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精神障害

防護服

昨日は一か月に一度の精神科の通院日でした。 何よりもまず、コロナ対策が充実していることに驚きました。 待合室に入る前に検温。 受付のお姉さんはマスクは当然のことながら、フェイスガードというんでしょうか、顔を覆っています。さらにはゴム手袋。部屋中の窓を開けて換気したうえ、空気清浄機もまわしていました。 患者が診察室から出てくるたびにドアノブを入念に消毒し、次の患者を入れる前にしばし換気。 診察室に入ってまたびっくり。 精神科の先生、テレビで見るような防護服を着ていました。 内科でもここまで徹底してはいないんじゃないでしょうか。  診察はごく簡単に済みました。 最近、調子が良いので。 精神科は、他の診療科と異なり、患者と先生との相性が大事です。 今の先生に診てもらうようになるまで、4件も精神科を変えました。 今の先生になってから、もう10年以上が経ちます。 その間、一度も病気休暇は取っていません。 寛解に至ったと言ってもよいでしょう。 良い先生に出会えたと思います。 それにしても先生、防護服とは大げさじゃないでしょうか。
仕事

終末

今日も在宅勤務。 いつまでこんな日が続くのでしょう? このままでは仕事が回りません。 来るな、でも仕事は回せでは、どうにもなりません。 日本中のサラリーマンがこんな目に会っているのでしょうね。 それでもまだ、サラリーマンはマシです。 飲食店や観光業などは、完全に干上がっているようです。 我が家は駅に近いので、飲食店が多くありますが、ほとんどはランチの宅配か、持ち帰りだけでしのいでいます。 営業しているのは、老舗の蕎麦屋だけ。 経済的には日本沈没みたいになっています。 いや、地球破滅でしょうか。 世界が終末を迎える、あるいは最終戦争が勃発するという考えには、奇妙なことに、人を浮かれさせる要素があるように思います。 石原莞爾 が大真面目に描いた「世界最終戦争論」なども、どこか浮かれさせます。世界最終戦争 新書版石原 莞爾毎日ワンズ 仏教における末法思想とか、キリスト教における善悪の最終戦争を意味するハルマゲドンとか。 漫画や小説でもこの世の終わりを描いたものは少なくありません。 第一次大戦のころ、スペイン風邪というのが流行って、なんと全世界で5000万人亡くなったとも1億人が亡くなったとも...
仕事

正常性バイアス

今日でゴールデンウィークも終わり。 コロナのせいで変な連休でした。 今、全日在宅勤務を命じられ、どうしても出勤しなければならない場合は、メールで上司に許可を願い、それが通らなければ出勤できないことになっています。 で、明日・明後日と出勤の許可をもらいました。 どうしても互いに資料を広げながらの打ち合わせを行う必要があり、上司に願い出ました。 上司は快諾してくれました。 同僚に聞くと、なかなか許可してもらえない、と聞いていたので、どうなるか心配でしたが、メールを送ってものの数分で許可の返信が届きました。 嘘でもいいから、緊急性を感じさせるように、また、出勤するぞ、という気迫が感じられるように書かなければダメなようです。 このような異常事態にあって、不思議と私の精神は安定しています。 もうどうにでもなれ、というか、仕事をまわすことを諦めてしまったというか。 一方、今朝の新聞では一日中「コロナ」関連の言葉を検索し、不安感を強めている人々が増えている、と報じていました。 私もニュース番組では、コロナ関連のものを熱心に見ています。 というか、ほぼコロナのニュースばかりやっています。 自分だけは大...
社会・政治

9月入学

ゴールデンウィークに突入しました。 例年であれば、近場に一泊旅行にでも出かけるところですが、今年は当然自粛。 出かけるといえば、買い物か、ご近所を散歩するくらい。  昨日は散発に行きました。 私は髪を短く刈り上げており、一か月に一度は床屋に行っています。 昨今のコロナウィルス流行に鑑み、超濃厚接触とならざるを得ない散発を自粛していたのですが、もう我慢ができんと思い、髪を切りに行ったのです。 おかげでさっぱり。 そうはいっても、出かけられないというのは、気分がクサクサします。 50面下げたおっさんですらそうなのですから、子供たちはさぞかしイラついていることでしょう。 子供たちといえば、最近、9月入学という話がにわかに湧いてでてきました。 学校生活を終えて30年ちかく経つ私にはどうでも良いことですが、渦中にいる子供たちは関心をもって報道を見ていることでしょう。 私は基本的に9月入学には賛成です。 センター試験というと大雪が降ったり、インフルエンザが流行したりして、入試に適した時期とはいえません。 それは子供たちにとっても、教職員にとってもしんどいことだと思います。 日本人にとっては桜の時期...
仕事

コロナ疲れ

今日も在宅勤務。 職場から大量の資料やファイルを持ち帰ってはいますが、それだけでは足りません。 毎日50通を超すメールが届きます。 部下からの問い合わせだったり、様々な事務連絡だったり。 一度メールを見ても、埋もれてしまいます。 検索機能を使っても、なかなか見つけられません。 ZOOMだとか、webexだとか、コロナ騒動で初めて使うオンライン会議も増えています。 コロナ疲れという状況が、わが国を覆っています。 それでも、私はマシなほうです。 基本給だけはもらえますから。 飲食業や観光業に従事する人々は悲鳴をあげているはずです。 また、医療従事者も。 医者や看護師、医療事務などばかりではありません。 病院を清掃する業者や警備員も恐れおののいていることでしょう。 この状況、いつまで続くのでしょうね。 普通の日常がいかに大切か、また、もろいものなのかを痛感します。 あれほど毎日の出勤を嫌がっていた私ですが、出勤を許されない現状に苛立っています。 在宅勤務で仕事を回せといっても、どだい無理な話です。 もしそれで仕事が回るなら、毎日出勤する必要がなくなるし、サラリーマンの勤務を否定することになり...
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