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社会・政治

引きこもり

いつの頃からか、引きこもりは若者の問題とされていたのが、中高年の問題とされるようになりましたね。 考えてみれば当たり前の話で、引きこもりの人が中高年になったからと言って突然引きこもりから抜け出せるはずもなく、引きこもりがそのまま年を取った、ということでしょう。 最近、家庭内暴力を理由に引きこもりの中年男が元高級官僚の父親に刺殺されたり、引きこもり傾向がある50代の男が無差別殺人の末自殺したり、中高年の引きこもりに対する風当たりが強まっているような気がします。 しかしこれは極めて稀なレアケースと言うべきでしょうね。 私は、引きこもりとは違いますが、病気休暇を繰り返し、合計2年ほど休んでしまった経験があります。 もう10年も前の話ですが。 その時、家にいて、ほとんど引きこもりのような状態でしたが、あれはなかなかしんどいものでした。 病気ゆえのしんどさもあるのでしょうが、働いていない、という劣等感が私を苦しめました。  スーツを着たサラリーマンを見るのも嫌でしたね。 誰もが私をバカにしているように感じました。 本当は、他人は私のことなんか誰も気にしてはいなかったのに。 それでも職場復帰を果た...
散歩・旅行

法華経寺から八幡あたり

薬の調整がうまくいったのか、強い不安感、緊張感はある程度緩和されたようです。 もちろん、それらが消えることはありません。 多分、消えるのは死ぬときでしょうね。 人間、生きているかぎり不安や緊張から逃れられはしないでしょう。 爽やかな初夏の今日、思い立って、中山法華経寺に出かけました。 中山のコイン・パーキングに車を停め、歩き出しました。 ここは日蓮宗の大本山。 実家の江戸川区のお寺から近いことから、学生時代、何度か父を法華経寺に車で送ったことがあります。 坊さんの集まりだかなんだか、用事はよく覚えていません。 狭い参道を運転するのに難儀したことを覚えています。  山門とお祖師様がお出迎え。 広い境内を歩き回りました。 お昼は珍しく、中華つけ麺を食しました。 そこで思ったこと。 つけ麺は蕎麦に限る、ということ。 中山から本八幡方面に歩き、葛飾八幡宮にお参り。 なかなか立派で風情のある神社です。 お参りしてから、ドトールで休憩。 本八幡は高級住宅地としても知られており、豪邸が立ち並ぶ一角を散策。 歩き疲れて、スマホの万歩計を見たら、15,000歩を超えていました。 ちょっとびっくり。 今日...
精神障害

診察、突然

このところ精神的に調子が悪いことを繰り返しこのブログにアップしてきました。 今朝は特に不安感、緊張感が強く、とても辛抱たまらん、出勤は無理だと思い、休暇を取って急遽かかりつけの精神科に電話し、診察してもらいました。 とにかく不安感と緊張感が強いことを訴えたら、今まで頓服で飲んでいた抗不安薬のアルプラゾラムを切り、新たにリボトリールという薬を一日3回飲むことになりました。 即効性があり、不安や緊張を和らげる効果があるそうです。 仕事は今の部署に5年目で慣れており、人間関係も悪くない。 外因的要素は見当たらず、双極性障害という持病の波というか、とにかく内因性の精神症状であろうと思います。 この苦しさを和らげてほしい、というのが切なる望みです。 新しい処方が効いてくれると良いのですが。
精神障害

相変わらず

一週間前の診察で、薬が増量になりましたが、この7日間で、あまり効果が感じられません。 目覚めが良くなったくらいで、日々、鬱々とした気分で過ごしています。 土曜日の今朝も、気分が沈みます。 通常、4週間に1度、診察を受けていますが、先週薬の増加があったことから、来週、診察があります。 もっと薬を増やす必要がありそうです。 気分転換を、と同居人に促され、暑い中、千葉市内の千葉県立青葉の森公園を散策しました。 小さいながらバラ園がありました。  これら美しいバラたちも、今の私を慰めてくれません。 やれやれ。 バラ園を出たら、今時珍しく、電話ボックスがありました。  奇妙な感じです。  午前中、2時間ほども歩き回って、疲れはしましたが、気分が上向くことはありません。 午後3時半ころから家で焼酎をちびりちびりやって、気分が落ち着きました。 一時的に気分を落ち着かせるには、どんな薬よりも酒が一番のようです。 精神医学は大きく進歩したとは思いますが、なかなか心の安定を得るのは難しいようです。 この苦しい気分からいつ抜け出せるのか、迷妄の森を彷徨っている気分です。
映画

ボヘミアン・ラプソディ

今日は車検のため、休暇を取りました。 昨日の朝、車をディーラーに預けて、今日の夕方、車を取りに行きます。 で、DVDを鑑賞しました。 元々興味がなかったのですが、あまりに評判になったため、「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。 クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの物語。 パキスタン出身で英国在住のゲイ。 差別される要素満載ですが、彼は成功をおさめます。 しかし、孤独感から、夜ごとパーティーを開いては、飲んだくれる毎日。 正直、お友達にはなりたくない人物です 才能があるが故の孤独とは、どういったものでしょうね。 主演男優の出っ歯が変に気になりますが、見ていくうちに馴染んでいきます。 まぁまぁ楽しめましたが、世間の人が絶賛するほどの映画とは思えませんでした。 ロックにもクイーンにも興味が無い私ですから、仕方ありません。【Amazon.co.jp限定】ボヘミアン・ラプソディ 2枚組ブルーレイ&DVD (特典映像ディスク&オリジナルTシャツ付き)ラミ・マレック,ルーシー・ボーイントン,グウィリム・リー,ベン・ハーディ,ジョセフ・マッゼロ20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジ...
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