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その他

布団

昨日は冷たい雨で、一日、家で静かに過ごしました。 自宅で座っていると、週明けからの仕事のことが気になって、どうしようもありません。 そのため、昨日は気分が沈んでいました。 一方、今日は気温は低いながら、よく晴れて、気持ちの良い一日となりました。 朝は8時半まで寝て、起きたら朝風呂。 朝飯は納豆と卵、それにソーセージを頂きました。 午前中はゆっくりして、近所の蕎麦屋で鴨せいろを食し、しばし散歩。 その後車で8分ほどの所にあるニトリに出かけました。 敷布団を購入するためです。 私は25年前、一人暮らしを始めた時から、畳ベッドを使っています。 要するにベッドの形状をした畳の上に、布団を敷いて眠るのです。 これなら布団の上げ下ろしをする必要もないし、見た目はベッドそのものなので、体裁も悪くありません。 で、敷布団。 もう25年も使って、大分くたびれてきたので、買い替えることにしたわけです。 それにしてもニトリの商品はみな安いですね。 敷布団が1万円ちょっと。 大丈夫かなと思いましたが、ダメならまた買い替えれば好かろうと思い、購入したという次第。 これで安眠できれば良いのですが。
映画

マスカレード・ホテル

昨日も今日も雨。 クサクサします。 家で大人しく過ごすしかないということで、DVDを鑑賞しました。 「マスカレード・ホテル」です。 木村拓哉、長澤まさみ、松たか子ら豪華出演陣が活躍します。 上質のサスペンスで、緊迫感がよろしい。 連続殺人が発生し、犯人が暗号を使って次の殺人場所を予告します。 暗号を解いた警察は、その場所が一流ホテルであることを突き止めます、 そして多くの警察官をホテルマンに偽装させ、潜入捜査に入ります。 刑事たちの慣れないホテルマンを演じる姿は滑稽で、笑いを誘います。 木村拓哉演じる刑事と、ホテルマンの長澤まさみのほのかな恋情が感じられて、それもスパイスになっています。 なかなか優れた映画だったと思います。マスカレード・ホテル岡田道尚,臼井裕詞,上原寿一,和田倉和利
その他

墓参り、あるいは黙して語らず

昨日は父の命日でした。 もう亡くなって8年になります。 で、昨日は午後から休暇を取って、江戸川区に在る実家であり、日蓮宗の寺でもある、あの懐かしい場所へと向かいました。 横風が強烈で、車の運転には気を使いましたが、無事到着。 母と兄は留守で、義理の姉と実の妹、それにもう35年もお手伝いとして勤務している家政婦さんが歓待してくれました。 墓前で手を合わせていると、自然と、倅は相も変わらず精神障害に苦しんでいます、という言葉が脳裏にうかびました。 しかし、墓はただ冷たい石であるに過ぎず、父は黙して語らず。 懐かしい家に戻って、仏壇で手を合わせましたが、写真の父は坊主の正装で、厳しい顔をするばかりでした。 当然ではありますが。 しかし私は、わずかばかり、幻聴でもいいから父の言葉が聞こえるのではないか、という期待をしていました。 その期待が叶えられことは、あり得ないことなのでしょうね。 墓参りの後、しばし歓談。 故郷のなまりが強烈に耳に飛び込んできて、心地よく感じました。 千葉と江戸川区は、川一本隔てただけのお隣ですが、文化や言葉はずいぶん違います。  帰宅して、なぜだか酒が飲みたくなり、平日...
散歩・旅行

昨日、今日と、暖かい週末でした。 もう春なんですねぇ。 犬のごとく散歩を好む私は、昨日、千葉市中心部を、今日はご近所を、訳もなく歩き回りました。 大きな家の庭や、公園には梅が咲き誇っています。 それらが、目を楽しませてくれます。 毎年この時期は、年度末の忙しさや、人事異動への期待や不安などから、春愁の気配にあてられます。 もはや小説で身を立てることなど不可能でしょうし、職場で出世することもありはしないでしょう。 私は最強の全てを諦めたサラリーマンとなって、職にしがみつくほかありません。 そこにわずかばかりのハッピー感があれば、満足しなければならないのでしょうね。
散歩・旅行

浅草、そして診察

昨日は好天に恵まれました。 最近、コロナウィスルの影響で外国人観光客が激減していると報に接し、首都圏で最も外国人観光客が多い浅草に偵察に出かけることにしました。 車を走らせること約50分、吾妻橋にほど近いアサヒビールの地下駐車場に車をとめ、吾妻橋を渡って雷門へ。 そうは言っても、雷門周辺は結構な人出。 ただし、中国人は少なく、白人と東南アジア人が多いように感じました。 何より、安っぽくて薄汚れた着物を着て、嬉々として町を歩くお着物体験を楽しむ外国人がほとんどいなかったことと、人力車の車夫が暇そうにしていたことが印象に残りました。 その後仲見世へ。 仲見世も空いていましたねぇ。 商売をしている人はあがったりなのかもしれませんが、ぶらぶら歩きを楽しむには丁度よい混み具合。 気持ちよくなって、六区を抜けて田原町まで歩きました。 浅草寺病院前を歩いたときは、父が亡くなった病院のこととて、少し、悲しくなりました。 二週間前にセロクエルという薬が処方されてから、大分調子が良くなりました。 すでに大量の精神病薬を飲んでいたため、薬を増やすことを抵抗し続けていたが、辛抱たまらず、医者に薬の調整をお願い...
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