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映画

マトリックス レザレクションズ

昨日は映画館に出かけました。 観たのは、「マトリックス レザレクションズ」です。 マトリックスシリーズ4作目。 私はこのシリーズ、全て映画館で観ています。 第1作は1999年公開と言いますから、もう20年以上前の話。 1作目を観た時の衝撃は今も鮮明に思い出します。 人工知能が高度に発達し、機械は人間に対して反乱を起こします。 機械と人間との戦い。 機械が太陽光を燃料にしていることから、人間は人工の雲を作って太陽光を遮断します。 機械は新たな燃料源が必要になります。 そこで機械は、人間が持つエネルギーを燃料に変えるため、人間を捕獲して生きながらエネルギー源にしてしまいます。。 その間、人間は眠りながら幸せな夢を見続けることに。 夢の世界こそ、仮想現実=マトリックスというわけです。 ほとんどの人間はエネルギー源になってしまいますが、一部の覚醒した者が機械との戦いに挑みます。 これが第一作。 二作目、三作目はこの戦いの続編。 で、ほぼ決着が着いたのですが、最新作では新たな戦いが始まり・・・、というお話。 ネタバレになるので、最新作の詳細は書きません。 最新作の核となるのはキアヌ・リーブス演じ...
その他

正月休み

今日から1月3日まで、6日間の年末年始のお休み。 掃除は明日することにして、今日はのんびり過ごしたいと思います。 正月休みの良いところは一斉に休むこと。 私の業界では基本的に誰も仕事をしていないはずですから、メールをチェックする必要もありません。 夏休みは交代でとるので、仕事は動いているため、どこか心が休まりません。 正月休み、久しぶりに完全に仕事を忘れて過ごせます。 ありがたいことです。
その他

長い一年

今日は仕事納め。 令和3年、長い長い一年の仕事が、やっと終わるのですね。 そしてまた、非常に長く感じられるであろう令和4年という年を過ごさなければなりません。 よく、時が過ぎることを、あっという間だった、と表現する人を見かけます。 私には理解できない心性です。 過ぎてしまえばあっという間とか言いますが、あっと言う間であるはずがありません。 一つ一つ、その年に起きたことを思い出してみれば、一年は途轍もなく長いことが分ると思います。 嬉しいこと、悲しいこと、苦しいこと。 旨い酒を呑んだこと、旨い物を食ったこと、調子が悪くて飯を抜いたこと。 診察のたびに精神病薬を調整したこと、増やしてみたり、減らしてみたり。 親戚や友人が亡くなったこと、近しい人が子供を産んだこと。 映画や芝居を観たこと、お花見をしたり、陽気の良い日に散歩をしたこと。 365日、人は成長し、あるいは衰えます。 私は緑内障で左目の視野が著しく欠損してしまってから、運転が怖くなりました。 両目で見れば眼鏡をかけて1.2あるので、免許の更新は出来るのですが、視野が欠損していると承知で運転するのは、馬鹿げているような気がします。 5...
映画

キャラクター

今日は休日出勤の振替でお休み。 今季最強の寒波が来ているとあって、家で大人しくしていました。 唯一出かけたのは、DVDを借りにいったのと、スーパーへ今夜のつまみを買いに行っただけ。 DVDは、SEKAI NO OWARIのボーカル、FUKASEが連続殺人鬼を演じたサスペンス、「キャラクター」を借りました。 FUKASE、役者じゃないのに狂気じみたサイコ野郎を演じて、見事な怪演ぶりでした。 もともとボーカルというもの、世界観を作ってみたり、歌の人物になりきったりしなければならず、そういう点が役者と相通じるものがあるのでしょうね。 絵はやたらうまいのに、魅力的なキャラクターを作り上げることが出来ず、夢を諦めようとする漫画家のアシスタント、ヤマコシ。 FUKASEの存在を知って、FAKASEはヤマコシの中に入り、ヤマコシはFUKASEの中に入り、いわば共作とも言うべき連続殺人鬼の漫画を描いて大当たりします。 FUKASEという魅力的なキャラクターを得たヤマコシは、一夜にして人気漫画家に躍り出ます。 ヤマコシは当初FUKASEの殺人をモチーフに漫画をえがきますが、やがてヤマコシが描く漫画を忠実...
社会・政治

ソビエト崩壊から30年

昨日、12月25日でソビエト連邦崩壊からちょうど30年だそうです。 ゴルバチョフ大統領が辞任した日。 私は大学4年生で、近づく就職に恐怖していました。 ソ連の崩壊、驚きましたねぇ。 ソ連はかのレーガン大統領から悪の帝国とまで呼ばれ、共産社会に君臨していました。 当時は米ソの冷戦が激しく、まさかその一方が崩壊にいたるとは思っていませんでした。 ソ連崩壊は、米国の封じ込めによる結果だとする論や、構造的な問題、つまり共産社会という全体主義的な体制は、そもそも長持ちしない、とする論、あるいはゴルバチョフやエリツィンによる政策的な誘導によるとする説、色々飛び交いました。 その正否は歴史学者に任せるとして、私は単純に、あれほど強固に見えた体制が、わずか70年ばかりで崩壊してしまうという冷厳な事実に、ただ世の無常を感じるばかりでした。 欧州にはソ連の衛星国家とも言えた社会主義国家は存在しなくなり、今は中国や北朝鮮、ベトナムなど、アジアに見られるだけになりました。 特に中国は、その人口の多さと軍事的、経済的な力によって、米国をも脅かす超大国に成長を遂げました。 その事実を見るとき、少なくとも現時点では...
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