべきだ」と発言したことが波紋をよんでいますね。 鳩や菅が言う分にはさしたる影響はありませんが、5年以上も政権を担い、国民から高い支持を受けていた小泉元総理の発言ですから、影響は大きいでしょうねぇ。 今はまだスローガン的な発言ですから、その真意は不明ですが、例えば原発を止めるための詳細な行程や、代替エネルギーの詳細な案を示した場合、安倍政権はそれを無視できないでしょうねぇ。 わが国には言論の自由がありますし、時代の状況によって意見が変わるのは不思議なことではありませんが、策士でもある小泉元総理が素朴に脱原発を言いだしたとはとても思えません。 何か裏があるような。 原子力発電をめぐる状況を考えれば、少しずつ減らしていき、遠い将来において廃止するというのが現実的でしょうね。 でも、今すぐ全廃というわけにはいかないでしょう。 今、ほとんどの原発が停まっています。 それでも電力が供給されているのは、火力発電がフル稼働しているからでしょう。 かつて、大気汚染の元凶とされ、廃止すべきだとされた火力発電が、クリーンで安全とされた原子力発電の代替エネルギーになっ...
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反撃

勇敢な女性もいたものです。 しかも10代。 昨夜、都内の路上をジョギング中、中年の男に襲われ、強姦されそうになったところ、男が持っていたナイフを奪って男を刺し、警察に逃げ込んだそうです。 警察が現場に駆け付けたところ、男は大量に出血して意識不明。 病院に搬送されましたが、死亡したとのこと。 男は被疑者死亡のまま強姦未遂罪で起訴されたそうです。 女性には正当防衛が認められる方向で、お咎めなし。 そりゃそうですよねぇ。 それにしたって、犯人が亡くなったのは後味が悪いでしょう。 今後の女性の精神的ダメージが心配です。 この女性の行動がどれほど勇気あるものか、よく分かります。 と言うのも、私は高校生の頃、たびたび痴漢にあっており、そのたびに恐怖のあまり体が固まって抵抗することも声を上げることも出来なかったからです。 私は当時満員電車で都心部の高校に通っており、おそらくゲイと思われる中年男から痴漢の被害にあいました。 女子高生好きの男がいるのと同様、男子高校生好きというか、学生服に萌えるゲイが多数存在するものと思われます。 電車の他に、映画館でも痴漢にあったことがあります。 自分では意識していま...
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