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その他

エアコン買い換え

先週、突如としてエアコンが動かなくなりました。 もう11年も使ったエアコンです。 修理を頼んだら、家電によくある、買ったほうが安い、という必殺のセリフ。 電気製品に疎い私たちは、従う他ありません。 我が家はリビングダイニングが14畳あり、リビングに隣接する6畳の部屋は襖で仕切られているだけなので、これを開放して一機に冷暖房するには、20畳用のエアコンが必要になります。 で、先週近所の家電量販店でエアコンを注文しました。 なぜか20畳用よりも23畳用のほうが安く、店員にも余裕があるサイズのほうが良いと勧められ、勧められるがままに23畳用のエアコンを購入しました。 約30万円。 痛い出費ですが、これから冬になろうというのに、暖房器具が無かったらしのげませんので、思い切って買い換えることとなりました。 エアコンの他には、我が家にはホットカーペットしか暖房器具がありませんので。 今日の午前中、取り付け工事が終わりました。 試し運転をしてみると、静粛性に優れ、しかも暖かい風がすごい勢いで出てきて、新品は違うと思い知らされました。 21年間今のマンションに住んでいますが、リビングのエアコンは3代目...
仕事

在宅勤務は嫌

退院して二日目。 医師からは、今日までは出勤しないように言われていたので、やむなく、休みました。 病院とは異なり、自宅にはパソコンがあります。 職場のメールを見ることもでき、リモートデスクトップにより、職場のフォルダを見たり加工したりできます。 当然、オンライン会議に出席することも可能です。 要するに、在宅ワークが可能な状況です。 在宅勤務届を出せば、在宅での仕事を認められますが、それだと一日中パソコンに張りついていなければなりません。 それでは敵わないので、病気休暇といことにしました。 それでも、止せば良いのに職場のメールを見たりして、明日からの困難を思い、気分が沈みます。 休暇の時は職場のメールなど見るものではありませんね。 しかし、多い時には一日で50通ものメールが届くことから、つい、あらかじめ見ておいたほうが良いかと思ってしまいます。  嫌な時代です。 休もうが何しようが、仕事が追いかけてきます。 メールしかり、オンライン会議しかり。 誰もがそうなのでしょうが、生き辛い世の中になりました。 昨日退院する時はずいぶん嬉しかったのですが、日常に戻ればそうもいきませんね。 わずか数日...
その他

入退院

10月15日(土)の夜、それまで続いていた咳と喉の痛みが著しく、息ができなくなってきたので、救急車を呼んで病院に搬送され、そのまま入院となりました。 ステロイドの点滴と酸素吸入をずうっと続け、今朝、18日(火)に無事に退院となりました。 職場へは、明日一日様子を見て、明後日から出勤して良いとのことでした。 喘息を甘く見ていました。 これからは禁煙し、内科に定期的に通院して再発を防ぐようにしたいと思っています。 病院でまず参ったのは、食事です。 よく刑務所の飯を臭い飯なんて言いますが、病院もそうです。 まずいというレベルを超えていて、どれも同じ味がします。 病院臭とでも呼ぶべき、独特の香りと味。 次に躁病的な明るさの若い看護師たち。 入院患者はほとんど高齢者で、ヨレヨレなのですが、看護師たちの明るさは異常です。 老いて死臭さえ漂わせる患者たちと、生の盛りのような若い看護師たち。 その二つが病院という舞台装置を作り上げ、死とは無縁のような若さと、生死の境を漂う者たちとの物語を紡いでいるように感じました。 そして、病室のベッドに横たわっていると、もういつ死んでもよい、みたいな絶望的な気持ちに...
精神障害

現代医学

咳が一週間以上続いています。 これまでは明け方から午前にかけてだけだったのですが、昨日は一日中咳が続き、息苦しさを感じました。 今日はやむなく内科を受診したのですが、風邪ということで、咳止めやら痰を切る薬やら鎮痛剤やら気管支を広げる薬やら、色々と出ました。 土曜日の午後も診療している内科とあって、14時に行ったらひどく混んでいて、1時間以上待たされて、聴診器をあてて喉を診て、血中酸素濃度を測ったら終わり。 3分も経っていませんでした。 薬はいずれも食後に服用ということで、まだ飲んでいません。 夕飯後に飲むつもりです。 気になったのは、ひどくなるようだったら救急車を呼んでください、という一言。 咳の発作でもひどい場合には気道が塞がり、死に至ることもあるんだとか。 何年か前、やはり長引く咳で内科を受診した時はすぐに点滴ということになり、発作を鎮めました。 点滴は劇的に効いて、現代医学の素晴らしさを実感したことを思いだします。 もう10年以上前のことですが、うつ病に伴い、社会不安障害の症状が出たことがあります。 当時は神経症と呼んでいました。 対人恐怖症とか強迫神経症、不安神経症などに分類さ...
その他

法要

昨日は義妹の33回忌を営みました。 義妹は難病のため、わずか18歳で他界。 あまりにも若い死です。 私が同居人と出会う前の出来事で、私は義妹と会ったことはありません。 遺影と、同居人が語る思い出話からその人柄をしのぶのみです。 義母は車椅子の生活、叔父叔母たちも老いて外出が困難なため、私と同居人の二人だけで、読経を聞き、お焼香しました。 寺から霊園までは車で20分ほど。 面倒くさいですが、寺の墓地は空きが無かったとのことで、やむを得ません。 昨日は結構暑かったので、お墓の掃除はきつかったですねぇ。 同居人、墓前で長く手をあわせていました。 33回忌は節目であり、通常、最後の法要となります。 これで義妹は無事ご先祖様の一員になったということでしょうか。 帰り、ちょうどお昼時でもあり、二人だけとはいえ法要の後なので、予約はしていませんでしたが、そこそこ旨い和食店を目指しました。 しかし着いてみると、8月に閉店したとの看板が出ていました。 コロナで営業が苦しくなったのでしょうか。 仕方なく、いったん帰宅して着替え、馴染みの蕎麦屋でかるく一杯やりました。  葬式とか法事というもの、自分も必ず死...
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