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社会・政治

閉店

このブログで何度も紹介した、我が家の目の前にあるイタリア料理のお店、今週末で閉店することになりました。 18年間、よく頑張りました。 常連客も増え、順風に見えたのですが、貸し切りのパーティーが全く無くなってしまったのが相当痛かったようです。 特に夜の。 コロナによる閉店、近所では初めてです。 土曜日は必ずと言っていいほど通っていたのですが、本当に残念です。 シェフはこれからの見通しは立っていないと言っていました。 ただ、開ければ開けるだけ赤字になるような状態では、とても店は続けられない、と悔しそうに話していました。 昼はそこそこ客がいたのですが、この有様です。 夜の営業でしか食えない、居酒屋やバーの現状は推して知るべしでしょうねぇ。 今のご時世、テナントは空いたままになるんでしょうね。 コロナの脅威が近付いていると感じさせられます。
その他

月曜日が待ち遠しい?

日曜日の夕方、明日からの仕事を思い、なんとなく憂鬱です。 これは毎週のことで、仕方ないといえば仕方ないことです。 何のCMかは忘れましたが、「月曜日が、待ち遠しい」というコピーのCMが流れていた時期があり、そんな心境になってみたいものだと、羨ましく思ったことがあります。 ごく稀に、そういう人がいるんでしょうね。 私には理解しがたいことです。 しかし労働という苦役に耐えなければ、生活することが出来なくなってしまいます。 そうである以上、耐え続けなければなりません。 しんどいことです。 精神障害がひどかった時期は、これさえ克服できれば、後はバラ色とまでは言えないにしても、穏やかな気持ちで日々を過ごせるものと思っていました。 ところがそれは大間違い。 精神障害発症の前に戻るだけで、苦界から逃れることは出来ません。 せめてえはわずかばかりの酒で意識を変容せしめ、日曜日の夜という、最も嫌いな時間をやり過ごさなけれなりますまい。
文学

特効薬

平日は目覚まし時計を6時に鳴らしますが、眠くて起きだすのが苦痛です。 ところが土曜日の朝は、自然と5時には起きてしまいます。 金曜日は夜更かしすることが多いのに、不思議ですね。  コロナ禍の土曜日、朝風呂に入って飯を食い、新聞を読んでごろごろしているうちに昼になり、土曜日恒例のイタリア料理を食い、帰ってから昼寝する、というのが慣例になってしまいました。 どこにも出かけられませんから、そんな風にして過ごすしかありません。 しかも緊急事態宣言下においては、レストランでアルコールを出してくれません。 お昼の生ビールも呑めないとあっては、楽しさも半減します。 千葉県に緊急事態宣言が出されるの、何度目でしょうか。 最初の宣言の時は、こりゃ大変だということで、職場ではほぼ毎日在宅勤務を強いられました。 在宅勤務では仕事が進まず、大変な目を見ました。 ところが頻繁に緊急事態宣言が発出されるにおよび、慣れてしまい、出勤の制限は無くなり、今は普段どおり、月曜日から金曜日まで通っています。 慣れというのは怖ろしいものです。 というのも、私の職場で、昨日、初めてコロナ患者が確認されました。 名前も部署も明ら...
社会・政治

菅総裁、不出馬

昼休みにネットでニュースを見ていたら、菅総理が自民党総裁選挙に立候補しないことを表明した、との一報が飛び込んできました。 驚きましたねぇ。 最近の支持率急落やコロナ対策の失敗等で、厭になっちゃったのでしょうねぇ。 もともと安部総裁の残任期間だけのリリーフみたいな気持ちだったのでしょうか。 いずれにしろ、総理大臣の器ではなかったということでしょうね。 これから続々と立候補に名乗りを上げる大者、小者が続出するでしょう。 自民党の党員、党友ではありませんが、面白くなってきました。
仕事

無能

今の職場に就職してから30年目になります。 それだけ長く働いていながら、仕事に慣れるということがありません。 今の職場が向いていないというより、働くことそのものが向いていないような気がします。 それでも、就職して3年目から10年目あたり、年で言うと25歳から32歳頃、若手から中堅と言われている年代では、怖いもの無しと言いますか、自分は世界一有能なサラリーマンだ、くらいに思っていました。 しかし、ある程度年を取ると色々なことが見えてきて、怖いもの無しではいられなくなります。 それどころか、怖いものだらけになってしまいます。 そして、自分は誰よりも無能なサラリーマンだと思い始めたのです。 もちろん、私の場合、途中、精神障害で長くお休みしていたせいもあるでしょう。 それを勘定にいれても、加齢による仕事への恐怖みたいなものがあるように思えてなりません。 今日も出勤して一日過ごしましたが、会議に出た以外はほとんど何も出来ませんでした。 仕事が億劫なのと、結果がどうなるのか怖いのと、両方です。 この職場で朽ちていくのは別に構いません。 私が選んだ職場ですから。 しかし、この職場ですら使い物にならな...
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