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その他

脂漏性皮膚炎

ここ一か月ばかり、同居人から、頭皮に異常がみられるので皮膚科に行ったほうが良い、と再三注意されていました。 しかし、痛くも痒くもないし、そもそも頭の上は見えないので、そのままにしておきました。 ところが、大量のフケが出るに及び、観念して朝8時から診察をしている職場近くの皮膚科に行ってきました。 診断は、脂漏性皮膚炎。 中高年の男性に多いそうで、私などはドンピシャですねぇ。 なんて、感心している場合ではありません。 ステロイドの塗り薬が処方されました。 頭の上で髪が邪魔しますから、同居人に塗ってもらうしかないでしょうねぇ。 なんだか最近、このブログ、軽い病気を扱う記事ばかりになってきました。 これも年のせいでしょうか。 人間確実に衰えるものだと、変な感動を覚えました。  まぁ、赤ん坊が成長するのと逆というか一緒というか、経年劣化ですわなぁ。 人間も消耗品ということでしょうか。
精神障害

少し安定

土曜日の精神科での診察で、薬の調整があり、昨日、今日と、安定してきたようです。 もちろん、不安や緊張、憂鬱が無くなったわけではありません。 大分和らいだ、という感じです。 血がだらだら流れていたのが、かさぶたになりつつある、という感覚でしょうか。 とりあえずは良かったと思います。 もっとも、これから先も安定を保てるかどうかは分かりませんが。
精神障害

診察

昨日の夕方、精神科の診察がありました。  少し安定してきたが、相変わらず不安感、緊張感、憂鬱感が強いことを訴えました。 医師は、10点満点で言うと、2週間前と今とではどうですか、と問うので、今は3点くらい、2週間前は0点です、と答えました。 医師はしばし沈思黙考。 不安感に効くリボトリールを少し増量し、さらに前から飲んでいる抗うつ薬のリフレックスを30㎎から45㎎に増量してみましょうと提案してきました。 リフレックスの45㎎というのは、最大量です。 これ以上は処方できない、という量。 一般に、双極性障害の場合、あまり抗うつ薬は使いません。 躁転の危険があるからです。 それなのに最大量に増やすというのは、医師がなんとか私の精神を持ち上げたい、という強い思いからでしょう。 ありがたいことです。 私に否やのあろうはずもありません。 医師は私の話を聞き、表情なども見て、「よくそういう状態で通えていますね」と言ってくれました。 でも決して、「休みましょう」とは言いません。 復職してからの私の10年に及ぶ努力を見てきたからでしょう。 ここで休んでしまっては、その努力も水泡に帰してしまいます。 やっ...
精神障害

眼科、そして精神科

今日は病院に2軒行かなければなりません。 眼科と精神科。 眼科はさっき行ってきました。 今日は半年に一度の視野検査。 私はもう15年くらい緑内障の治療を受けています。 左目の一部の視野が欠損している状態で、普段は両目で見ているから右目がカバーして自覚症状はありませんが、右目をつぶると明らかに見えにくくなります。 緑内障は一度欠けた視野がもどることはなく、目薬を朝夕3種類さして、進行を遅らせることが治療の主眼になります。 で、今日の結果は、視野の欠損は進行していませんでした。 目がつぶれるのは恐ろしいですから、毎日真面目に目薬をさしており、そのおかげかと思います。 夕方は精神科の診察に行きます。 ここのところ悪い状態が続いていましたが、先週、薬を増やしてもらったところ、少し安定してきました。 まだまだ本調子には程遠いですが。 私はそのほかに、コレステロールを下げる薬をもらうために3週間に一度内科に通っています。 歯医者は歯のクリーニングのために半年に一度。 20代のころは病院なんて縁がありませんでしたが、急速に衰えているのか、通う病院は増える一方です。 49歳でこれでは、もう10年もした...
文学

梅雨入り

今日は雨。 いよいよ梅雨入りでしょうか。 五月雨や 大河を前に 家二軒 与謝蕪村の俳句です。 五月雨のなか、激流となっている川の前に家が二軒建っている、という絵画的な句です。 正岡子規が、かつて松尾芭蕉の有名な、 五月雨を 集めて早し 最上川 よりも優れていると評して、当時の俳壇は騒然となったと伝えられます。 どちらが優れているかはお好みでしょうが、私は与謝蕪村を偏愛していますから、俳聖、芭蕉をしのいでいる面もあろうかと思います。蕪村句集 現代語訳付き     (角川ソフィア文庫)玉城 司角川学芸出版 それにしても、川っぺりに建つ二軒の家はどうなったのでしょうね。 無事だと良いのですが。 まさか流されたんじゃ? そんな想像を掻き立てる句ですね。 雨の休日には、家に閉じこもり古人の詩歌に親しむという楽しみもあります。 お出かけばかりが能ではありますまい。
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