社会・政治

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公示

衆議院選挙が公示されましたね。 今回の選挙、新しい勢力が雨後のタケノコのように登場して、奇妙な感じになっています。 おそらくは自民党を中心とする政権ができるのでしょうが、自公だけで過半数がとれなかった場合、どうするんでしょうねぇ。 未来とは組めないし、維新かみんなの党と組むんでしょうか。 いずれにしろ、良いことの無い時代背景のなか、選挙と言ってもなんだか白けた感じです。 前回、ほぼ全選挙区に候補者を立てた幸福実現党、今回はだいぶ抑えめで60くらい。 公約を聞いていると、自民党右派みたいなかんじですかねぇ。 嘘か真か、わずかの票欲しさに石原宏高元衆議院議員が幸福の科学に入信したとの噂を耳にしました。 まぁ、公約はお父さんの慎太郎前都知事と近いし、そう節操無しというわけでも無さそうですが。 都知事選にはまたドクター中松が立候補していましたね。 84歳だとか。 元気なおじいちゃんです。 また奇妙なパフォーマンスを期待しています。 でも赤尾敏とか東郷健なんかの個性的な泡沫候補がいっぱいいた20年前に比べると、そういう選挙で遊んじゃう人が減ったように感じます。 悪いことではないんでしょうが、面白...
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米国上院決議

先般、米国議会上院が、尖閣諸島に対する攻撃が行われた場合、米軍は日米安保条約に基づいてこれに軍事的に対応する、との異例の決議を行いましたね。 中国の太平洋進出に対する強い牽制の意味が込められているものと思われます。 日本国民としては、たいへん心強い決議です。 現在の彼我の戦力差に鑑みると、中国が尖閣諸島に武力で侵攻してくる可能性は極めて低いでしょう。 中国は大陸国家の常で、陸軍は強大ですが海軍はそれほどでもありません。 逆にわが国は島国の常で、海軍力は世界有数です。 海で戦うことは中国の嫌うところでしょう。 まして米軍をも相手にしなければならないとなれば、中国は短期的には武力行使に打って出ることはないと思われます。 しかし、先のことはわかりません。 五年、十年と経つうちに、中国は海軍力を強め、日米同盟恐るるに足らずと思えば、躊躇なく侵略行動に出るでしょう。 ちょうど今、南シナ海でフィリピンなどがいいようにやられているように。 フィリピンには海軍とは名ばかりのオンボロ船が数隻あるだけですから。 今のところ中国は米上院の決議にとくだんの抗議をしていません。 これもひとえに、米軍を恐れてのこ...
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パレスチナ国家

先般、国連でパレスチナがオブザーバー組織からオブザーバー国家へ昇格することが承認されました。 反対が9票。 イスラエル・米国・カナダなどです。 棄権が41票。 英国などです。 賛成が138票。 圧倒的多数ですね。 私はわが国も米国に同調して反対にまわるのではないか、反対しないまでも棄権するのではないかと危惧していましたが、フランスなどともに賛成票を投じました。 国連では、よく米国は4票持っている、などとからかわれます。 いつも米国に追随するカナダ・日本・英国の3票が米国票に加わるからです。 しかしこのたびは、わが国は賛成、英国は棄権と、米国に追随しませんでした。 ことほどさように中東問題は複雑ということでしょうか。 過去においても、オイル・ショックの時など、わが国は油の確保に奔走し、米国とは違った外交を展開、中東諸国の元からの親日感情もあって、油の確保に成功しました。 もちろん、米国は嫌な顔をしましたが、わが国も独立国である以上、なんでもかんでも米国追随というわけにはいかないでしょう。 パレスチナの民はお祭り騒ぎで喜んでいますが、イスラエルの報道官が言うように、朝になれば何も状況に変化...
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未来は無理

前原前衆議院議員が、日本未来の党の政策を、絶対無理、と言ったそうです。 嗤えますねぇ。 3年前に無理なことを吹きまくって政権をとり、実際に無理だったのはどなたでしたか。 それとも3年前の反省に立っての御忠告でしょうか。 ご親切なことです。 そんなご親切を言っている閑があったら、少しは現実的な政策を勉強なさったらいかがでしょう。 まさかわが国民、3年前と同じように甘言にだまされて、絶対無理な党に多数の議席を与えたりしないでしょうねぇ。 3年前も今回も、党は替わりましたが、バックに小沢一郎前衆議院議員がいることが不気味です。 自民党時代は小泉元総理なみの新自由主義的な発言をしていたのに、いつの間にやらバラマキ専門になってしまいました。 要するに票が欲しいだけで信念なんてものはないんでしょうねぇ。 この20年ばかり、つねに政治の中心にいた人が、ただの票取り屋だったとは情けないことです。 もう小沢一郎前衆議院議員の顔は見たくないですねぇ。政治 ブログランキングへ にほんブログ村
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日本未来の党

嘉田滋賀県知事が日本未来の党なる新党を立ち上げましたね。 維新やみんなに隠れて埋没気味だった国民の生活が第一の小沢代表がこれに飛びつきました。 他にもみどりの風などが合併もしくは連携を模索しているとか。 国会議員の数では国民の生活が第一が圧倒。 小沢の党になり下がる怖れなしとしません。 しかし原発0以外に、これと言って政策が見当たりません。 これだけ目玉政策が無いと、逆に他の党はくっつきやすいでしょうね。 原発0と言っていさえすれば、くっつく大義名分は立つわけですから。 そうは言っても原発0だけでは、山積する国政の課題に対応できるはずもありません。 失政を繰り返した民主党以上の惨状をさらけ出すことは目に見えています。 それにしても嘉田滋賀県知事というおばちゃん、なんだか表情が不気味ですねぇ。 イッちゃってるというか、自己陶酔というか。 今回の衆議院選挙ほど、あっちとくっついたりこっちとくっついたり、野合と言われても仕方ないような動きが頻繁に起こるというのは珍しいですねぇ。 見ている分にはこれほど面白いことはありませんが、実際に国政を任せられる党となると、自民万年堂しかないような気がしま...
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