スポンサーリンク
仕事

初日

昨日から令和4年度が始まりました。 新しい部署での1日目。 新しい部下から指示を求められるのはともかく、古巣の部下からも相談、質問にやってきて、難儀しました。 しばらくはこういう日々が続くのでしょうね。 残るも地獄、移るも地獄。 結局どこの部署に行っても地獄は続くというわけです。 それがお金をもらうということ。 世の中は厳しく出来ています。 就職して31年目に突入。 食うためとはいえ、よくぞ続いたものです。 今は定年を楽しみにしながら、粛々と仕事を続けるだけです。
映画

コンフィデンスマンJP プリンセス編

昨夜は「コンフィデンスマンJP プリンセス編」を鑑賞しました。コンフィデンスマンJP プリンセス編長澤まさみ なかなかに面白いコンゲームでしたが、前作の「ロマンス編」に比べると、クールさが足りないというか、騙し騙されの要素が少ないような印象を受けました。 それでも十分楽しめましたので、今度は「英雄編」っを観たいと思っています。
仕事

コロナ後

4月から別の部署に異動が決まったことは、すでにこのブログでお知らせしました。 現在の部署には2年間しか在籍しませんでした。 短くても3年はいるのが普通なので、異例の人事です。 その不安に押しつぶされそうになり、昨日は懸案事項を少しでも片づけようと、休日出勤しました。 予定していた仕事の最小限まではやりましたが、まだまだ引継ぎができるような状況ではありません。 2日続けての休日出勤は辛抱できないので、今日は自宅でのんびり過ごしています。 前は休日と言えば、必ず散歩をしたりお出かけをしたりしていたのですが、コロナ禍ですっかり外出しなくなりました。 そしてそれに慣れてしまいました。 オンライン会議の導入で、仕事の仕方は大きく変わりました。 これはコロナ後も続くんでしょうね。 なにしろ楽ですから。 コロナ後の世界、どうなってしまうんでしょうね。 50過ぎのおっさんは付いていくのがやっとです。 長く続いているこの不安、いつ解消されるんでしょうか。
文学

寒々しい

昨日、都内で桜の開花が宣言されました。 これから一気に咲き乱れ、散り乱れるんでしょうね。 この季節、多くの勤め人がそうであるように、私も苦手です。 桜の美しさや儚さが、年度末の猛烈な忙しさと相まって、春愁の気配を感じさせ、憂愁に囚われるのです。 春を迎えるというのに、私の心は冷えっ来ています。 あたかも今日はお彼岸。 実家の寺にも行きません。 そんな気分ではありません。 そういえば、毎年休暇を取ってでも墓参りに行っていた父の命日である3月5日、休日勤務のため、お参りしませんでした。 実家には不義理をはたらいています。毎年よ 彼岸の入りに 寒いのは 正岡子規の句です。子規句集 (岩波文庫)正岡 子規岩波書店 これを私は、実際に寒いのではなく、俳人の心象風景が、寒々しい季節を見せているのだと思っています。 これから一か月ほど、年度末そして新年度と、多忙を極めるわけですが、その時の私の心象風景も、寒々しいものだと予想しています。
仕事

ぐるぐる

今日は昼飯を食いに蕎麦屋に行った以外は、家でのんびり過ごしました。 その間、私の頭を去来するのは、4月からの新しい部署のこと。 あんな仕事をしなきゃいけない、こんな仕事もしなきゃいけないと、頭がぐるぐるまわって、気持ちが安らぎません。 人事異動はサラリーマンの宿命。 辞令一枚でどんなことでもやらなければいけません。 辛いです。 新しい部署は激務で知られています。 果たして私に務まるんでしょうか。 不安しかありません。 30年も勤めても、心が平穏になることは無いようです。
スポンサーリンク