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映画

黒看(クロカン)

昨夜は和製ホラーを鑑賞しました。 「黒看(クロカン)」です。黒看 -クロカン- ~The Exorcist nurse 山田菜々美,百川晴香竹書房 とある田舎町の総合病院。 ある時、ここに強烈な負のオーラを放つ患者がやってきます。 病院は、患者の絶望、健康な者への嫉妬など、負のオーラが充満しがち。 しかし、他の患者の健康に影響を及ぼすことはほとんどありません。 強烈な負のオーラを持った女性患者がやってきたことに看護師長は危機感を抱き、新たに看護師を雇います。 その看護師こそ、患者の負のオーラを引き受け、吸い取る、黒看(クロカン)だったのです。 高額の報酬を受け取る代わりに、患者の負のオーラを吸い取る。 しかし、クロカンの体もただでは済みません。 健康を害し、ボロボロになっていきます。 そして語られる、女性患者の強烈な負のオーラの秘密。 小品ながら、興味深い作品に仕上がっています。
散歩・旅行

千葉市動物公園

今日は年休を取りました。 特に用事があったわけではないですが、年休消化のため。 年休を余らせると、12月末で消失してしまいますから。 で、天気も良いので、思い立って千葉市動物公園に出かけました。 10数年前、二本足で立ち上がるレッサー・パンダの風太君で有名になった動物園です。 我が家から車で15分ほどの距離ですが、訪れるのは2回目。 最初に行ったのは結婚前のことですから、20年以上が経ちます。 平日だし、ガラガラかなと思っていきや、幼稚園児の団体客や、シニアのご夫婦、障害者らしき団体、それに、なぜか若いカップルや家族連れなど、多くの人で賑わっていました。 世の中、平日の昼日中から優雅な人が多いものだと思いましたが、私たちもそう思われているはずで、人の事情など分かりません。 風太君、まだご存命で、子や孫、玄孫に囲まれて、巨大な風太一族を形成していました。     その他にも上のような多くの動物が目を楽しませてくれました。 狭い所に閉じ込められているとはいえ、食う心配もなく、天敵を怖れる必要もなく、呑気に暮らす様子を見て、次は動物園の動物に生まれ変わりたいものだと切に願いました。
散歩・旅行

輝き

秋晴れに恵まれて、千葉市中心部を散策しました。 途中、千葉神社に立ち寄ったら、時節柄、七五三を祝う親子連れが大勢写真を撮ったり、お参りしたりしていました。 着物姿が圧倒的に多かったですが、スーツで決めた男の子や、AKBの衣装のような格好をした女児もいました。 子供たちの眩いばかりの命のきらめきに触れて、人生に疲れたおじさんは、ただため息しかでませんでした。 子供たちは知らないでしょうが、これから多くの人生の試練が待ち受けています。 同時に、あまりにも多くの夢や希望を持つでしょう。 おのが人生を振り返ってみると、5歳に戻ってやり直したいとはかけらも思いません。 やり直すには、人生は辛過ぎます。 同時に、49歳の私は、80歳や90歳の高齢者からみたら、まだまだ若造なのだと思うと、途方に暮れるような気分になります。 死は怖ろしいですが、永遠の安息の訪れでもあります。 怖いという気持ちとともに、安楽な死が早く訪れてくれないかと、子供たちの命の輝きを見て、ふと、思いました。
その他

私は14年前から緑内障を患い、治療を受けていることは、何度かこのブログで紹介したところです。 右目は全く正常なのですが、左目の視野の一部が欠けており、普段は両目で見るから気付きませんが、右目を瞑って左目だけで見ると、明らかに見えにくく感じます。 で、最初は1種類、症状が進行して2種類の点眼薬を差すようになり、ここ何年も症状は落ち着いていました。 ところが今朝半年ぶりに視野検査を受けたら、左目の視野がますます欠けてきていることが判明しました。 それで、3種類目の点眼薬が処方されました。 これからは毎日、朝夕、3種類の目薬を使わなければなりません。 がっくり。 医師に車の運転に支障はないかと尋ねたら、「両目で運転するわけだから、今のところ支障はない」、とのこと。 しかしもし、右目も視野が欠けてきたら、運転は無理ということでしょう。 幸い私が住むマンションはJRの駅前にあるため、スーパー等のお店や様々な病院、銀行、役所などはすべて徒歩圏内にあるため、車がなくても生活に支障はありません。 ただ、車通勤を電車に変えるのも嫌だし、週末はしょっちゅう車で都内に出かけるし、車がないと不便になることはた...
社会・政治

お隣仲良く

このところ徴用工の問題で、日韓関係が最悪ですね。 私の職場には韓国人の研究者が何人もいて、彼らと一杯やったこともありますが、反日というのは日本でいう右翼のようなもので、韓国人のごく一部しかおらず、日本のマスコミが面白おかしく大きく取り上げているだけだ、と口をそろえて言います。 また、来日前は韓国人というだけでひどい差別を受けるかと思っていたら、全然そんなことはなかった、とも。 あちらではわが国の全員が嫌韓感情を持っているかのように報道されているようです。 お互い様、ということでしょうか。 一般庶民レベルではそれほど関係が悪いとは思いませんが、国同士となるとまた別なのでしょうね。 確かに私も、韓国人そのものに嫌悪感は持っていませんが、今回の韓国の判決はあり得ないと思います。 お隣同士、うまくやれないものでしょうかねぇ。
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