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その他

冷たい雨

今日は雪にでもなりそうな、冷たい雨が降っています。 気分は当然下がりがち。 来週は仕事がてんこ盛りで、それも落ち込む要因の一つ。 しかし、本当の問題は、私の持病である双極性障害が悪化しているのではないかということ。 双極性障害とは、上がったり落ち込んだり、気分の波が極端に大きい病気で、かつては躁うつ病と呼ばれていました。 躁とうつを頻繁に繰り返す人を、ラピッド型と呼ぶそうです。 一方、一度でも強い躁エピソードが発現し、うつの時期もあった場合、双極性将棋と診断されます。 私はこのタイプで、10年も前に、当時うつ病という診断だったのが、激しい躁状態になり、本人は良い気分でしたが、双極性障害と診断され、医者に食って掛かったことを思い出します。 攻撃性が高まるというのも、躁状態の特徴だそうです。 幸い服薬が功を奏し、今のとこと、2度目の躁状態は起きていません。 むしろ、長いうつ状態に苦しめられています。 気分の落ち込み、手足の震え、強い不安などが、主たる症状です。 気分の落ち込みには抗うつ薬が処方され、手足の震えと強い不安には抗不安薬が処方されていますが、あまり効いている感じがしません。 精神...
散歩・旅行

紅葉そして診察

昨日は見事な秋晴れに恵まれました。 晩秋の風情を楽しもうと、千葉公園に紅葉見物に出かけました。 千葉公園は紅葉のスポットではありませんが、わずかばかり楽しめます。 車を栄町の駐車場に停め、歩き出しました。  もう遅いかなと思いつつ公園に入ると、まだ紅葉しています。 うれしくなって、写真を撮りました。  こんな感じです。 しかし、たいして広くもない公園のこととて、そう長くはいられません。 千葉駅に向かって歩き、途中ヨドバシカメラによりました。 布団乾燥機と置時計を買うためです。 布団乾燥機は、なかなか布団を干せないので。 置時計は、自分の部屋に置いていた時計が壊れてしまったので。 2点で2万円ほどの出費。 いたしかありません。 その後千葉市中心部をぶらついて、夕方は精神科の診察に行きました。 最近、職場では不安や緊張が強いが、土日や平日の夜などは、あまり仕事のことを考えて悶々とすることが無くなったと話しました。 すると精神科医は、大きな前進です、少しづつ良くなっていくでしょう、劇的に良くなることはありません、と微笑みを浮かべて励ましてくれました。 仕事とはいえ、精神科医の優しさに、落涙し...
精神障害

昨日も今日も雨。 気持ちが沈みます。 昨日はあまりの不安に耐えかね、休日出勤しました。 押し寄せる仕事を、少しでも片付けたいと思ったからです。 しかし、あまりはかどりませんでした。 電話もかかってこず、おかしげな輩に話し掛けられることもない休日ですから、さぞかしはかどるだろうと思ったのですが、あにはからんや。 緊張感がないというか、だらけた気分になってしまうのですね。 これが、締切が明日の仕事とか言えばまた違うのでしょうが、そこまで切羽詰ったものはありませn。 この頃、なんだか自分がだんだん馬鹿になってきたような気がします。 以前は易々とこなしいていた仕事が、非常に困難なことに思えますし、いつも整理整頓怠りなく、誰よりもきれいだった机まわりが、書類であふれかえっています。 若年性アルツハイマーではあるまいかと、疑いたくなる始末です。 もう何か月も、このブログには愚痴を書いてばかりです。 薬ばかり増えて、ちっとも効いてくれません。 効いているのかもしれませんが、実感がありません。 この落ちた感覚はいつまで続くのでしょうね。 もっとも、上がりすぎて躁転するのも怖いですが。
その他

秋の小宴

20年近い付き合いの女友達2人と、時折小宴を開いていることは、このブログで何度も記事にしてきたところです。 春と秋の、陽気の良い時季に、年2回。 そして、今宵は秋の会です。 人形町のお店で懐石を食し、その後はバーに繰り出す予定。 この二人とは、かつて机を並べて働いた仲です。 まだ精神障害を発症する前、何の薬も飲まずとも、元気でいられた懐かしく、輝かしい日々です。 今はそれぞれバラバラの機関で働いていますが、時折旧交を暖めています。 ここ何か月もメンタルで苦しい思いを続けていますし、手の震えも気になりますが、長い付き合いなので、それらのこともぶっちゃけて、楽しんでこようと思います。
その他

親戚の死

今日は親戚のお通夜があります。親戚とは、兄の奥様の実母で、数回しか会っていませんが、数回でも面識のある親戚が亡くなったとあっては、行かないわけにはいきません。1時間だけ年休を取り、都内の斎場に向かいます。それにしても、この前義理の父が亡くなり、その数日後に義父の姉が亡くなりました。そして、今回の訃報。続く時は続くものです。50歳ともなると、親の世代の死に向き合うことがどうしても多くなります。順番ですから仕方ないですが、人間は必ず老い、死んで行くものだという現実を突きつけられ、慄然とします。やがては私も老い、死んでいくのですね。その兆候はすでに表れています。緑内障はもちろんのこと、体力が落ちた、堪え性が無くなったなど、明らかに加齢によるものを自覚しています。まだ50歳と考えるか、もう50歳と考えるかで、死に対する態度も変わってくるでしょう。私は、まだ50歳と考えています。自覚的には、もう100年くらい生きてしまったような気分ですから。親戚の冥福を祈ります。
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