社会・政治

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示談

2月25日に車の接触事故を起こしたことは、このブログで紹介しました。 先ほど保険会社から電話があり、今日、事故の相手方が別の接触事故を起こしたとか。 常習犯のようです。 保険会社の人が言うには、今日の事故をもって直ちに私との間に示談が成立するとか。 すでに保険会社から、相手の車の修理代12万円と念のため検査した相手の医療費6万円は支払い済みで、済んだこととは思っていましたが、正式に示談ということで、ほっとしています。 運転免許を取ってもう25年。 その間、ガードレールにこするなどの自損事故は何度かありましたが、いずれも修理費が安く、保険を使ったことはありませんでした。 今回初めて保険を使い、来年から保険料が跳ね上がるかと思うと憂鬱ですねぇ。 でもまぁ、人が死んだわけでも大けがしたわけでもなく、接触事故の常習犯に悪いめぐりあわせで当たってしまったと思えば、我慢もできようというものです。 年々、車を運転するのは怖ろしいことだと思うようになります。 多分若い頃には見えていなかった様々な危険が見えるようになったからでしょう。 安全運転を心掛けたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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ボストンマラソンのテロ

ボストンマラソンでの爆発テロ事件、容疑者が捕まったそうですね。 なんでもチェチェン出身のキリスト教徒で、国籍は米国の、26歳と19歳の兄弟だとか。 26歳の兄はすでに死亡、19歳の弟が生きて逮捕されました。 兄のほうは優秀なレーサーであったところ、挫折を経験し、以来、米国社会に馴染めないとかで、イスラム過激思想に傾倒していったようです。 米国は成功すれば居心地が良いらしいですが、落伍者には冷たいんでしょうかねぇ。  嫌な国です。 19歳の弟は学業成績が優秀で、多額の奨学金を得て大学に進んだばかりだったとか。 弟も米国社会に違和感を感じ、イスラム過激派にシンパシーを感じていたようです。 もともとチェンチェンはイスラム圏ですが、あえて米国籍を取得したということは、言論の自由を求め、ロシアからの迫害を嫌ってのことだと想像しますが、行き着く先が爆弾テロということに鑑みるに、イスラム教という教え、よほど因果なものであるように思えます。 裏でイスラム過激派の組織が関与していたのかどうかは不明ですが、事件の顛末が稚拙であることから、その可能性は低いように思います。 若い兄弟が若さゆえに魔術的思考に陥...
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出鱈目

なんだか近頃北朝鮮が奇妙な動きを見せていますね。 朝鮮戦争の休戦協定を破棄すると宣言してみたり、平壌に駐在する外国の大使らに避難勧告をしたり。 もともとかの国は勇ましい発言を繰り返すことで有名ですが、最近の動きを見ていると、まるで本当に米韓、それにもしかしたらわが国へも戦争を仕掛けようとしているかのごとくです。 しかし、頼みの中国は北朝鮮のわがままぶりに手を焼いて、もはや助けてはくれないでしょう。 北朝鮮政府幹部も、軍も、まともに韓米日を相手に戦って勝てるはずがないことぐらい百も承知のはず。 どんなに狂気じみた政治体制でも、必ずある程度は冷静な人がいるはずです。 要するに何がしたいんだか分からないというわけで、どういう行動に出るか分からない相手ほど厄介なものはありません。 これまで何度か弾道ミサイルの発射実験を行っていますが、一応世界の目を気にしてか、人工衛星の打ち上げだとか言い訳をしていました。 ところがこのたび、そんな言い訳もなく、着々とミサイルの発射を準備しています。 ソビエト連邦が崩壊し、東欧の共産主義諸国が民主化してからもう四半世紀近くが経とうとしています。 中国は共産主義を...
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追悼 サッチャー英元首相

サッチャー英元首相が亡くなられたそうですね。 サッチャー英元首相と言えば、1980年代、米国のレーガン元大統領やわが国の中曽根元総理らと強烈なタッグを組んでソビエトに対しスター・ウォーズ計画などの際限無い軍拡競争をしかけ、ソビエトはそれに耐えきれずに崩壊したという面があったようです。 鉄の女と言われただけあって、鉄の意志で共産主義国家を崩壊させたと言っても過言ではないでしょう。 徹底的に自助自立を国民に求め、揺り籠から墓場まで、と言われた高福祉を止め、英国病を克服しました。 フォークランド紛争ではアルゼンチン軍の侵攻を許さない、と宣言し、及び腰の英国政府幹部を叱り飛ばし、大艦隊を送って島を奪還しました。 湾岸戦争では、迷いに迷っているパパ・ブッシュ大統領に、「米国がクウェートに援軍を送らないなら英国単独でも派兵する」と言って多国籍軍ができました。 強烈なリーダーシップを発揮した強気の政治家でしたね。 当時は米国にレーガン、ソビエトにゴルバチョフ、日本に中曽根、西ドイツにコール、フランスにミッテラン、そして英国にサッチャーと、ひと癖もふた癖もあるような強烈な指導者が世界にひしめいていまし...
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千葉県知事選挙

今日は千葉県知事選挙の投票日でした。 私も近所の区役所に投票に出かけました。 今回の県知事選挙、なんとも盛り上がりに欠けました。 それというのも立候補者が3人で、しかもそのうちの一人は全く選挙活動をせず、ポスターもなし、政見放送もなし、新聞やテレビの取材も拒否で、何のために立候補したんだか分からないシェアハウス経営の31歳の青年と、共産党が推す千葉大学名誉教授の75歳のおじいちゃんと、現職の森田健作という顔ぶれ。 これでは、現職が再選されることは確実で、投票率は相当低いものと思われます。 事実上、森田知事の信任投票のようなもの。 もし共産党のおじいちゃんが勝つようなことがあれば、驚天動地の大事件です。 いつも県知事選挙の投票率は50%に届きませんが、今回は40%を切るんじゃないでしょうかねぇ。 地方選挙によくある与野党相乗りも度が過ぎるというものです。
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