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その他

風呂掃除

今日は清掃業者に風呂掃除を頼みました。 マンション購入から約20年。 こまめに掃除はしてきたつもりですが、素人では取れない汚れがついてしまい、プロに頼んだ次第です。 9時に清掃を始めて、16時までかかりました。 こんなに長時間かかるとは思いませんでした。 おかげで新品のように奇麗になりました。 それは良いのですが、清掃も終わり、道具を片づける段になって、浴室のLED電球が切れてしまいました。 電球を外し、同じ型番の電球をアマゾンで探したのですが、みつかりません。 20年前の物だから販売が終わったのだろうと思い、パナソニックに電話して、後継の電球を聞き、早速アマゾンで購入。 しかしパナソニックのコールセンターにつながるまでじつに20分もかかってしまいました。 風呂場が奇麗になった途端、電球が切れるなんて、まるでコントですね。 今日は家から一歩も外に出ず、かえって疲れてしまいました。 LED電球は非常に長持ちすると聞いていたのですが、さすがに20年は長すぎたようです。 何にでも寿命はあるものです。 マンションも建ててから20年も経つと、色々手入れが必要であることを痛感します。 これからはこ...
散歩・旅行

買い物、そして散歩

. 今日は一日中曇りで湿気が少なかったゆえ、散歩がてらそごう千葉店を訪れました。 9月23日に納品予定のダイニングチェアに敷くためのダイニングチェアクッションを2つ購入。 2つで2万円弱。 明日はお掃除本舗という業者に風呂掃除を頼んでいます。 こちらが3万2千円。 ダイニングチェア2脚が20万円くらいしていますので、次のクレジットカードの明細が心配です。 さらに、煎り酒と桃源の弁当を晩飯用に買いました。 なんだか疲れしまったので、晩の支度をすることが億劫になったのです。  その後そごうのレストラン街でいつものカレーとスープとサラダ、それに珈琲がついた昼食を頂きました。 そごうに行くといつもこのメニューです。 買ったものを車に積んで、千葉市中心街を散歩。 じつに久しぶりの散歩です。 こういうことを繰り返しながら、着実に月日を重ね、死んでいくのでしょうね。 考えてみればつまらぬ人生です。 しかし多くの人がつまらぬ人生を生き、死んでいくのですから、私一人がつまらぬ人生を歩んだと言うわけではありません。 これを、平凡で地道な暮らしと呼ぶのしょう。 そしてそれこそを幸せと言うのかもしれません。 ...
社会・政治

英国のエリザベス女王が亡くなられたとか。 ずいぶんな長生きで、息子の新国王はすでに御年73歳。 73歳で新国王とは驚きです。 現在、天皇陛下を含め、世界各国に王室が残存していますが、これらはいつまで続くのでしょうか。 今時天皇だの王様だの、時代錯誤な気がします。 わが国の皇室の人々、生物学的には人間ですが、社会学的には人間ではありません。 選挙権も被選挙権もなく、職業選択の自由も住居の自由も無い。 いわば現代の賎民とでもいうべき存在です。 あらゆる権利や自由を制限し、その代わりに崇め奉るとは、そしてそんな人々の存在を許すとは、私にはにわかには信じられません。 さらには宮内庁だの皇宮警察だのに莫大な税金を投入する。  そんなことまでして、誰にどんな利益があるのでしょう? このブログで何度も書いたとおり、私は天皇制は廃止すべきものと考えています。 差別はいけないと言いながら、国家総出で皇室の人々を差別しているではないですか。 人間らしい生活をおくれるよう、差別は撤廃すべきです。 聖と賤が表裏一体であることなど、さんざん言い古された物言いです。 聖とされる人は必ず賤なのです。 そういう者の存...
その他

今日は金曜日。 一週間で一番嬉しい夜が待っています。 しかも12日(月)は電気設備の点検のため、一斉休暇となります。 3連休です。 嬉しいかぎりです。  私の先輩は、土日祝日、それに有給休暇取得時の嬉しさを感じるために働いているのだ、と喝破しました。 その先輩も今は楽隠居の身。 ただし毎日が日曜日になってみると、お休みの日の嬉しさが感じられなくなって、休むことの有難みが無くなる、と嘆いていました。 では再び働きたいですか、と問うたところ、それだけは絶対に嫌だ、と言っていました。 なんだか矛盾しているような気もしますが、人間理屈でなんか動きません。 先輩の心の叫びとでも言うべき話です。 この先輩、じつは大層な苦労人です。 子供の頃に事故で片足を失うという悲劇に見舞われました。 職場ではちょっとした油断をして、停職6か月の処分をくらい、退職しました。 多分50歳くらいだったと思います。 しばらくはアルバイト生活を続け、再就職しますが、長続きしませんでした。 家庭では30年も連れ添った奥様が離婚届を置いて出奔。 50代後半になって婚活を始め、無事、再婚しました。 この先輩、生来明るい性格なの...
映画

休暇

今日は休暇を取りました。 べつだん用事があったわけではありません。 私の職場では、年間20日の有給休暇が与えられます。 そして、5日以上取得する義務があります。 これを破ると、人事担当部署からきついお叱りを受けることになります。 昨年までは、20日すべてを使い切っていましたが、4月に異動になり、激務ゆえ、休暇をあまり取得できませんでした。 そこで、ぽっかりと空いた急な案件の無い今日、お休みを取ったのです。 暇を持て余して、DVDを借りました。 「真夜中乙女戦争」という映画ですが、その魅力的なタイトルゆえ、パッケージを読まずに借りてしまいました。 内容は中二病的な大学生たちが、チーム常連という黒服で身を包んだ秘密結社を作り、クリスマスの夜に東京中に爆弾を仕掛けて破壊する物語です。 チーム常連の草創期からのメンバーの大学生が先輩の女子大生と淡い恋に落ちたり、白け切っていた大学生がチーム常連への参加でやる気を出したり、いくつかの魅力的なエピソードが語られますが、映画全体として、その物語は破綻しています。 哲学的で幼稚な会話や、思わせぶりなセリフが多用されますが、それらはいずれも陳腐なものです...
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