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精神障害

不安

月曜日になりましたが、今週は木曜日から4連休なので、それほど落ちてはいません。 ただ、不安を強く感じます。 このところ毎日、抗不安薬を飲んでいます。 頓服で処方された薬なので、毎日飲むのはどうかとも思いますが、毎日飲んでも足りる量が出ているので、いいか、と思っています。 最近の変調、コロナが影響しているような気がします。 世界中を不安感が襲い、その大きな流れの中で、もともと弱いメンタルがますます弱っているような気がします。 そういえば東日本大震災の時も心身に変調をきたしました。 さらに、梅雨が明け、猛暑になって、マスクをして歩くのがたいへん苦痛になっています。 ただでさえ顔が暑いのに、マスクをつけたら真っ赤になって汗だくです。 今はこらえ所と考えて、きちんと薬を飲んで、養生しないといけませんね。
映画

安楽死か、猟奇殺人か

今日も猛烈に暑かったですね。 こんな日は冷房の効いた室内で過ごすに限ります。  冷房の効いた部屋で、DVDを鑑賞しました。 「ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―」です。 安楽死とそれにまつわる思想を描いて、エンターテイメントながら重たい作品でした。 安楽死の必要性を主張するドクター・デスと、単なる猟奇殺人だと断じる刑事の闘いを描いた物語です。 わが国では安楽死は認められていませんが、欧州などでは、厳格な制限のもと、容認されている国があります。 なかでもスイスは外国人の安楽死を認めており、現にわが国からわざわざスイスに渡り、安楽死を実現させた人もいるそうです。 精神的、肉体的に耐えがたい痛み、苦しさを感じ、早く死なせてくれという病人が実在することは、じつは誰もが知っていること。 現にこの映画でも、ドクター・デスは患者や家族からの依頼を受けて、安楽死を実行します。 そして患者も家族も、心からドクター・デスに感謝するのです。 ドクター・デスは、安らかに眠りについた患者の死に顔ほど美しいものはない、と断言します。 このことをもって、刑事はドクター・デスを猟奇殺人者と断定します。 死に...
その他

3回忌

今日は義父の3回忌でした。 亡くなった時も暑かったですが、今日も猛烈な暑さでした。 寺は寒いくらい冷房を効かせていましたが、なにしろ墓参りが暑かった。 墓は境内には無く、寺から車で30分ほどの霊園にあります。 法要を終えて、車で霊園まで行くのが面倒くさいのですよ。 墓についたらまずは掃除。 礼服の下のシャツもパンツも汗でびっしょり。 お線香をあげて、次は会食です。 霊園から20分ほどの日本料理店で、法事懐石などという珍妙な物を食しました。 車でしたが、最近は同居人が運転してくれるので、少しですが、お酒をいただきました。 汗をかいた後のビールは格別です。 義父の3回忌だというのに、あまり義父の話はでませんでした。 80過ぎで亡くなっていますから、その死はすんなり受け入れられたのかもしれません。 それよりも、18歳でなくなった義妹の話が出ていました。 来年は33回忌。 生きていれば、もう50歳近くになっているのですねぇ。 難病で亡くなったとか。 私が同居人と出会う何年も前のことですから、もちろん私は会ったことはありません。 しかし、18歳の娘を病気で亡くすということがどういうことなのか、想...
その他

要支援1

関東地方もやっと梅雨明けのようです。 今年の梅雨は長く、雨もしっかり降りました。 梅雨明けとともに、明日は義父の3回忌。 義父の葬式も法事も、必ず暑いから嫌になります。 義父が亡くなってから、もう2年が経つんですねぇ。 この2年の間に、異動になったり、義母の調子が悪くなったり、色々ありました。 一番の問題は、義母の足のこと。 ストックを持って歩いていますが、転ばないか心配です。 高齢者が転倒すると、そのまま寝たきりになってしまうことも少なくないと聞いています。 義母は要支援1ですが、それによって得られる果実を受けようとしません。 家事の手伝いとか、デイサービスとかを、断固拒否しています。 家事の手伝いでもデイサービスでも、人と会う時はきちんとしていなければならない、と思い込み、化粧をして待っていたりするので、かえって疲れてしまうそうです。 損な性格です。 寝たきり、もしくは要支援ではなく要介護になったら、施設に入ってもらうしかないだろうと思っています。 義母がそれを嫌がったら困りますね。 嫌がりそうな気がします。 しかし、介護離職なんて出来ないし、介護についてはど素人の私たち夫婦で老い...
精神障害

眠い

今朝も昨日に続いて、猛烈に眠い朝を迎えました。 しかし、2日続けて寝坊を理由に休むわけにはいきません。 思い切って、冷水のシャワーを浴びました。 冷水を足にかけ、腕にかけ、頭にかけ、最後に全身に浴びます。 目が覚めます。 それでは足りないと、珈琲を3杯飲みました。 猛烈な眠気は、軽い眠気に代わり、無事出勤しました。 しかし、職場に着いたらまた眠気が強くなり、目を開けていることだけで精一杯で、仕事になりません。 もともと朝は強くて、深夜0時に寝たとすると、5時には起きてしまっていました。 それはつい1年前くらいまで。 今年度に入って、なかなか眠れなくなって、深夜3時頃になってやっとウトウトして、眠れるような状態になってしまいました。 当然、朝が弱くなり、今は6時に目覚まし時計が鳴るまで、起きることなどありません。 精神科医に頼んで入眠導入剤を出してもらっていますが、あまり効きません。 思い切って眠れぬ夜を私に与えられた貴重な自由時間と考えようとしましたが、眠れない焦りからか、なかなか開き直ることが出来ません。 はるか昔、私が高校生の頃、「眠れぬ夜のために」という映画が公開されました。眠れ...
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