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仕事

眠気と恐怖

今日は会議が長引きました。 会議がオンラインになってから、居眠りが増えました。 自分の顔が映らないようにOFFにしておけば気づかれませんから。 もっとも、突然発言を求められたら対応できない、という恐怖がありますが。 恐怖よりも眠気が勝ることもたびたびあります。 恐ろしいことです。
その他

コの字

千葉県にまたもや緊急事態宣言が発出されそうな雰囲気になってきました。 正直、またですか、という感じです。 私は、緊急事態宣言が出たからと言って、何も変わらず日常生活を送っています。  思えば最初に緊急事態宣言が出た時には、この世の終わりが近付いたような雰囲気で、職場はほぼ完全に出勤停止となりました。 あれは何だったのでしょうね。 その後に緊急事態宣言が出されても、多くの県民は、「あれ、そうだっけ」くらいの雰囲気で、緊張感のかけらもありません。 ワクチンの接種が全国民に行きわたれば少しは違うんでしょうが、今のままでは永遠にコロナと付き合わなければならない気すらしてきます。 かつて、コレラやペストが流行した時、人々はどうやって克服したのでしょうね。 結局は外出しないとか手を洗うとかしか対策は無かったようですが、それら流行病に弱い人々は死に絶え、強い遺伝子を持った者だけが生き残ったのではないでしょうか。 医学の歴史には疎いので、完全に個人的な想像に過ぎませんが。 そうだとすると、今回のコロナ流行も、より強い遺伝子が生き残るということになるのでしょうか。 私はそうは思いません。  公衆衛生、医...
仕事

いつまで

昨日、突如として管理職の1人が辞任しました。 理由はなんだか分かりません。 まだ40歳だったと聞いています。 転職するのか、起業でもするのか、宝くじが当たったか。 私はいつまで働くのか、あるいは働けるのか、最近、仕事に自信を失っています。
文学

人同じからず

4連休あけ。 まるっきり仕事をしようという気になれません。 とりあえず今日中にやらなければいけないことだけを、下の者に指示してやらせることにしました。 私はチェックだけ。 しかしそのチェックですら億劫です。 多分それをやることを指示された若い職員も、今日はやる気がないでしょうから、厭でしょうね。 しかし、若いうちの苦労は買ってでもしろと言いますから、ここは教育だと思ってやらせるしかありますまい。 現に私自身、若いころはずいぶん実務をやらされました。 何事もそうですが、漢詩にあるように、年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず、というのが、この世の倣い。 同じような花が毎年咲くけれども、去年と全く同じではないし、同じように学生がいたりサラリーマンがいたりするけれど、昨年の人ではない。 組織には若い人から中高年までいて、しかし、それは入れ替わっていきます。 定年を迎えて職場を去る人と同じ時期に新人も入ってきます。 いわゆる世代交代。 世代交代によって、わが国ではほぼ年功序列によって、出世する組織が多いようです。 私は若い頃、50歳にもなったらすっかり仕事に慣れ、神経も図々しくなって、怖いも...
その他

オリンピック、そして敗者の群れ

日曜日は家事の日。 掃除・洗濯・食料の買い出し。 面倒くさいですが、これらをきちんとこなさないと、生活が荒れてしまいます。 合間にオリンピック中継を観たりして、女子400メートル個人メドレーと男子スケボーで日本人が金メダルを取ったと知りました。 大層な偉業だとは思いますが、それによって勇気を得たとか、やる気がわいたとか言うことはありません。 日本人として、同じ国の選手が金メダルを獲得するのは素直に嬉しいですが、スポーツの力というほどの意味は感じません。 ただし、トップアスリートのメンタルということには興味があります。 日本中から期待されて、さぞかし苦しかろうと思いますが、彼らは判で押したように、競技を楽しみたい、と言いますね。 それは本音なのか、あるいは流行りの言葉を口に出しているだけなのか、格好をつけているのか、分かりません。 それはそれとして、彼らは肉体の運動とともに、それ以上に激しいかもしれない、メンタルの運動を絶え間なく続けているのだろうと思います。 私はそのことに興味を覚えます。 そしてそれは、勝者であっても敗者であっても変わることはないだろうと思います。 私はむしろ、敗者の...
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