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精神障害

千葉公園から診察へ

昨日は依然として朝から落ち込んでいました。 夕方4時半から精神科を予約していましたので、それを希望にして、昼間は千葉公園あたりをぶらつきました。 菖蒲が咲いていました。  五月の爽やかな風に誘われてなおも歩くと、芍薬でしょうか、あるいは牡丹でしょうか、きれいに咲いていました。  午後、疲れるくらい歩き回って、ドトールで珈琲を頂いて一休み。 その後診察に向かいました。 気分がひどく沈むこと、非哀歓が強いこと、なかなか仕事に手が付けられず、仕事に支障をきたしていることを訴えたら、親身になって聞いてくれ、今、毎朝飲んでいるエビリファイ(アリピプラゾール)が3㎎から6㎎に増量になりました。 薬が増量になると思っただけで、少し、気分が落ち着きました。 精神科医は、今回のうつ状態は気の持ちようとか言ったものではなく、明らかな精神症状であり、薬の増量は欠かせない、とのことでした。 エビリファイ(アリピプラゾール)の増量は私が最も希望していた薬の調整だったため、これで大丈夫、という、一種のプラシーボ効果を生んだようで、それだけで気分が改善されるとは、精神というものは微妙です。 後は実際に薬を飲んで、仕...
精神障害

落ちる

このところ、うつ状態が続いています。 今日は特にひどくて、出勤こそしたものの、仕事になりませんでした。 今まで出来ていたことが、とてつもなく困難なことに思えて、手が付けられないのです。 このままではまずいと思います。 私の病名は双極性障害。 躁状態とうつ状態を繰り返す病気ですが、じつは躁状態は一度しか経験していません。 炭酸リチウムという躁を抑える薬がよく効いているのだと思います。 躁状態は、神様にでもなったような万能感があり、最初は元気になった、としか思いませんでしたが、喧嘩っ早くなり、眠らなくても平気になり、一日中駄文を書き散らしていました。 人によっては、ギャンブルで破産したり、風俗通いで大借金を負ったり、極めて危険な状態ですが、覚せい剤でもやったような高揚感があり、病識が無いのが特徴で、ベテランの精神科医でも対応に苦慮すると言います。 幸いにして私は、精神科医からの説明を受けて服薬治療を受け、寛解しました。 しかし、うつ状態は時折私を襲います。 普通の抗うつ薬は躁転の危険があるため使えず、セロクエルやエビリファイなどの、統合失調症の薬を転用します。 私は炭酸リチウムとともに、エ...
精神障害

ズル休み

昨日は甥っ子の子供の初節句に出かけ、良い気分になって少々飲みすぎたせいか、今朝は起き上がることができず、ズル休みしてしまいました。 休暇を取るのは労働者の権利ではありますが、何となく、罪悪感があります。 あらかじめ休暇を申請しておけば、罪悪感に苛まれることはなかったのに、と後悔しています。 それだけに、明日の朝は落ち込むでしょうねぇ。 でも良いのです。 明日落ち込むのなら、明日苦しめば良いだけのこと。 今夜から落ち込むことはありません。 年を重ねて良いことはずうずうしくなったことだけです。
その他

初節句

昨日は実家の寺で親戚の子供の初節句のお祝いがありました。 親戚の子供というのは、甥っ子の子供。 私は大叔父ということになります。 ここは人形屋か、と思うほど多くの人形が飾られていました。 甥っ子の子供、大人しくて愛嬌のある、可愛い男の子でした。 我が家には子供が出来なかったので、うらやましくもあり。 しかし、兄夫婦はもうおじいちゃん・おばあちゃんなのですから、兄と一つしか年が違わない私には、もう孫がいてもおかしくないのですねぇ。 甥っ子は立派な青年僧侶に成長していました。 仏教の話などをして、彼がよく勉強していることが分かりました。 中途半端な知識しかないおじさんはタジタジです。 そう思うと、時の流れを感じます。 これから少しづつ成長して、幼稚園に入り、小学校・中学校・高校・大学と学び、恋をして結婚し、と思うと、途方もなく大変なことのように感じます。 いずれにしろ、今はまだ立ち上がることも出来ない子供の健やかな成長を願うばかりです。
散歩・旅行

初夏

今日は馬鹿陽気でした。 それでも真夏と異なり、湿度が低くて爽やか。 年度頭の混乱さめやらず、なんとなく気分が沈むせいか、遠くに出かける気にならず、かと言って家にいてもクサクサするので、千葉駅周辺の繁華街を歩き回りました。 薄手のジャケットを羽織りましたが、途中でそれもいらなくなるくらい暑かったですねぇ。 千葉中央公園では、警察が主催する交通安全運動祭りなるものを催していましたが、これが奇っ怪なものでした。 交通安全とは無縁の、踊るぽんぽこりんや、地元、千葉音頭に合わせて笛や太鼓をかき鳴らし、子供たちが踊り狂うというもの。 ほんの短時間観ていただけなので、よくは分かりませんが、それっぽいこともやっていたのでしょうが、それにしても奇妙なものでした。  千葉県警、暑さで頭が少々いかれてしまったのでしょうか。 暑くはありましたが、歩き回って、少しは気分が良くなりました。 明日は実家で親戚の子供の初節句のお祝いがあります。 お正月に一回会っていますが、相手は赤ん坊。 こちらは謎のおじさんにしか見えないでしょうね。
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